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海釣り初心者
サビキは冬でも釣れる?冬のサビキ釣りで見る場所と回遊の考え方
サビキは冬でも釣れる。 ただし、春から秋と同じ感覚で、どこの堤防でもアジやイワシが回っているとは考えにくい。 冬は仕掛けを変えることより、今その場所へ魚が入っているかを見る意味が大きくなる。 釣行前に直近の釣果を確認し、現地ではタナと魚の気... -
海釣り初心者
リールの糸巻き方法|自分でラインを巻く手順を最初から解説
リールへラインを巻く時は、ロッドのガイドへラインを通し、ベールを開いてスプールへ固定する。 そこから新品ラインのボビンを回転できる状態にし、ラインへテンションを掛けながらハンドルを回して巻いていく。 難しい作業ではないが、ベールを通し忘れ... -
海釣り初心者
青物のリールは何番?4000番・5000番・6000番の選び方
岸から青物を狙うなら、スピニングリールは4000〜6000番前後が中心になる。 ライトショアジギングなら4000〜C5000前後、ロッドとラインを一段強くするなら5000〜6000番、大型青物を強いタックルで狙うなら8000番以上まで入ってくる。 青物は掛けた後に走る... -
海釣り初心者
ショックリーダーはナイロンとフロロどっち?違いと選び方
ショックリーダーには、ナイロンもフロロカーボンも使える。 違うのは、伸び、硬さ、沈み方、擦れへの強さだ。 岩や海底へ触れることを重く見るならフロロ、先端側に大きな伸びや柔らかさを持たせたいならナイロンが候補になる。 僕はサーフやSUP釣りでは... -
海釣り初心者
ダイソーのジグサビキは使える?10号を使い続けた実釣レビュー
ダイソーのジグサビキは安いけど、普通に魚が釣れる。 僕がよく使っているのは10号。20〜40g前後のメタルジグを付けて、堤防でもSUPでも使ってきた。 アジやカマスだけではなく、SUPではショゴがよく食ってきたし、ソウダガツオも釣れている。 だからダイ... -
海釣り初心者
ちょい投げロッドとは?使える竿と選ぶ時のポイント
ちょい投げは、専用ロッドがなければできない釣りではない。 ルアーロッドや万能竿、短めの投げ竿など、手持ちの竿を使えることも多い。 見るのは「ちょい投げ専用」と書かれているかではなく、使うオモリをその竿で投げられるかだ。 僕自身も、サビキの途... -
海釣り初心者
ショックリーダーの結び方|PEラインをFGノットでつなぐ方法
PEラインとショックリーダーは別々のラインなので、途中でノットを作って接続する。 海のルアー釣りなら、 リール → PEライン → 結束部 → ショックリーダー → スナップ → ルアー という形だ。 PEとリーダーを結ぶ方法はFGノットだけではない。トリプルサー... -
海釣り初心者
釣りのリーダーとは?ショックリーダーとの関係と道糸との違い
海のルアー釣りでは、「リーダーをつなぐ」「リーダー4号」といった言葉がよく出てくる。 リーダーとは、道糸やメインラインの先につなぐ先端側のラインだ。 PEラインを道糸に使うなら、 リール → 道糸(PE) → リーダー → スナップ → ルアー という位置に... -
海釣り初心者
ロックフィッシュのリールは何番?3000番・4000番の選び方
岸からロックフィッシュをスピニングで狙うなら、リールはC3000〜4000番前後が候補になる。 7〜8ft前後のロックフィッシュロッドにPEラインを組み合わせるなら、必要なライン容量が足りるC3000か、より強いタックルまで対応しやすい4000番から選びやすい。... -
海釣り初心者
サーフのリールは何番?4000番を中心に3000番・5000番との違いを整理
サーフで使うリールは、まず4000番前後から考えると分かりやすい。 ヒラメやマゴチを狙う一般的なサーフルアーなら、必要なPEライン量を確保しやすく、10ft前後のサーフロッドとも組み合わせやすい。 そこからタックルを軽くするならC3000側、重いルアーや... -
海釣り初心者
ぶっ込みサビキとは?普通のサビキ・投げサビキとの違いを整理
ぶっ込みサビキは、サビキ仕掛けを沖へ投げて海底まで沈め、底付近で魚を狙う釣りだ。 普通のサビキが堤防の足元を中心にタナを探るのに対して、ぶっ込みサビキは投げた先の海底を基準に仕掛けを置く。 仕掛けによってはシモリウキなどの浮力を使い、海底... -
海釣り初心者
4000番リールのPEラインは何号?1号・1.2号・1.5号の選び方
4000番リールに巻くPEラインは、ショアからの海釣りなら1〜1.5号前後がまず候補に入る。 1号なら細さを残しやすく、1.2号はそこから少し強度側へ、1.5号になるとサーフやライトショアジギングなど負荷が大きくなる釣りまで見やすい。 4000番ではさらにPE2...


