虫除けは必要?港と海釣り施設で違った虫対策

夏の海釣りでは、虫除けを朝に一度使えば終わりだとは考えなくなった。

最近、堤防の海釣り施設で釣っていた時、足首まわりを集中的に刺された。

朝に虫除けは使っていた。ラッシュガードや手袋も使い、肌の露出も減らしていた。

それでも、ラッシュガードパンツとマリンシューズの間には、くるぶし付近だけ肌が残っていた。

途中で暑くなって手や足を水道で濡らし、その後は足首まわりの虫除けを使い直していなかった。

実際に刺した虫や原因までは分からない。ただ、この経験から、整った海釣り施設でも虫は出ること、肌を広く覆うだけでは境目が残ることを見るようになった。

目次

夏の海釣りでは虫除けを持っていく

以前は、港や整った海釣り施設なら虫はそこまで気にしなくてもいい感覚があった。

実際には、海釣り施設で釣っていても刺された。

そこから、港か施設かだけで虫除けを持つかどうかは決めなくなった。

夏は虫除けを釣り道具と一緒に持ち、その場で使えるようにしている。

朝に虫除けをしていても、足首だけ刺された

今回も、釣りを始める前には虫除けを使っていた。

ただ、釣りの途中で暑くなり、水道で手や足を洗って濡らした。

その後、足首まわりの虫除けは使い直していなかった。

経過時間や汗、水に濡れたことなど、どれがどこまで影響したのかは分からない。

結果として刺されたのは、ラッシュガードパンツとマリンシューズの間に残っていた、くるぶし付近だった。

ここから、朝に使ったからその日ずっと大丈夫とは考えなくなった。

肌を覆っていても、服と靴の間に隙間が残った

この日は、肌を出した格好で釣っていたわけではない。

  • 上半身はラッシュガード
  • 手は手袋
  • 下半身はラッシュガードパンツ
  • 足元はマリンシューズ

それでも、パンツの裾とマリンシューズの履き口の間だけ肌が出ていた。

広い範囲を覆っていたので、自分では対策できている感覚があった。

そこで足首だけ刺されたことで、今は服そのものより、服と靴、袖と手袋のような境目も見るようになった。

港か海釣り施設かだけでは虫の有無を決めなくなった

草や湿った場所が近い釣り場なら、虫が気になることは想像しやすい。

今回変わったのは、足場が整った海釣り施設でも同じように刺されたことだった。

トイレや水道があり、堤防が整備されていることと、虫に刺されないことは別だった。

今は「港だから」「施設だから」で決めず、その日の場所で虫がいるか、肌の露出がどこに残っているかを見るようになった。

虫除けは朝一回で終わらせなくなった

今回の釣行では、朝に虫除けを使ったあと、汗をかき、途中で手足も水に濡らした。

それでも足首へ使い直していなかった。

そこから、虫除けは朝に使ったかどうかだけではなく、釣りの途中でどうなったかも見るようになった。

長く釣っている、汗をかいている、水に濡れたといった変化があれば、使っている製品の表示を確認しながら再使用する。

自分が使っている虫除けについては、別の記事で実際の使用感をまとめている。

虫除けは夏の海釣りで持っていきたい道具

海釣り施設で足首を刺されるまでは、肌を覆って朝に虫除けを使えば、ある程度対策できている感覚があった。

実際には、ラッシュガードパンツとマリンシューズの間に小さな露出が残っていた。

さらに途中で手足を濡らし、その後は足首まわりの虫除けを使い直していなかった。

そこから、夏の虫対策は「肌を覆ったか」「朝に虫除けを使ったか」で終わらなくなった。

今は、服と靴などの境目に肌が残っていないか、釣りの途中で虫除けの状態が変わっていないかまで見るようになった。

海釣りの服装、季節対策まとめはこちら👇

素人だけど、検証して道具は選ぶ。

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