短時間の堤防釣りなら、コンビニ氷でも魚を持ち帰れる。
自分も以前は、帰りにコンビニで氷を買い足すことがあった。
ただ、今はコンビニ氷を最初から当てにしているわけではない。
現場へ持って行く10Lクーラーには、ペットボトル氷2本と強力保冷剤1個。夏も基本はこの量で固定している。
コンビニ氷は、それで足りなかった時や帰りの保冷を追加したい時に使う。
短時間ならコンビニ氷でも使える
朝だけの堤防釣りや、数時間のちょい投げで小型魚を少し持ち帰るなら、コンビニで買った氷でも使える。
釣り場へ向かう途中で買えるので、家で氷を用意していない日でも使える。
自分も昔は、この方法で魚を持ち帰っていた。
真夏に長く釣る日や、魚の数が増れた日は、1袋だけで最後まで持たせようとは考えない。
コンビニ氷は、足りない時に追加できるのがいい

コンビニ氷を使う一番の理由は、必要になった時に追加できること。
途中で氷が減ったら足す。釣り場では足りていても、帰りの車内まで持たせたい時は帰る前に足す。
最初から大量の氷を現場まで運ばなくてもいい。
自分の場合、10Lクーラーでは魚を入れる場所と持ち運ぶ重さを考えて、現場へ持つ氷量に上限を作った。
ロックアイスとブロック氷は、空いている場所で使い分ける
コンビニでは、ロックアイスやブロック氷を買える。
ロックアイスは細かいので、クーラーの空いた場所へ入れやすい。
ブロック氷は大きいため、10L前後では魚を入れる場所まで使いやすい。
自分は小さいクーラーへ最初から大きな氷を詰めるより、必要になった時に空いている場所へ追加できる方を使いやすいと感じている。
今はペットボトル氷2本と保冷剤1個を現場の基本にしている

今の10Lクーラーでは、ペットボトル氷2本と強力保冷剤1個を現場へ持って行く。
夏でも基本は増やさない。
これ以上入れると魚の場所が減り、釣り座まで持って歩く重量も増える。
保冷時間が足りない時は、氷を増やすよりクーラー本体の保冷力を上げる方向へ変えた。
コンビニ氷は、この基本セットを置き換えるものではなく、予定より長く釣った時や帰路で足すために残している。
店が遠い場所では、車に予備の氷を残しておく
釣り場によっては、コンビニまで簡単に戻れない。
そういう日は、車に置いた高保冷クーラーへ予備の氷を入れておく。
現場には10Lクーラーだけを持って行き、足りなくなったら車へ戻った時に補充する。
現場用の保冷が車まで持つなら、帰りに魚をベースクーラーへ移すこともできる。
コンビニが近ければ買う。店が遠ければ車に残す。
今は、大量の氷を釣り座まで運ぶより、この使い分けにしている。
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素人だけど、検証して道具は選ぶ。
