サーフでルアーだけを投げても、無反応な時間が続くことがある。
そんなときに付けるのがジグサビキだ。
サバやイワシが掛かるため坊主を避けられるうえ、掛かった魚がベイトの有無を教えてくれる。
目次
小魚を直接拾える仕掛け
20〜30 g のジグにサビキ針を付けるだけで、イワシや小サバ、カマスがヒットする。
水面に群れが見えなくても、フォールや巻き上げで食ってくる。
ジグサビキのサイズはSかMがベイトサイズには使いやすくて好きだ。
ヒットはベイトが入っている合図

小魚が掛かった場所は青物が回っている確率が高い。
イワシや鉛筆カマスがサビキに付いた直後に、ジグ本体へワカシが食い付く場面もある。
掛かった時点でベイトを確認できるので、その場でルアーを投げ続ける。
無反応なら見切って移動
サビキを付けても何も掛からないときはベイトがいないと判断する。
時間を区切り、反応が出なければポイントを変えるか釣りを終える。
使うタイミングは沈黙が続いたとき
朝まずめ後など、ルアーで沈黙が続いたタイミングで投入してもいい。
小魚が掛かる間は外さない。
青物の反応が出たらサビキを外し、ジグ単体に戻して飛距離を優先するのもありだ。
まとめ
ジグサビキは坊主逃れになる仕掛けだ。
ただ、それだけでなく掛かった小魚がベイトの密度と位置を示す指標になる。
ヒットが続けば粘り、掛からなければ移動する。
素人だけど、検証して最適は選ぶ。
