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海釣り初心者
海釣り初心者の魚の持ち帰り方|クーラー・氷・保冷剤・魚用袋の考え方
海釣りを始めた頃は、魚が釣れた後の持ち帰り方まで細かく決めていなかった。 持ち帰るならクーラーがいる。 そこから実際に使っていくと、容量、氷の量、保冷剤、魚を入れる袋まで、それぞれ役割が分かれていった。 今は、短時間の堤防釣りなら10L前後の... -
海釣り初心者
海釣り初心者の安全判断まとめ|風・雨・夜釣り・ライフジャケットの考え方
海釣りは、魚が釣れそうでも釣りを続けにくい日がある。 自分が最初に強く感じたのは風だった。ラインが膨らみ、仕掛けが流され、釣りより風への対処が増えていく。 雨の日でも、釣りができた日はある。夜は魚を狙える時間でもあるが、昼に見えていた足元... -
サビキ釣り
サビキのオモリは何号?堤防で使う重さを水深・潮別に整理
堤防の足元サビキでは、3〜10号程度のオモリを水深や潮に合わせて使い分ける。 浅くて潮が弱い場所では、軽めのオモリでも仕掛けは沈む。 水深があり、ラインが斜めに入る場所では、オモリを重くしないと仕掛けが底まで入りにくい。 自分が水深のある堤防... -
サビキ釣り
サビキのタナはどこ?初心者が最初に探る深さ
サビキのタナは、魚がいる深さのことだ。 同じ堤防に仕掛けを入れても、表層で当たる日もあれば、底付近でしか反応が出ない日もある。 魚種で決め打ちしようとすると、アジは底付近、イワシや小サバは表層から中層という傾向はあるものの、それだけでは今... -
サビキ釣り
足元サビキと投げサビキの違い|初心者はどっちから始める?
サビキ釣りを始めた頃、自分はほとんど投げサビキを使わなかった。仕掛けを堤防の真下へ落とすだけで、イワシや小サバ、アジが掛かったからだ。 水深のある海釣り施設では、足元まで魚が回ってくる場面があり、足元サビキだけで釣りが成立していた。 その... -
サビキ釣り
サビキで釣れない原因|初心者がまず見る場所
サビキで反応がない時、最初にやりがちなのは仕掛けを変えることだ。しかし仕掛けを変える前に、周りが釣れているかを見た方が、原因を分けやすい。 周りも釣れていないなら、魚がまだ回っていない可能性がある。ここで仕掛けをいくら変えても、状況は動か... -
サビキ釣り
サビキのコマセは何がいい?アミ姫と冷凍アミエビで迷った時
サビキ釣りのコマセは、アミ姫のような常温タイプと、冷凍ブロックのアミエビが中心になる。 常温タイプは解凍せずに使え、手や道具も汚れにくい。 冷凍アミエビは量を用意しやすく、数時間続けるサビキ釣りでも使いやすい。 どちらでも魚は釣れる。違いが... -
サビキ釣り
サビキカゴの選び方|上カゴ・下カゴ・サイズ・コマセの出方
サビキ仕掛けを海へ入れる時、カゴをどこへ付けるかで最初に迷う。 サビキカゴには、下カゴと上カゴがある。 違うのは、カゴを付ける位置とコマセの出方だ。 足元のサビキでは、オモリを兼ねた下カゴが使いやすい。 一方で、仕掛けの上からコマセを落とし... -
サビキ釣り
サビキ仕掛けの選び方|針号数・針数・ハリス・スキンの見方
最初はピンクや白、魚皮といった色から仕掛けを選んでいた。 色で選んで釣り場に立つと、回っている魚に対して針が大きすぎることがあった。サバが掛かった時にハリスが切れたこともある。 そこから、最初に見る場所が変わった。今は針号数を最初に見て、... -
サビキ釣り
サビキ釣りの臭い対策|アミエビ臭を車に残さないために
サビキ釣りで車に臭いが残るのは、アミエビの汁や粒が付いた道具を、そのまま荷室へ積んだ時だ。 コマセカゴ、バケツ、スプーン、タオル、クーラーの外側に少し残っただけでも、閉め切った車内では臭いが広がる。積んでから車内で消臭するより、そもそもア...