10L前後のクーラーで氷を増やしていくと、すぐに限界が来る。
魚を入れる場所が減るし、持って歩く重量も増える。
自分は今、現場へ持って行く10Lクーラーなら、ペットボトル氷2本と強力保冷剤1個を上限にしている。
夏でも基本はこの量から増やさない。
それで保冷が足りないなら、氷ではなくクーラー側を強くする。
10Lクーラーなら、氷はペットボトル2本+保冷剤1個で固定している

自分がよく使うのはペットボトル氷。
10Lクーラーには2本入れ、ロゴスやダイワの強力保冷剤を1個足している。
これ以上増やすと、今度は魚を入れる場所が狭くなる。
駐車場から釣り座まで歩く釣りでは、数を増やした分だけ持ち運びも重くなる。
10Lという容量の中で魚の場所を残しながら持てる量として、今はこの組み合わせで固定した。
夏も氷を増やさず、クーラーの保冷力を上げた

以前は、暑くなるほど氷を増やす方向で考えていた。
ただ、10Lクーラーでは氷を増やせる量に限界がある。
そこで最近は、現場用のクーラーそのものを替えた。
使い始めたのが、ダイワのクールラインα3 VS1000Xという5面に真空断熱パネルが入ったモデルだ。
正直、10Lクーラーとしてはかなり高いと思ったが、実際に使うと、スチロールだけのクーラーとは冷えの続き方が違った。
自分の釣行なら、正直ここまで必要なのかと思うくらい氷が残る。
真空断熱パネルが入る分、クーラー本体は重くなる。
それでも氷を追加で増やさずに済むので、現場へ持って行く荷物全体では重さが大きく変わらない感覚がある。
10L前後なら、氷を増やして保冷するより、箱の性能で氷を溶けにくくする方が使いやすい。
氷の残り方はクーラーで変わった

同じ氷を入れても、クーラーを替えると帰る時の残り方が変わる。
特に夏はこの差が大きい。
氷量を増やせない10Lクーラーでは、保冷力がそのまま使える時間につながる。
氷を何kg持つかだけを見るより、同じ量をどれだけ残せるかを見るようになった。
それでも足りない日は、車のベースクーラーから補充する

現場用10Lクーラーだけですべての氷を持つ必要もない。
車には別の高保冷クーラーを置き、予備の氷を入れておく。
現場へ持って行くのは、ペットボトル氷2本と強力保冷剤1個だけ。
長く釣って足りなくなったら、車へ戻った時に予備の氷を補充する。
現場用クーラーの保冷が車へ戻るまで持つなら、途中で追加せず、帰りに魚を車側のベースクーラーへ移すこともできる。
大きなクーラーと大量の氷を釣り座まで運ばず、必要な保冷力だけ車に残しておく使い方だ。
車に予備がない日は、帰りに氷を買い足す
昔は、帰りにコンビニで氷を買い足すこともあった。
今でも車に予備を置いていない日や、予定より長く釣った日はこの方法を使える。
現場で大量の氷を持ち歩くより、必要になった時だけ帰りに追加する方が楽だ。
店がない場所へ行く日は、車側のベースクーラーへ予備を残しておく。
今は氷量を増やすより、溶けない方へ変えた
自分の10Lクーラーでは、現場へ持って行く氷はペットボトル2本と強力保冷剤1個。
夏もこの量を基本にしている。
さらに保冷時間が必要なら、氷を詰め込むのではなく高保冷クーラーを使う。
それでも足りなければ、車のベースクーラーから補充する。帰りにコンビニで買う方法も残している。
氷を持てる量には限界がある。今は、その氷をできるだけ溶かさない方へ道具を変えている。
魚の持ち帰り方まとめはこちら👇

素人だけど、検証して道具は選ぶ。
