-
海釣り初心者
フロロカーボンラインとは?釣りで使うフロロの特徴
フロロカーボンラインとは、フッ素系樹脂の一種であるPVDFを使った釣り糸だ。 一般的には1本構造のモノフィラメントで、水に沈みやすく、ナイロンより硬さと張りがある。海釣りでは特に、ハリスやショックリーダーとしてよく使われている。 ただし、フロロ... -
海釣り初心者
リール3000番と4000番の違い|サイズ・糸巻量・使い方で何が変わる?
リールの3000番と4000番を比べると、基本的には4000番クラスの方が大型側になる。 ただ、実際に釣具店で見る型番は単純な「3000」「4000」だけではない。 シマノならC3000やC3000HG、4000や4000XG、その上にC5000XGといった並びをよく見る。ダイワではLT30... -
海釣り初心者
ナイロンラインとは?釣りで使うナイロン糸の特徴
ナイロンラインとは、ナイロン素材で作られた釣り糸だ。 一般的な製品は1本の糸でできたモノフィラメントで、PEラインより伸びがあり、しなやか。海釣りではサビキやちょい投げの道糸としてもよく使われている。 ただし、ナイロン=道糸ではない。ナイロン... -
海釣り初心者
キスのちょい投げとは?底を探して釣る基本のやり方
キスのちょい投げは、砂地へ仕掛けを投げて底を取り、少しずつ動かしながらキスのいる場所を探す釣りだ。 遠くへ投げること自体が目的ではない。仕掛けを着底させ、底の感触を見ながら動かし、反応が出た場所を絞っていく。 僕の場合は、アタリが出た方向... -
海釣り初心者
ジグサビキとは?普通のサビキとの違いを仕掛けと釣り方で整理
ジグサビキは、サビキ仕掛けの下にメタルジグを付けて投げ、広い範囲から魚を探る釣りだ。 普通のサビキがコマセで魚を仕掛けの近くへ寄せるのに対して、ジグサビキは仕掛けそのものを魚のいる場所へ入れていく。 同じ「サビキ」という名前でも、魚を寄せ... -
海釣り初心者
ちょい投げ仕掛けとは?基本の仕掛けとつなぎ方を整理
ちょい投げ仕掛けは、リールから出るラインの先にオモリや天秤を付け、その先へハリス付きの針仕掛けをつなぐのが基本だ。 並びにすると、 ライン → オモリ(天秤) → ハリス付きの針仕掛け となる。 市販品には、天秤とオモリが一体になったものや、針仕... -
海釣り初心者
リール1000番と2000番の違い|サイズ・糸巻量・使い方で何が変わる?
リールの1000番と2000番は、どちらも小型側の番手だ。 大きな違いが出るのは、スプール周りとラインの糸巻量。2000番側では、1000番よりラインキャパに余裕を持たせたモデルが見つかりやすい。 ただ、数字が1000から2000へ上がったからといって、リール全... -
海釣り初心者
PEラインとは?海釣りで使うPEラインの基本
海釣り、とくにルアー釣りでは「PE0.8号」「PE1号」のような表記をよく見る。 PEラインは、ポリエチレン系の非常に細い繊維を束ね、編み込んで作られた釣り糸だ。 細くても強度を出しやすく、伸びが少ない。サーフやショアジギングのように、ルアーを遠く... -
海釣り初心者
ちょい投げとは?投げ釣りとの違いを初心者向けに整理
ちょい投げは、岸から仕掛けを少し沖へ投げて、海底付近にいる魚を狙う釣りだ。 本格的な投げ釣りのように、長い投げ竿と重いオモリで飛距離を伸ばすことを前提にしない。 堤防や漁港から足元より少し先へ仕掛けを入れ、底を探りながらキスやハゼなどを狙... -
海釣り初心者
リール番手の選び方|釣り方で1000番・2000番・3000番・4000番をどう変える?
リールの番手は、狙う魚の名前だけで決めるものではない。 使うラインの太さと量、合わせるロッド、仕掛けの重さ、必要な飛距離。この組み合わせで必要なリールの大きさが変わる。 細いラインと軽い仕掛けなら小型番手でも足りる。太いラインを長く巻く、... -
海釣り初心者
リールの番手とは?1000番・2000番・3000番・4000番で何が変わる?
リールの1000番、2000番、3000番、4000番といった数字は、リールのおおよそのサイズを区別するための番手だ。 同じメーカー、同じシリーズで比べるなら、基本的には数字が大きくなるほど大型側になる。 ただし、「3000番なら必ずこの大きさ」と寸法まで決... -
海釣り初心者
サビキとは?サビキ釣りの仕掛けと釣り方を初心者向けに整理
サビキ釣りは、魚皮やスキンなどが付いた複数の針とコマセを組み合わせ、アジ・イワシ・サバなどを狙う釣りだ。 カゴや網からコマセを出し、その周囲へサビキ仕掛けを入れる。コマセに寄ってきた魚が、近くを漂う針へ反応するのが基本の仕組みになる。 堤...


