DAIWAのフィッシュホルダー240Cを買った最初のきっかけは、コヨーテのカラーだった。
釣具っぽさより少しキャンプギアに近い色で、これがかなり好みだった。
タチウオ釣りで使いやすそうな魚つかみを探していたけど、カマス釣りや、アジ・サバのサビキ釣りでも使えそうだと思って買った。
実際タチウオ釣りで使ってみたところ、胴体をがっちり挟めて、一度挟めばズレにくい。
細身なので力も入れやすい。
今のところ大きな欠点は感じていないくらい使いやすい魚つかみだと感じている。
フィッシュホルダー240Cを選んだきっかけはコヨーテだった

自分が使っているカラーはコヨーテ。
ブラックやグレーもあるが、自分はこの色を見て240Cが気になった。
樹脂製の魚つかみだが、持った感じも安っぽくない。
見た目で気になり、使い方を考えてみると、自分が欲しかった魚つかみにもかなり近かった。
- タチウオの胴体を固定する
- カマスをなるべく手で触らず扱う
- アジやサバのサビキ釣りで使う
全長240mm・約98gの細身フィッシュホルダー
| 項目 | フィッシュホルダー240C |
|---|---|
| 全長 | 240mm |
| 標準自重 | 約98g |
| カラー | ブラック/グレー/コヨーテ |
| 先端 | 魚の口や胴を挟める凹凸・ギザ歯形状 |
| 付属品 | ケース/カラビナ/尻手ロープ |
本体はかなり細く、約98gと軽い。
全長240mmは、タチウオの胴を挟む時にも自分には扱いやすい長さだった。
先端には凹凸とギザ歯があり、魚の口だけでなく胴体も挟める。
タチウオの胴体をがっちり挟める

今、このフィッシュホルダーが一番役立っているのはタチウオ釣り。
胴体を挟むとかなりしっかり止まり、一度きちんと挟めば、自分が使った範囲では途中でズレることもなかった。
片手でタチウオの胴体を240Cで固定し、もう片方の手でプライヤーでフックを外す。
魚体を止めた状態で針外しに移れるので、かなり使いやすい。
細身だから力をかけやすく、指がほとんど疲れない

使っていて特に気に入ったのが、この細い形状だった。
自分は別に、もっと幅の広い普通の魚つかみも持っている。
そちらは魚を挟む面が広く、保持する時にある程度指の力を使う。
240Cは挟む面が狭いので、握った力を先端へ伝えやすい。
タチウオを挟んでいても指がほとんど疲れず、魚をどのくらいの力で挟んでいるかも分かりやすい。
魚が止まっているのが分かれば、それ以上強く握る必要もない。
力を入れやすいだけでなく、力加減もしやすい。この操作感がかなり気に入っている。
プライヤーは口、240Cは胴体を掴む

自分は魚を扱う時、プライヤーもかなり使う。
プライヤーでは主に魚の口を掴み、240Cでは胴体を挟む。
タチウオでは、胴体を240Cで止め、フックをプライヤーで掴む使い分けに落ち着いた。
カマスには思ったより使わなかった

買う前は、カマスでもかなり使うと思っていた。
カマスは手で触ると臭いが残るので、魚体を直接触らずクーラーへ入れたかったからだ。
でも実際には、プライヤーでフックを外し、そのまま口や体を掴んでクーラーへ入れる流れで間に合っている。
そのため、カマスでは購入前に考えていたほど出番は増えなかった。
アジやサバのサビキ釣りでは、出番はかなり増える。使いやすい。

樹脂製なので気楽に洗える
本体が樹脂製なので、金属製ほど錆を気にしなくていい(スプリングは多分入っているが、隠れて見えない)
魚を挟めばヌメリや臭いは付くが、水だけで臭いが残る時は洗剤でもガシガシ洗える。
使い続けるとだんだん匂いが染み付いてくるのは避けられないが、しっかり洗えば気にならない状態には保てている。
汚れたら気兼ねなく洗える点は非常に助かる。
付属ケースはクリップ位置を変えられる

フィッシュホルダー240Cには専用ケースが付いている。

クリップ部分はネジで取り外せて、取り付け位置を変えられる。
商品説明では、ベルトだけでなくTBボックスやCPポケットへ掛ける使い方も案内されている。
自分が使っているDAIWA クールラインα III VS1000XにはCPポケット185を付けている。
この使い方はまだ試していないので、今後実際に取り付けて確認したい。

大きな欠点は今のところ感じていない
今のところ、使っていて大きな不満はない。
人によって、この細身形状が好みに合うかどうかだろうと思う。
幅広い魚つかみとは握った時の感覚がいい意味で結構違う。
自分的には細い形の方が扱いやすかった。
個人的にはかなり完成度の高い魚つかみだと思った。
使いやすい、おすすめのプライヤーはこちら👇

素人だけど、検証して道具は選ぶ。
