冷凍アミエビは再冷凍できる?余ったコマセの使い切りと持ち帰り方

冷凍アミエビが余ると、再冷凍して次の釣行で使えるのか迷う。

再冷凍してコマセとして使うこと自体はできる。

それでも自分は、開封した冷凍アミエビを基本的に持ち帰らない。

コマセは匂いが強く、汁が車内や釣具へ漏れた時の負担が大きいからだ。

そのため、最初から釣り場で使い切れる量を持っていく。

未開封のまま使わなかった時だけ、持ち帰って冷凍庫へ戻すことがある。

この記事では、冷凍アミエビを再冷凍した時の変化と、自分が使い切りを基準にしている理由をまとめる。

目次

冷凍アミエビは再冷凍して使うこともできる

解凍した冷凍アミエビを再び冷凍し、次のサビキでコマセとして使うことはできる。

ただし、最初の状態へ完全に戻るわけではない

解凍と再冷凍を挟むと、アミエビの粒が崩れたり汁が増えたりすることがある。

普通のサビキでカゴへ入れるなら使えることも多いが、トリックサビキでは餌付きが変わる可能性がある。

次に使う時は、新しい冷凍アミエビと同じ状態を前提にせず、水分やまとまりを見ながら調整する。

自分は開封した冷凍アミエビを持ち帰らない

自分は、開封して使い始めた冷凍アミエビを基本的に持ち帰らない。

一番避けたいのは、持ち帰る途中の汁漏れだ。

コマセの汁は匂いが強く、車内やクーラー、ほかの釣具へ付くと片付けに時間がかかる。

袋を二重にしても、破れたり口が開いたりする可能性は残る。

そのため、保存方法を考えるより、持ち帰らずに済む量を用意している。

余りそうな時も釣りの中で使い切っている

自分は、コマセの使用が許可されている釣り場でサビキをしている。

余りそうな時は、納竿まで仕掛けを入れながらコマセとして使い切るようにしている。

足元へこぼした時は、その場所の決まりに沿って汚れを残さないように片付けている。

最初から使い切れる量を持っていく

冷凍アミエビを余らせないためには、持っていく量を先に調整した方が楽だ。

短時間の釣行で大きなブロックを持っていくと、最後まで使い切れないことがある。

自分は釣行時間を見ながら、使い切れそうな量を選んでいる。

足りなくなる不安だけで多く持っていくと、持ち帰りや処分の問題が残る。

再冷凍できるかを考える前に、余りにくい量へ寄せる方が扱いやすい。

未開封で終わった時だけ冷凍庫へ戻すことがある

サビキをするつもりで冷凍アミエビを持っていっても、釣り場の状況によって別の釣りへ変えることがある。

そのまま未開封で終わった時は、持ち帰って冷凍庫へ戻したことがある。

開封していなければ、コマセバケツやスコップから汚れも入っていない。

汁漏れの心配も、開封済みより少ない。

持ち帰る時はクーラーなどで冷やし、帰宅後は長く置かずに冷凍庫へ戻している。

自分の場合、未開封のまま持ち帰る場面は多くない。

サビキをするか分からない日は現地で買う

釣り場へ着くまで、サビキをするか決まっていない日もある。

そういう日は、最初から冷凍アミエビを車へ積まないこともある。

現地の様子を見てサビキをするなら、近くの釣具店で買う。釣りができる場所には大体近場に釣具店がある。

必要になってから買えば、使わずに持ち帰ることが減る。

無駄なコストを抑えやすく、冷凍アミエビを車へ積んでおく時間も短くなる。

早朝に買う時は、店舗の営業時間や在庫を事前に確認している。

常温のアミ姫なら余りを持ち帰りやすい

サビキをするか分からない時は、アミ姫のような常温保存できるコマセも使いやすい。

冷凍アミエビのように解凍する必要がなく、必要な分だけ出せる。

使わなければ、そのまま次の釣行へ回しやすい。

余りや汁漏れ、持ち帰りの問題も起こりにくい。

自分は、アミ姫へアジパワーを混ぜて使うこともある。

そのままよりまとまりが出て、コマセとして使いやすくなる。

釣果でも十分使える餌になると感じている。

開封済みを持ち帰るなら汁漏れを最優先で防ぐ

どうしても開封済みのコマセを持ち帰るなら、密閉できる袋や容器へ移す必要がある。

袋は二重にし、さらに防水できる容器やクーラーへ分けて入れる。

コマセバケツのまま車へ積むと、倒れた時に液が漏れやすい。

食品や着替えとも分けておく。

針や仕掛けが混ざっている可能性もあるため、素手で中へ手を入れない。

自分は、この作業と汁漏れのリスクを避けたい。

そのため、開封した冷凍アミエビを持ち帰る方法は基本にしていない。

冷凍アミエビは再冷凍より使い切りを基準にしている

冷凍アミエビは、再冷凍して次のサビキで使うこともできる。

再冷凍すると、粒や水分の状態は変わりやすい。

自分は匂いと汁漏れを避けるため、開封したコマセを基本的に持ち帰らない。

コマセを使用できる釣り場で、最後まで釣りに使っている。

余りを海へ捨てるのではなく、最初から使い切れる量を持っていくことが前提だ。

未開封で終わった時だけ、冷凍庫へ戻すことがある。

サビキをするか分からない日は、現地で冷凍アミエビを買うか、常温のアミ姫を使っている。

自分は再冷凍の方法より、余りを持ち帰らない準備を優先している。

素人だけど、検証して最適は選ぶ。

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