自分はメタルジグの色を変える前に、重さや通しているレンジを変えることが多い。
色で反応が変わったように見えた日はある。
ただ、海では魚がどこにいるのか分からない。
魚がいる距離まで届いていなければ、色を変えても反応は出ない。
狙っている深さを通せていない時も同じだった。
そのため自分は、色だけを変える前に、重さ、投げる距離、レンジ、巻く速度を見直している。
色で反応が変わったように見えた日はある

メタルジグの色が釣果に関係ないとは思っていない。
同じ場所で色を替えた後に反応が出たこともある。
ただ、それだけで色が理由だったとは判断しにくい。
ショアジギングでは、魚がその場所へ回ってきたタイミングも分からない。
魚が表層にいたのか、中層にいたのか、底付近にいたのかも見えないことが多い。
エリアトラウトのように、同じ場所にいる魚へ色だけを替えて反応を見る釣りとは条件が違った。
自分はまず魚がいる距離まで届いているかを見る

色より先に変えることが多いのは、メタルジグの重さと投げる距離だ。
手前にベイトがいれば、遠投せず近い場所を通す。
沖で鳥やベイトの動きが見えれば、そこまで届く重さへ替えることもある。
30gでは届かないなら40gへ替える。
近い距離や浅い場所なら、軽いジグを使うこともある。
色を替える前に、まず魚がいると思う場所までジグを入れられているかを見るようになった。
距離の次に通しているレンジを変える

同じ場所へ投げても、表層を巻くのか、中層まで沈めるのか、底付近を通すのかでジグの位置は変わる。
自分は反応がなければ、着水してすぐ巻くだけでなく、沈める時間も変えている。
底まで入れてから巻くこともある。
同じ色のままでも、通す深さを変えた後に反応が出ることはあった。
巻く速度も一定にはしていない。
速めに巻いたり、少し落としてから巻いたりしながら反応を見る。
ピンクはよく使うが、色だけを理由にはしていない

自分の釣りでは、ピンクのメタルジグをよく使っている。
実際にピンクで魚が釣れた経験も多い。
ただ、ピンクで釣れたからといって、色だけが理由だったとは考えていない。
その時に魚がいた距離、通したレンジ、巻いた速度も一緒に変わっているからだ。
ピンクで反応がなければ、青やシルバー、ミドキン、グローへ替えることもある。
色はその後に変える一つの要素として使っている。
色だけを替え続けることは少なくなった

始めた頃は、釣れないと色が悪いのかと思うこともあった。
今は色だけを何度も替えることは少ない。
まず投げる場所を変える。
届かなければ重さを変える。
表層で反応がなければ沈める。
巻く速度も変える。
それでも反応がない時に、色も替えている。
まとめ|自分は色より先に距離とレンジを変えている
メタルジグの色で反応が変わったように見えた日はある。
ただ、ショアジギングでは魚の位置が見えないため、色だけの効果を切り分けるのは難しかった。
自分はまず、魚がいると思う距離まで届いているか、狙ったレンジを通しているかを変えている。
その後に巻く速度や色も替える。
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素人だけど、検証して道具は選ぶ。
