SUP釣りで、いちばん「落としたら終わる」ものは何か。
リールでも竿でもない。
答えは、“絶対に肌身から離してはいけないもの全部”。
スマホ、防水機能のない車の鍵、カード、緊急連絡用の小物。
これらは、海に落ちた瞬間に「詰む」。
だから自分は、SUPに出るときはすべてを一つの防水ケースにまとめて、首からぶら下げている。
釣行中も、帰りの片付けでも、絶対に外さない。
SUP釣りにおける防水ケースは、“スマホケース”ではなく“命と帰宅を守る保険箱”。
目次
なぜスマホ防水ケースが必須なのか
釣りキャンプ最適化ラボ


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- スマホ、車の鍵、実家の鍵、免許証、クレジットカードは、海に落とすと回収できない。釣行を続けられないだけでなく、帰れなくなる。
- SUPの上に置いたバッグは、波しぶきで濡れる。落水や転覆が起きれば、中身ごと水没する。
- 沖で強風、怪我、転覆が起きた時は、スマホから連絡できる状態を残しておく必要がある。
- 防水ケースは首から下げる。ボードの上に置くと、波や風、転覆で体から離れる。
防水ケースには何を入れる?
- スマホ
- 車の鍵
- クレジットカードと免許証
- 家の鍵
- 絆創膏などの小型の緊急用品
これらを一つの防水ケースにまとめている。
どんな防水ケースを選ぶべき?

- IPX8の防水性能
- 首から下げられるネックストラップ
- ケースに入れたまま画面を操作できるもの
- スマホと車の鍵を一緒に入れられる大きさ
- ダブルロックやスライドロックで開口部を閉じられるもの
スマホ防水ケースの運用ポイント
- 出艇前に、スマホ、鍵、カードが入っているか確認する。
- パドリングの邪魔にならない位置へストラップの長さを調整する。
- 海上ではケースを開けず、写真もケース越しに撮る。
- 釣行後は真水で洗い、開口部まで乾かす。
最後に
SUP釣りでは、落としたら終わるものが多い。
スマホも鍵もカードも、絶対に“濡らせないアイテム”。
防水ケースは、スマホを守るためのものじゃない。
自分の帰宅、生活、そして緊急対応を守るための装備。
だからこそ、首から下げて肌身離さず持つ。
これだけでSUP釣りの安全度が劇的に上がる。
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