SUP釣りにおすすめのクーラーボックス|軽さと保冷力を時間で考える選び方

SUPでは、クーラー単体の性能より先に「これをSUPと一緒に運べるか」が気になる。

ボード、ロッド、魚探などを出艇場所まで運ぶので、クーラーまで重いと準備の時点で荷物が増える。

そのため、しばらくは軽いランガンクーラー80を使っていた。

SUPに載せても場所を取りにくく、持ち運びも楽だった。

この使い方で困り始めたのが真夏だった。

軽さはそのまま欲しいが、魚を冷やしておく時間も無視できない。

現在は、デッキに収まる大きさを前提に、その日の釣行時間と気温でソフトクーラーと10Lのハードクーラーを使い分けている。

目次

結論|SUPはデッキに載る大きさと釣行時間で選んでいる

SUPでは、大きなクーラーほど安心という選び方はしていない。

クーラーを大きくすると、デッキで使う場所も増える。

固定する場所も必要になる。

その横にはロッドやネットなど、釣りで使う道具も載せる。

だから自分は、まずSUPに無理なく載せられる大きさを基準にしている。

その中で、短時間なら軽いソフトクーラーを使う。

暑い時期や保冷時間を取りたい日は、10Lのハードクーラーを使っている。

クーラーが大きいほどデッキの場所を使う

SUPにソフトクーラーを載せている様子

SUPの上は広くない。

クーラーを載せれば、その分だけほかの道具を置ける場所が減る。

さらに水上では、クーラーを載せるだけではなく固定する場所も必要になる。

大きさを増やすほど、置き場所と固定場所の両方を使う。

自分は魚が入る容量だけでなく、釣りをするスペースを残せるかどうかも確認している。

ランガンクーラー80は軽さがSUPに合っていた

最初にSUPで使いやすかったのは、ランガンクーラー80のようなソフトクーラーだった。

軽いので、SUP本体やほかの道具と一緒に運ぶ時も負担が少ない。

細長いので魚の長さも取りやすい。

中型の青物を3本入れて帰ったこともある。

使わない時にかさばりにくいのも、荷物が多いSUPでは助かった。

実際に使っているランガンクーラー80はこちら👇

6月上旬の5時間弱ならソフトクーラーで足りた

6月上旬のSUP釣行では、ランガンクーラー80にペットボトル氷を入れて使った。

釣っていたのは5時間弱。

この時は、魚を持ち帰るまで保冷できていた。

この使い方では、もっと重いクーラーへ替える必要は感じなかった。

軽さを残したまま、その日の時間だけ冷やせれば足りていた。

真夏になると軽さだけでは足りなくなった

DAIWA クールラインα III VS1000XをUSPに載せている様子

判断が変わったのは真夏だった。

自分は真夏のSUPでは、朝まずめから長くても9時前後まで、3〜5時間ほどで戻ることが多い。

それでも気温が高い時期は、ソフトクーラーの軽さだけでなく、魚を冷やしておける余裕も欲しくなった。

そこで現在は、DAIWA クールラインα III VS1000Xの10Lも使っている。

VS1000Xのレビューはこちら👇

魚が大きい時はクーラーだけで完結させない

SUP釣りでは、クーラーを大型化すればすべて解決するとは考えていない。

大型の魚まで想定して大きなクーラーを積むと、普段の釣行でもデッキを使い続けることになる。

自分は大きな魚が出た時は、ストリンガーを使うこともある。

必要なら頭や尾を処理して、持っているクーラーへ収めることも考えている。

今は釣行時間と積載で使い分けている

最初は、SUPなら軽いソフトクーラーが一番合うと思っていた。

6月上旬の5時間弱では、実際にそれで足りていた。

その後、真夏の保冷まで考えるようになった。

現在は10Lのハードクーラーも使っている。

短時間で軽さを取りたい日はランガンクーラー80。

暑い時期や保冷時間を取りたい日はDAIWAの10L。

どちらを使う時も、デッキに載せて固定したあとに釣りをする場所が残るかを確認している。

釣り用クーラーボックスの選び方まとめはこちら👇

素人だけど、検証して道具は選ぶ。

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