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サビキ釣り
冷凍アミエビを早く解凍する方法|釣り場で困らないために
冷凍アミエビは、釣り場へ着いても中心が凍ったままになっていることがある。 特に冬の早朝は、地面へ置いているだけではなかなか解けない。 自分は釣行までの時間に合わせて、解凍方法を変えている。 前日から時間がある時は、冷蔵庫へ移す。 家で急ぐ時... -
サビキ釣り
サビキでオモリが根掛かりする時はどうする?着底後に底を切る理由
サビキで底まで仕掛けを落とすと、オモリや針が根掛かりすることがある。 自分が最初に気を付けているのは、着底したまま仕掛けを置かないことだ。 オモリが底へ着いたら、少し巻いて底から離している。 それでも引っ掛かった時は、糸を緩めたり、竿の角度... -
サビキ釣り
サビキリールを買い替えるタイミング|巻き心地と錆びで見た自分の判断
サビキ用のリールは、何年使ったら買い替えるという基準では見ていない。 自分の場合は、巻き心地が悪くなっても、仕掛けを回収できる間はそのまま使っていた。 手持ちのダイワ レブロス20 LT4000-CHは、買って一年ほどでゴリゴリした感触が出始めた。 そ... -
サビキ釣り
サビキリールの砂噛み対策|堤防や砂浜で地面に置かない理由
サビキでは竿やリールを、なるべく地面へ直接置かないようにしている。 どうしても置く場面はある。 それでも砂噛みや傷を避けるため、竿受けやロッドスタンドを使うことが多い。 砂がリール内部へ入ると回転が重くなり、最悪の場合は使えなくなる。 友人... -
サビキ釣り
サビキに竿受けは必要?クランプ式とベルト式を使い分ける理由
サビキでは、コマセを入れたり魚を外したりする時に竿を置く場面がある。 自分は竿やリールを地面へ直接置かず、竿受けを使うことが多い。 一番しっかり固定できるのはクランプ式だ。 柵やパイプへ取り付けられる場所では安定して使える。 一方でクランプ... -
サビキ釣り
サビキとルアー釣りを兼用するリールは何番がいい?C5000まで使った結論
サビキとルアー釣りで同じリールを使うなら、4000番前後が一つの基準になる。 SLSや軽めのルアー釣りまでなら3000〜4000番。 ライトショアジギングまで含めるなら、4000番〜C5000が候補になる。 自分は現在、C5000番をサビキ、SLS、ライトショアジギング、... -
サビキ釣り
サビキ初心者はリールをどちらの手で巻く?右投げ左巻きを選ぶ理由
サビキを始めた頃は、リールをどちらの手で巻くかまで考えていなかった。 自分は右利きで、最初は右手で投げて右手で巻いていた。 その後、右手で竿を持ち、左手で巻く形へ替えた。 サビキでは、その日の後半には左巻きへ慣れてきた。 これからスピニング... -
サビキ釣り
ファミリーサビキのカゴ選び|手を汚しにくいコマセ網の使い方
ファミリーサビキでは何人分ものカゴへコマセを入れることがある。 自分は手を汚しにくいという面でもコマセ網が使いやすい。 口の広いコマセ網なら、小さいコマセスプーンですくったアミエビをそのまま入れられる。 コマセを手で押し込む必要がなく、指に... -
サビキ釣り
サビキカゴは予備が必要?壊れた・なくした時に備える数
サビキカゴは、毎回壊れるような道具ではない。 自分が使っている範囲では、釣行中に突然壊れて使えなくなることはほとんどない。 交換するのは、洗ってもアミエビの臭いが強く残るようになった時や、金具の錆がひどくなった時が多い。 釣行後に洗って乾か... -
サビキ釣り
安いサビキカゴで釣れる?購入前に見るところ
安いサビキカゴでも魚は釣れる。 自分がよく使っているのは、200円台で3枚ほど入ったコマセ網だ。 高いカゴではないが、コマセを入れて海中へ出す役割は果たしている。 このコマセ網で魚も釣れているため、安いことを理由に集魚力が足りないとは考えていな...


