ちょい投げや投げ釣りでイソメを使うと、釣行後に余ることがある。
最初は、まだ生きているイソメをどうすればいいのか迷った。
捨てるのはもったいない。でも、家に持ち帰って冷蔵庫へ入れるのも抵抗がある。
余ったイソメは、冷蔵庫で短期間生かしておく方法もあれば、塩で締めて塩イソメにする方法もある。
自分も冷蔵庫で3日くらい保存したことがある。
ただ、すぐ次の釣行予定がない時まで残すことはやめた。
保存の手間や匂いまで考えると、次に釣りへ行く時に新しいイソメを買う方が自分には合っていた。
余ったイソメは冷蔵庫で短期間なら保存できる
余ったイソメを、そのまま冷蔵庫で生かしておく方法はある。
自分も釣行後に持ち帰り、3日くらい保存したことがある。
翌日や2〜3日以内にまた釣りへ行く予定があり、イソメもまだ元気なら、そのまま次の釣行で使うことがある。
ただ、日が経つと動きが悪くなったり、死んだ個体が混じったり、匂いが気になったりする。
自分の場合、3日くらいを越えてまで残すのは厳しいと感じた。
すぐ使う予定がある時だけ冷蔵庫へ入れ、それ以外は残さなくなった。
塩で締めて塩イソメにする方法もある
余ったイソメは、生かしたまま残す以外に、塩で締めて保存餌にする方法もある。
いわゆる塩イソメだ。
塩で水分を抜くので、生きたイソメのような動きはなくなる。
余った餌を残す方法としては使えるが、自分は毎回そこまでして保存していない。
次の釣行まで時間が空くなら、新しいイソメを買う方を選んでいる。
すぐ次に使わないイソメは基本的に廃棄している
自分の場合、次の釣行予定が決まっていないイソメは基本的に残していない。
冷蔵庫へ入れておく手間があり、日が経つと匂いも気になる。
家庭用の冷蔵庫に生き餌を入れておくことにも抵抗がある。
釣り場までのガソリン代や駐車場代、釣行に使う時間まで考えると、餌だけを無理に残す意味も自分にはあまりなかった。
次に行く時は、新しいイソメを買って使っている。
保存する時も、状態が悪いイソメは残していない

短期間でまた使う予定があっても、釣行後のイソメの状態は見る。
動きが悪いものや、ちぎれて状態が崩れているもの、匂いが強くなっているものまで残すことはない。
高温の車内に長く置いた時や、水が入って状態が悪くなった時も同じだ。
次に使える状態のものだけを残している。
余る量を見て、買うイソメも減らすようになった

何度か余らせてからは、最初に買う量も見るようになった。
短時間のちょい投げなら、毎回たくさん使うわけではない。
釣行時間や人数が分かっていれば、釣具店で買う時に量を相談することもできる。
自分は前回どれくらい余ったかを見ながら、次に買う量を調整している。
保存方法を考えるより、最初から余りすぎない量へ近づける方が手間は減った。
廃棄するイソメは釣り場に残さず持ち帰る

使わなかったイソメを廃棄する時も、釣り場へそのまま残して帰ることはない。
エサ箱や袋と一緒に持ち帰り、ゴミとして処理している。
釣り場にゴミ箱があっても、捨てられるものは場所によって違う。
現地で処理できないものは、そのまま家まで持ち帰っている。
まとめ|次の予定がなければ余ったイソメは残していない
余ったイソメは、冷蔵庫で短期間保存することもできるし、塩イソメにする方法もある。
自分も冷蔵庫で3日くらい保存したことがあり、短期間でまた釣りへ行く時は使うことがある。
ただ、次の予定が決まっていない時は残していない。
匂いや保存の手間を抱えるより、次の釣行で新しいイソメを買う形に落ち着いた。
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素人だけど、検証して道具は選ぶ。
