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SUP釣り
SUP釣りで予定ポイントを諦める判断|潮流・風・帰還を考えて撤退した実体験
今年最初のSUP釣行では、去年よく釣れたロックフィッシュのポイントを目指した。 出艇場所の湾内は穏やかで、風も弱かった。 ただ、外洋側へ出ると潮の流れが速くなり、10号のオモリでもラインが真下から45度以上横へ入った。 流された後にポイントへ戻り... -
クーラーボックス
サーフ釣りにおすすめのクーラーボックス|ランガンしやすいサイズと選び方を解説
サーフでは、クーラーボックスを持たずに釣ることもある。 ルアーだけ持って歩くなら、その方が圧倒的に楽だ。 自分も最初は、サーフへ持っていくなら小さくて軽いクーラーで十分だと思っていた。 ただ、持ち帰る魚が増え、長さのある魚も釣れるようになる... -
クーラーボックス
ファミリーキャンプにおすすめのクーラーボックス|容量30L以上が必要な理由と現実的な選び方
ファミリーキャンプでクーラーボックスを選ぶとき、最初は見た目やサイズ感で決めていた。 ただ実際に使ってみると、それでは足りなくなる場面が多かった。 人数が増えると、飲み物や食材の量が一気に増える。 この前提で考えると、クーラー選びの基準は大... -
クーラーボックス
堤防釣りにおすすめのクーラーボックス|収納力と持ち運びやすさで選ぶ実用的な基準
堤防釣りで最初に使っていたのは、小型のクーラーボックスだった。 魚と飲み物を入れるだけなら、それで困ることは少なかった。 考え方が変わったのは、トリックサビキをやるようになってからだ。 餌付け器や仕掛けを使うようになり、釣りが終わった後に濡... -
クーラーボックス
SUP釣りにおすすめのクーラーボックス|軽さと保冷力を時間で考える選び方
SUPでは、クーラー単体の性能より先に「これをSUPと一緒に運べるか」が気になる。 ボード、ロッド、魚探などを出艇場所まで運ぶので、クーラーまで重いと準備の時点で荷物が増える。 そのため、しばらくは軽いランガンクーラー80を使っていた。 SUPに載せ... -
クーラーボックス
ソフトクーラーとハードクーラーはどちらが便利?|釣りで使い分ける判断基準
ソフトクーラーは軽い。 ハードクーラーはよく冷える。 最初はそのくらいの違いで考えていた。 実際にサーフ釣りでランガンクーラー80とCHUMSのキャンプクーラーを使って比べてみたら、保冷力には差があった。 ただ、短時間の釣りではソフトクーラーでも困... -
クーラーボックス
ポータブル冷蔵庫とクーラーボックスの違い|電源あり・なしで変わる使い分け
真夏の釣りやキャンプでは、車側にPeacock クーラーバケット IGN-100とICECO APL20を置いて使っている。 最初に使っていたPeacockだけでも、真夏の1日を保冷する用途では足りていた。 それでもAPL20を使うようになった理由は、保冷力の弱さではなく、別の... -
クーラーボックス
釣り用クーラーボックスは何Lがいい?小型・10L・中型を使って分かったサイズの選び方
釣り用のクーラーボックスを選び始めた頃は、「軽い方がいい」と考えていた。 実際、小型クーラーは持ち運ぶ負担が少なく、サーフや短時間の釣りでは今も使っている。 この基準が足りなくなったのは、堤防でトリックサビキをやるようになってからだった。 ... -
クーラーボックス
CHUMSとPeacockで分かったクーラーボックス2台運用|軽さと保冷力の正しい使い分け
CHUMS Camper Cooler 9LとPeacock クーラーバケットを使い始めた頃は、どちらか1台で釣りやキャンプを回せればいいと考えていた。 実際には、使う季節と持ち歩く距離が変わると、同じ9L前後でも役割はかなり違った。 CHUMS 9Lは軽く、寒い時期や短時間の釣... -
サーフ
ディアルーナ100MHを選んだ理由|コルトスナイパーBBから乗り換えて変わったこと
西湘サーフで青物を狙い始めた頃、僕は「遠投こそ正義」という考えにどっぷり浸かっていた。 そこで手に取ったのがコルトスナイパーBB 106MH。 飛距離とパワーを優先し、メタルジグ80gまで背負えるスペックに安心感を感じていた。 遠投重視でスタートした... -
サーフ
コルトスナイパーBBは本当に初心者向けなのか|西湘サーフで使って見えてきたこと
サーフジギング用ロッドを探していた時、「コルトスナイパーBB 106MH」は“初心者向けショアジギングロッド”の定番として紹介されていた。 価格が手頃で、青物まで狙えるパワーがある――そんな触れ込みに背中を押され、西湘サーフ用の一本として最初に選んだ... -
サーフ
ジグサビキのデメリットは根掛かりじゃなかった|飛距離低下との付き合い方
ジグサビキは「根掛かりに強い万能仕掛け」というイメージが先に立つけれど、使い込むほどに気になったのは根掛かりより飛距離の低下だった。 40 gのメタルジグ単体なら軽く届く沖の潮目へ、同じ重量のジグサビキを投げてもラインがふわっと張り切らず、手...