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サビキ釣り
サビキのオモリは何号?堤防で使う重さを水深・潮別に整理
堤防の足元サビキでは、3〜10号程度のオモリを水深や潮に合わせて使い分ける。 浅くて潮が弱い場所では、軽めのオモリでも仕掛けは沈む。 水深があり、ラインが斜めに入る場所では、オモリを重くしないと仕掛けが底まで入りにくい。 自分が水深のある堤防... -
サビキ釣り
サビキのタナはどこ?初心者が最初に探る深さ
サビキのタナは、魚がいる深さのことだ。 同じ堤防でも、表層、中層、底付近で反応は変わる。 アジは底付近から探すことが多い。 イワシや小サバは、表層から中層で当たる日もある。 魚種が分からない時は、まず底を取る。 そこから表層までリールを何回巻... -
サビキ釣り
足元サビキと投げサビキの違い|初心者はどっちから始める?
足元サビキは、堤防の真下へ仕掛けを落として魚を狙う。 投げサビキは、ウキを付けた仕掛けを少し沖へ入れ、足元から届かない場所を狙う。 足元に水深があり、岸壁の近くまで魚が回る場所では、足元サビキから始めやすい。 足元が浅い場所や、少し沖だけで... -
サビキ釣り
サビキで釣れない原因|初心者がまず見る場所
サビキで釣れない時は、仕掛けを何度も交換する前に、まず周りが釣れているかを見た方が原因を分けやすい。 周りも釣れていないなら、魚が回っていない可能性がある。 周りは釣れているのに自分だけ反応がないなら、タナ、コマセ、仕掛けの角度、針の大き... -
サビキ釣り
サビキのコマセは何がいい?アミ姫と冷凍アミエビで迷った時
サビキ釣りのコマセは、アミ姫のような常温タイプと、冷凍ブロックのアミエビが中心になる。 常温タイプは解凍せずに使え、手や道具も汚れにくい。 冷凍アミエビは量を用意しやすく、数時間続けるサビキ釣りでも使いやすい。 どちらでも魚は釣れる。違いが... -
サビキ釣り
サビキカゴの選び方|上カゴ・下カゴ・サイズ・コマセの出方
サビキカゴには、下カゴと上カゴがある。 違うのは、カゴを付ける位置とコマセの出方だ。 足元のサビキでは、オモリを兼ねた下カゴが使いやすい。 上カゴは、仕掛けの上からコマセを落としたい時に使う。 どちらが絶対に釣れるというより、魚がいるタナで... -
サビキ釣り
サビキ仕掛けの選び方|針号数・針数・ハリス・スキンの見方
サビキ仕掛けを選ぶ時は、最初に針号数を見る。 次にハリスと幹糸、針数、仕掛け全長を確認する。 ピンクや白、魚皮などの種類は、その後に選んでいる。 針の色だけで選ぶと、回っている魚に対して針が大きすぎたり、サバが掛かった時にハリスが切れたりす... -
サビキ釣り
サビキ釣りの臭い対策|アミエビ臭を車に残さないために
サビキ釣りで車に臭いが残るのは、アミエビの汁や粒が付いた道具を、そのまま荷室へ積んだ時だ。 コマセカゴ、バケツ、スプーン、タオル、クーラーの外側に少し残っただけでも、閉め切った車内では臭いが広がる。 自分は冷凍アミエビをビニール袋で二重に... -
サビキ釣り
サビキリールの選び方|番手・ライン・兼用まで
サビキ釣りでは、高価なリールを用意しなくても魚は釣れる。 足元へ仕掛けを落とすなら、リーズナブルな2500番や3000番のスピニングリールで十分だ。 自分は主に4000番を使うことが多い。 サビキだけでなく、ちょい投げ、キス釣り、ルアー釣りにも同じリー... -
サビキ釣り
サビキ竿の選び方|長さ・磯竿・ルアーロッド兼用までのまとめ
サビキ竿は、専用品だけではない。 磯竿、万能振出竿、ちょい投げ竿、ルアーロッドでも、長さと対応重量が合えば使える。 堤防のサビキ釣りでは、3〜5m程度の竿が使われている。 自分は4.5mと5.3mの磯竿も持っているが、普段の足元サビキでは3m前後の竿を...


