SUP釣りで魚探は必要?|釣果が変わる理由を実体験で解説

SUP釣りで魚探は必要なのか。

最初は魚探なしで釣りをしていたが、実際に使い始めてから釣果の差はかなり大きいと感じている。

結論としては、魚探がなくても釣りはできるが、あった方が釣果は安定しやすい。

目次

魚探なしでも釣りは成立するが、運要素が大きい

SUP釣りは移動できるため、魚探がなくてもポイントを探しながら釣ることはできる。

実際、魚探なしでも青物や根魚が釣れることはある。

ただし、どこに魚がいるのかは分からない状態になるため、広く探る必要があり、どうしても運に左右されやすい。

魚探ありで何が変わるのか|釣果に直結する3つの違い

魚探を使うようになってから、釣りのやり方自体が変わった。

  • ベイトの位置が分かる
  • 水深とボトム変化が分かる
  • 魚の反応に合わせてすぐルアーを入れられる

この3つが分かるだけで、釣りはかなり効率的になる。

一番大きい差は「魚がいる場所に投げられる」こと

魚探なしの場合は、魚がいるか分からない場所にルアーを投げることになる。

一方、魚探ありの場合はベイトや反応を見て、その場にルアーを入れることができる。

この差がそのまま釣果に直結する。

SUP釣りと魚探は相性がいい

SUPは水面に近い位置で釣りをするため、魚探の情報がそのまま釣りに反映しやすい。

魚探の反応を見て、その場でジグを落とすという動きがそのまま成立する。

船よりも距離が近く、岸釣りよりも自由に動けるため、魚探の情報を使いやすい環境になる。

魚探なしでやる場合の考え方

魚探なしの場合は、地形変化や潮の流れを目安にポイントを探していく形になる。

広く動きながら反応を探す釣りになるため、釣れる時と釣れない時の差が大きくなりやすい。

魚探あり・なしの違いまとめ

  • 魚探なし:広く探す釣り(運要素が大きい)
  • 魚探あり:魚のいる場所を狙う釣り(再現性が高い)

実際に使っている魚探|Garmin Striker Plus 4+

現在SUP釣りではGarmin Striker Plus 4+を使っている。

軽さ、防水性、電源の持ちなど、SUPの環境に合っていると感じている。

詳しい使用感や運用についてはこちら👇

まとめ|魚探は必須ではないが、釣果は確実に変わる

SUP釣りで魚探は必須ではないが、あった方が釣果は安定しやすい。

特にベイトや地形が分かることで、釣りの精度が大きく変わる。

素人だけど、検証して道具は選ぶ。

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