釣り– category –
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SUPギア
SUP釣りのロッドおすすめはこれ|6.5〜7ft・ジグ100g対応くらいがちょうどよかった理由
SUP釣りでロッドはどんな長さや硬さがちょうどいいのか。 SUP釣りではスピニング・ベイトどちらも使われているが、実際の釣りでは飛距離よりも操作性と取り回しの影響が大きい。 その前提で選ぶと、6.5〜7ft前後・ジグ100g程度まで対応できるロッドが扱い... -
SUPギア
SUP釣りにおすすめのリールはこれ|水没しても問題なかった実体験レビュー
SUPで海に浮いて釣りをするようになってから、ひとつ痛感したことがある。 「SUPの海水環境は、普通の海釣りよりリールが壊れやすい」 揺れる足場、飛沫、落水。どれもリールにとっては致命的になりやすい。 最初に使っていたレブロス20 LT4000-CHは、数回... -
SUP釣りのやり方・安全
SUP釣りは行けるより帰れるが大事|潮流に逆らって戻った日の実体験
SUP釣りは、自分で漕いで移動し、自分で帰ってくる釣りだ。 そのため、「どこまで行けるか」を基準に考えがちになる。 ただ実際に重要なのは「行けるかどうか」ではなく「帰れるかどうか」だと感じる場面がある。 今回の釣行では、外洋側のポイントまで問... -
SUP釣りのやり方・安全
SUP釣りのプランB戦略|本命ポイントの釣りが成立しない日に楽しむ方法
SUP釣りは、予定通りに進まない日がある。 本命ポイントに入れたとしても、潮流や風の影響で釣りが成立しないこともある。 そのまま同じ釣りを続けると、釣れないまま時間だけが過ぎていく。 こういう日に重要になるのが「プランB」だと思っている。 最初... -
SUP釣りのやり方・安全
SUP釣りで予定ポイントを諦める判断|潮流・風・帰還を考えて撤退した実体験
SUP釣りでは、行きたいポイントへ行ける日もあれば、途中で諦める日もある。 特にSUPは、自分で漕いで移動し、自分で帰ってくる釣りだ。 釣れる場所へ行くことよりも、安全に帰ってこられるかどうかを先に考える必要がある。 今年最初のSUP釣行では、去年... -
サーフ
ディアルーナ100MHを選んだ理由|コルトスナイパーBBから乗り換えて変わったこと
西湘サーフで青物を狙い始めた頃、僕は「遠投こそ正義」という考えにどっぷり浸かっていた。 そこで手に取ったのがコルトスナイパーBB 106MH。 飛距離とパワーを優先し、メタルジグ80gまで背負えるスペックに安心感を感じていた。 遠投重視でスタートした... -
サーフ
コルトスナイパーBBは本当に初心者向けなのか|西湘サーフで使って見えてきたこと
サーフジギング用ロッドを探していた時、「コルトスナイパーBB 106MH」は“初心者向けショアジギングロッド”の定番として紹介されていた。 価格が手頃で、青物まで狙えるパワーがある――そんな触れ込みに背中を押され、西湘サーフ用の一本として最初に選んだ... -
サーフ
ジグサビキのデメリットは根掛かりじゃなかった|飛距離低下との付き合い方
ジグサビキは「根掛かりに強い万能仕掛け」というイメージが先に立つけれど、使い込むほどに気になったのは根掛かりより飛距離の低下だった。 40 gのメタルジグ単体なら軽く届く沖の潮目へ、同じ重量のジグサビキを投げてもラインがふわっと張り切らず、手... -
サーフ
ジグサビキは坊主逃れだけじゃない|ベイト確認に使う理由
サーフでルアーだけを投げても、無反応な時間が続くことがある。 そんなときに付けるのがジグサビキだ。 サバやイワシが掛かるため坊主を避けられるうえ、掛かった魚がベイトの有無を教えてくれる。 小魚を直接拾える仕掛け 20〜30 g のジグにサビキ針を付... -
サーフ
西湘サーフで実際に釣れた魚まとめ|5月下旬〜6月中旬の釣果(ワカシ・サバ・カマス・キスなど)
西湘サーフに通っていた5月下旬〜6月上旬。 その中で、ルアーでもイソメでも魚がポツポツ釣れている。 ルアーでは、ワカシ・サバ・カマス・イワシ・カサゴ。 イソメでは、キス・フグ・カワハギ。 同じ場所でも、釣り方で当たる魚が変わる。 この時期に実際...