SUP釣りは、自分で漕いで出て、自分で漕いで戻る。
今回は、湾内から外洋側のポイントまで問題なく出られた。
ただ、帰りは潮と風に逆らう向きになり、漕いでも湾内までの距離がなかなか縮まらなかった。
行けた場所から、同じように戻れるわけではない。
それからは、どこまで行けるかより、そこから帰れるかを先に見るようになった。
湾内は穏やかで、外洋側まで問題なく出られた
当日の湾内は穏やかだった。
風も弱く、SUPは思った方向へ進んだ。
そのまま湾内を抜け、外洋側のポイントまで漕いだ。
行きに苦労しなかったため、帰りも同じように戻れると思っていた。
外洋側では潮に流され、同じ場所にいられなかった

外洋側へ出ると、潮の流れは湾内より速かった。
風も湾内にいた時より強く感じた。
釣りを始めるとSUPが流され、漕いで位置を戻しても、また流された。
これを繰り返しても釣りにならないため、そのポイントから戻ることにした。
戻り始めてから、潮に逆らって漕ぐことになった
湾内へ戻る方向は、外洋側で受けていた潮の流れに逆らう向きだった。
漕いでも、湾内までの距離がなかなか縮まらない。
風も加わり、外洋側を抜けるまで漕ぎ続けた。
この日一番きつかったのは、外洋側へ出た時でも、釣りをしていた時でもない。
釣りをやめてから、湾内へ戻るまでだった。
行けたことで、帰りも戻れると思っていた
行きは、湾内から外洋側へ問題なく進めた。
そのため、帰りも向きを変えれば戻れると思っていた。
しかし同じ場所でも、進む向きが変わると、潮と風の受け方が変わる。
今回は、行きに進めた距離を、帰りには潮と風へ逆らって戻ることになった。
ポイントへ着くまでより、戻り始めてからの方が長く感じた。
この日から、帰る方向を先に見るようになった
出艇前は、帰りが向かい風にならないかを見る

以前は、出艇できる海況か、行きたいポイントまで漕げるかを先に見ていた。
今は、ポイントから戻る時に向かい風になるのか、潮に逆らう向きになるのかまで確認してから出る。
移動中は、流される向きを見る
今回は、行きに進めた方向が、帰りには潮へ逆らう方向になった。
今は移動中にも、SUPがどちらへ流されているかを見るようになった。
漕いだ時に進みにくい方向があれば、その向きが帰りにならないかも考える。
同じ場所にいられない時は、奥へ入らない

今回のように、漕いで位置を戻してもすぐ流される時は、その場所で釣りを続けない。
そこからさらに沖へ入るのではなく、戻れるうちに湾内へ戻る。
まとめ|SUP釣りは帰れる範囲で遊ぶ
今回は、湾内から外洋側のポイントまで問題なく出られた。
ただ、帰りは潮と風に逆らうことになり、漕いでも湾内までの距離がなかなか縮まらなかった。
行けた距離と、帰れる距離は同じではない。
それからは、どこまで行けるかではなく、向きを変えた後も戻れるかを先に考えている。
SUP釣りは、帰れる範囲で遊ぶ釣りだと思っている。
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素人だけど、検証して最適は選ぶ。
