サビキ竿とちょい投げ竿は、最初の海釣りで迷った道具のひとつだった。
サビキにはサビキ竿。ちょい投げにはちょい投げ竿。
最初から分けた方がいいのかと思った。
でも、最初の堤防釣りでは、1本でサビキもちょい投げもできた。
サビキは足元へ仕掛けを落とす。ちょい投げは、軽いオモリを少し投げる。
自分は1本で両方を試し、よくやる釣りが分かってから竿を足した。
最初の海釣りでは1本で両方できた

サビキ釣りとちょい投げは、同じ堤防で続けてやることがある。
朝はサビキ。魚が回ってこなければ、ちょい投げへ替える。足元で反応が出れば、またサビキへ戻す。
最初の頃は、このように仕掛けを替えながら釣っていた。
同じ竿で足元へ仕掛けを落とし、ちょい投げへ替えたら少し沖へ投げる。
最初は、この使い方で足りた。
足元のサビキでは仕掛けを落とせる竿を使った

サビキでは、仕掛けを足元へ落とす。
タナを合わせる。コマセを出す。魚が掛かったら仕掛けを上げる。
最初に使った竿では、次の動作ができた。
- サビキ仕掛けを扱う
- 足元へ仕掛けを落とす
- 掛かった魚と仕掛けを上げる
- 使うオモリを竿の対応範囲に収める
専用のサビキ竿がなくても、磯竿や振り出し竿で足元のサビキはできる。
自分も、最初はサビキ専用に竿を分けなかった。
ちょい投げでは10号くらいのオモリを投げられる竿を使った

ちょい投げでは、オモリと仕掛けを少し投げる。
底を取り、ゆっくり動かすか、そのままアタリを待つ。
本格的な投げ釣りのように、遠くまで投げる釣りではない。
- 8-10号くらいのオモリを投げる
- 着底を確認する
- 堤防で周囲を見ながら振る
- 使うオモリを竿の対応範囲に収める
堤防から少し投げて底を取る釣りなら、本格的な投げ竿までは使わなかった。
このちょい投げも、サビキに使っていた竿でできた。
最初の1本には3m前後の振り出し竿を使った

最初の1本には、3m前後の振り出し竿を使った。
堤防で長すぎず、サビキと軽いちょい投げの両方に使えた。
- 短く縮められる
- 車へ積みやすい
- 足元のサビキに使える
- 軽いちょい投げに使える
最初の海釣りでは、釣り場まで持っていき、1本で二つの釣りを試せることが大きかった。
ルアーロッドでもサビキとちょい投げはできる

ルアーロッドでも、軽いサビキやちょい投げはできる。
自分が使っている3m前後のMクラスなら、ちょい投げのほか、堤防のルアー釣りや軽いショアジギングにも使える。
ただし、サビキ仕掛けは長い。
短いルアーロッドでは、長い仕掛けを持ち上げる時や回収する時に手間が掛かる。
自分は、ルアーもやる日は3m前後のルアーロッドを使う。
サビキとちょい投げを中心にする日は、3m前後の振り出し竿を使っている。
よくやる釣りが分かってから竿を足した
サビキを続けると、長い仕掛けを扱える竿が欲しくなることがある。
ちょい投げを続けると、オモリを投げやすい竿が欲しくなることもある。
ルアー釣りが増えれば、ルアーを投げて動かすためのロッドを持ち出すようになる。
自分は、よくやる釣りが分かってから竿を足した。
最初からサビキ竿、ちょい投げ竿、ルアーロッドを全部持つと、竿袋も釣り場で置く場所も増える。
最初の堤防釣りでは、仕掛け、エサ、水汲みバケツ、ハサミ、魚をつかむ道具、クーラー、タオルも持っていく。
釣り場での動きに慣れるまでは、竿を1本にした方が荷物をまとめられた。
まとめ|サビキ竿とちょい投げ竿は最初から分けなくても困らなかった
自分は、サビキ竿とちょい投げ竿を最初から分けなくても困らなかった。
最初の堤防釣りでは、3m前後の振り出し竿でサビキと軽いちょい投げの両方ができた。
その後、よくやる釣りが分かってから必要な竿を足していった。
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