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海釣り初心者
タチウオが釣れない原因|2シーズン0匹だった僕が変えたテンヤの誘い方
僕はタチウオ釣りを始めてから、最初の2シーズン、1匹も釣れなかった。 1年目は夏から秋にかけて4回ほど、2年目も5〜6回ほど狙いに行った。それでも釣果はゼロ。3年目になってようやく最初の1匹が釣れ、そこからはボウズがだんだんと減り、激戦釣り場でも... -
海釣り初心者
釣り糸が絡まる原因は?スピニングリールの糸絡みと直し方
釣り糸が絡まった時は、まずどこで絡んでいるのかを見る。 穂先に巻き付いているのか、リールから糸がまとまって出ているのか、道糸の途中に結び目ができているのか。 同じ糸絡みでも、場所によって原因と直し方が違う。 緩い輪ができただけなら、ほどいて... -
海釣り初心者
カサゴはどこにいる?堤防の足元・敷石・沈み根の狙い方
堤防でカサゴを探すなら、まずは岸壁の足元、敷石や捨て石の周辺、岩と砂地の境目が候補になる。 カサゴは岩の隙間などに身を寄せる魚だが、常に穴の奥へ隠れているわけではない。岩の上や、岩礁に隣接した砂地で餌を待っていることもある。 堤防では遠く... -
海釣り初心者
釣りにヘッドライトは必要?夜釣りで小型ランタンと使い分けた結論
夜釣りには照明が必要だが、必ずしもヘッドライトでなければならないわけではない。 暗い場所を移動したり、両手を使って仕掛けを交換したりする時は、頭に装着するヘッドライトが便利。一方、常夜灯のある堤防で手元を照らすなら、小型ランタンでも対応で... -
海釣り初心者
ロックフィッシュのリーダーは何号?3〜5号の選び方と根ズレ対策
ロックフィッシュをPEラインで狙うなら、カサゴや中型の根魚にはフロロカーボン3〜5号が一つの目安になる。 僕自身は、ロックフィッシュ用のショックリーダーには5号を選んでいる。自分の釣り方では、この太さを最適と考えている。 比較的障害物が少ない場... -
海釣り初心者
釣り糸の種類と違い|ナイロン・PE・フロロの選び方と使い分け
釣り糸には、ナイロン・PE・フロロカーボンという3つの代表的な種類がある。 ナイロンはしなやかで扱いやすい。PEは伸びが少なく、細い糸でも強度を確保しやすい。フロロは張りが強く、水中で沈みやすい。 最初のサビキやちょい投げならナイロンで十分に釣... -
海釣り初心者
タチウオテンヤのレンジの探し方|沈下カウントと巻き速度の調整
横須賀の堤防でタチウオテンヤを投げていると、前回は表層で釣れたのに、次の釣行では中層より下まで沈めないとアタリが出ないことがある。 しかも、同じ夜でも反応する深さが変わる。さっきまで釣れていたレンジで突然アタリが止まり、沈めるカウントを変... -
海釣り初心者
水汲みバケツとは?普通のバケツとの違いと堤防で使う時の選び方
水汲みバケツは、堤防などの高い場所から海水をくみ上げるための釣り道具だ。 普通のバケツとの大きな違いは、ロープで水面まで下ろした時に、水が入りやすい構造になっていること。 水面で本体を傾けるためのオモリや、ロープを巻き取るホルダーを備えた... -
海釣り初心者
タチウオのリーダーは何号?フロロ5〜8号の実釣例とワイヤーの必要性
横須賀の堤防で軽いタチウオテンヤを投げる時、僕はPE1号にフロロカーボン5〜8号のショックリーダーを組み合わせている。 追加のワイヤーリーダーは使っていない。この構成で実際にタチウオを釣っている。 ただし、タチウオの鋭い歯にラインが触れれば、太... -
海釣り初心者
カサゴはワームと餌どっちが釣れる?釣果につながる違いと使い分け
カサゴをとにかく釣りたいなら、僕は餌釣りを選ぶ。 餌でもワームでもカサゴは釣れるが、実際に釣ってきた感覚では餌の方が釣果を出しやすい。僕自身、ワームより餌で釣ることの方が多い。 一方、ワームで釣るのも好きだ。自分で動かして魚を誘い、アタリ... -
海釣り初心者
タチウオのテンヤ仕掛け|堤防用の軽いテンヤの号数・付け方・使い方
岸からタチウオをテンヤで狙う仕掛けは、PEライン・ショックリーダー・堤防用テンヤ・餌が基本になる。 テンヤはオモリと針が一体になっているため、ショックリーダーの先に接続し、キビナゴなどの餌を固定すれば仕掛けが完成する。 僕が横須賀の堤防で使... -
海釣り初心者
堤防のカワハギ釣り|胴付き仕掛けと狙う場所・アタリの取り方
カワハギは、堤防の足元でも狙える魚だ。ただし、仕掛けを回収するとエサだけなくなっていることも多い。 基本になるのは、カワハギ用の胴付き仕掛けを底まで落とし、岸壁際や岩礁が絡む場所を探る釣り方だ。 小さな口でエサをついばむため、魚がいる場所...


