SUP釣りは出艇まで何分かかる?荷下ろし・膨張・積載まで朝準備の実際

SUP釣りの朝は、現地へ着いてから出艇するまで1時間ほど取っている。

急いで準備すると、小物を車に残したり、積載後に道具を載せ直したりすることがある。

最初から1時間ほど使うつもりで、荷物を降ろし、SUPを膨らませ、道具を一つずつ載せていく。

ロッドにはルアーを付けない。出艇後に釣る場所まで移動し、魚探の反応や水深を見てから付けている。

目次

朝準備には1時間ほど取っている

SUPを膨らませるだけなら、それほど時間はかからない。

実際には、車から荷物を降ろし、ポンプをつなぎ、パドルを組み、クーラーやタックルボックスを固定する。

載せ忘れに気づけば車へ戻る。積んだ道具が邪魔なら、一度外して置き直す。

朝から時間を詰めると、こうした確認を飛ばしやすい。

自分は1時間ほど取って、一つ終わってから次へ進んでいる。

朝準備1時間の内訳

  1. 車から荷物を降ろす(10分前後)
  2. SUPを広げて膨らませる(10〜15分)
  3. ポンプが動いている間に小物を準備する
  4. クーラーやタックルボックスを載せる(10〜15分)
  5. 載せ忘れを確認して水際へ運ぶ(10分前後)

電動ポンプを動かしている間に、パドルや飲み物を準備する。

そのため、各作業の時間をそのまま足した時間にはならない。

夏だったら、朝4時に着いたら、5時ごろ出艇するくらいで考えている。

STEP1|車から荷物を降ろす

最初に、車から使う道具を降ろす。

  • SUP本体
  • 電動ポンプと手動ポンプ
  • パドル
  • ロッド
  • タックルボックス
  • クーラー
  • タモ
  • ライフジャケット
  • 小物バッグ

プライヤー、グローブ、タオル、飲み物、防水ケースは、前日までに小物バッグへ入れている。

それでも、荷物を降ろした後に忘れ物へ気づくことはある。

その時は車へ戻って持ってくる。1時間取っているため、ここで走る必要はない。

STEP2|SUPを広げて膨らませる

SUPを地面へ広げ、電動ポンプで空気を入れる。

最後は手動ポンプを使い、使っているSUPの空気圧まで上げている。

電動ポンプが動いている間は、SUPの近くで次の準備をする。

  • パドルを組み立てる
  • 飲み物をクーラーへ入れる
  • スマホを防水ケースへ入れる
  • プライヤー、グローブ、タオルがあるか確認する

ポンプが止まるまでに全部を終わらせようとはしていない。

手元にある物から準備し、残った物はSUPが膨らんでから載せる。

STEP3|道具をほぼ同じ位置へ載せる

SUPが膨らんだら、クーラー、タックルボックス、タモ、パドルを載せる。

  • クーラー:前方
  • 小物バッグ:右前
  • パドル:左側
  • タモ:右側
  • 飲み物:座った位置から手が届く場所

持っていく道具によって細かい位置は変わるが、大きな物を載せる場所はほぼ同じ。

タモとパドルが重なっていないか、座った時に足へ荷物が当たらないかも、この時に見る。

使いにくそうなら、固定した後でも一度外して置き直す。

STEP4|水際へ運ぶ前に載せ忘れを見る

道具を載せ終えたら、SUPの周囲を一度歩いて確認する。

  • フィン
  • パドル
  • タモ
  • リーシュ
  • ライフジャケット
  • スマホ
  • 飲み物
  • タックルボックス
  • クーラー
  • フラッグ

出艇してから忘れ物へ気づくと、一度岸へ戻ることになる。

水際へ運ぶ前なら、車へ取りに戻るだけで済む。

急いでいた頃は、SUPを水際まで運んだ後に、スマホや小物を車へ残していることがあった。

現在は、SUPを動かす前に一度止まり、載せた物を順番に見ている。

STEP5|ルアーは釣り場へ着いてから付ける

朝の準備中は、ロッドにルアーを付けない。

出艇してすぐ岸近くで付けることもない。

ルアーを付けていないロッドを積み、最初に釣る場所まで移動する。

魚探を載せた日は、水深、底の形、ベイトらしい反応を見ながら進む。

反応が出た場所で止まるか、最初に決めていたポイントへ着いてから、そこで使うルアーを付ける。

岸でルアーを決めても、沖へ出た後に水深や反応を見て交換することがある。

それなら、釣る場所へ着いてから選んだ方が交換する回数も減る。

実際の朝はこのくらいの時間で動いている

  • 5:00 現地着・荷物を降ろす
  • 5:10 SUPを広げて電動ポンプを動かす
  • 5:20 パドル、飲み物、小物を準備
  • 5:30 空気圧を上げて道具を載せる
  • 5:40 クーラー、タックルボックス、タモを固定
  • 5:50 載せ忘れを確認して水際へ運ぶ
  • 6:00 出艇して釣り場へ向かう

道具が少ない日は、もう少し早く出ることもある。

積載を変えたり、忘れ物を取りに戻ったりすれば、1時間を超えることもある。

自分は、朝マズメへ数分早く出るために準備を詰めるより、使う物を載せてから出艇する方を選んでいる。

ロッドとルアーケースは前日に決める

現地で時間がかかるのは、荷物を運ぶ時より、持っていく釣具を選び直している時だった。

そのため、ロッド、仕掛け、ルアーケースは前日に決めている。

ルアーは釣り場へ着いてから付けるが、持っていくケースは朝に増やさない。

使うか分からない道具を増やすと、車から降ろす物、SUPへ載せる物、帰宅後に洗う物まで増える。

朝は、前日に決めた道具を車から降ろして載せている。

まとめ|朝は1時間ほどかけて出艇している

SUP釣りの朝は、現地へ着いてから出艇するまで1時間ほど取っている。

荷物を降ろし、SUPを膨らませ、クーラーやタックルボックスを載せる。

水際へ運ぶ前に、フィン、パドル、スマホ、飲み物などを一度見る。

ロッドにはルアーを付けずに出艇し、魚探の反応が出た場所か、最初に釣るポイントへ着いてから取り付ける。

急いで準備した日は、忘れ物や積載のやり直しが増えた。

現在は1時間ほどかけ、車へ戻る必要があれば戻り、荷物が邪魔なら置き直してから海へ出ている。

素人だけど、検証して道具は選ぶ。

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