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海釣り初心者
ちょい投げのリールは何番?2000〜3000番を基準に選ぶ
ちょい投げのリールは、2500〜3000番前後が使いやすい。 一つ基準を決めるなら3000番前後。ちょい投げで必要なラインを巻きやすく、短めの汎用ロッドとも合わせやすい。 2000番でも軽い仕掛けなら使えるし、4000番でもちょい投げは普通にできる。僕自身は4... -
海釣り初心者
PEラインとリーダーの号数の組み合わせ|0.8・1・1.2・1.5号はどう決める?
PEラインとリーダーの号数は、1対1では決まらない。 「PE0.8号ならリーダー3号」「PE1号なら4号」という組み合わせは一つの目安にはなるが、それだけが正解ではない。 同じPE号数でも、狙う魚や釣る場所、擦れの多さによってリーダー側は変えられる。 僕は... -
海釣り初心者
サビキは夜でも釣れる?常夜灯・タナ・夜サビキの狙い方
サビキは夜でも釣れる。 特にアジは、常夜灯のある港で夜にも狙える魚だ。 ただし、暗くなれば自動的に釣れるわけではない。夜でも魚がその場所へ回っていることと、仕掛けを魚のいるタナへ入れることが前提になる。 昼との違いは、常夜灯や明暗部が魚を探... -
海釣り初心者
リールの糸巻きに失敗したらどうする?巻きすぎ・偏り・緩みの直し方
リールの糸巻きに失敗した時は、全部やり直す前に、どこがおかしいかを見る。 巻きすぎならラインを減らす。緩く巻いたならラインを出してテンションを掛け直す。上下へ偏ったなら、スプールの取り付けや糸巻形状を確認してから巻き直す。 症状によって直... -
海釣り初心者
PEライン4本編みと8本編みの違い|擦れ・糸鳴り・飛距離はどう変わる?
PEラインの4本編みと8本編みは、ラインを構成するブレイド数が違う。 同じ号数なら、4本編みは1本あたりの原糸が太くなり、8本編みはより細い原糸を多く使う。 この違いから、4本編みは擦れを意識する釣り、8本編みは表面の滑らかさや糸鳴りを抑えたい釣り... -
海釣り初心者
サビキは冬でも釣れる?冬のサビキ釣りで見る場所と回遊の考え方
サビキは冬でも釣れる。 ただし、春から秋と同じ感覚で、どこの堤防でもアジやイワシが回っているとは考えにくい。 冬は仕掛けを変えることより、今その場所へ魚が入っているかを見る意味が大きくなる。 釣行前に直近の釣果を確認し、現地ではタナと魚の気... -
海釣り初心者
リールの糸巻き方法|自分でラインを巻く手順を最初から解説
リールへラインを巻く時は、ロッドのガイドへラインを通し、ベールを開いてスプールへ固定する。 そこから新品ラインのボビンを回転できる状態にし、ラインへテンションを掛けながらハンドルを回して巻いていく。 難しい作業ではないが、ベールを通し忘れ... -
海釣り初心者
青物のリールは何番?4000番・5000番・6000番の選び方
岸から青物を狙うなら、スピニングリールは4000〜6000番前後が中心になる。 ライトショアジギングなら4000〜C5000前後、ロッドとラインを一段強くするなら5000〜6000番、大型青物を強いタックルで狙うなら8000番以上まで入ってくる。 青物は掛けた後に走る... -
海釣り初心者
ショックリーダーはナイロンとフロロどっち?違いと選び方
ショックリーダーには、ナイロンもフロロカーボンも使える。 違うのは、伸び、硬さ、沈み方、擦れへの強さだ。 岩や海底へ触れることを重く見るならフロロ、先端側に大きな伸びや柔らかさを持たせたいならナイロンが候補になる。 僕はサーフやSUP釣りでは... -
海釣り初心者
ダイソーのジグサビキは使える?10号を使い続けた実釣レビュー
ダイソーのジグサビキは安いけど、普通に魚が釣れる。 僕がよく使っているのは10号。20〜40g前後のメタルジグを付けて、堤防でもSUP釣りでも使ってきた。 アジやカマスだけではなく、SUPではショゴがよく食ってきたし、ソウダガツオも釣れている。 だから... -
海釣り初心者
ちょい投げロッドとは?使える竿と選ぶ時のポイント
ちょい投げは、専用ロッドがなければできない釣りではない。 ルアーロッドや万能竿、短めの投げ竿など、手持ちの竿を使えることも多い。 見るのは「ちょい投げ専用」と書かれているかではなく、使うオモリをその竿で投げられるかだ。 僕自身も、サビキの途... -
海釣り初心者
ショックリーダーの結び方|PEラインをFGノットでつなぐ方法
PEラインとショックリーダーは別々のラインなので、途中でノットを作って接続する。 海のルアー釣りなら、 リール → PEライン → 結束部 → ショックリーダー → スナップ → ルアー という形だ。 PEとリーダーを結ぶ方法はFGノットだけではない。トリプルサー...


