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SUP釣り
SUP釣りの“潮の読み方”|潮位・流れ・干満の基礎
潮は釣りを始めると必ず聞く言葉だが、SUPでは魚が釣れる時間だけの話ではない。 海面に浮いたSUPは、風と波だけでなく、海水の流れにもそのまま運ばれる。 SUPを始めた頃は、満潮と干潮の時間を見れば、その日の潮が分かったような気になっていた。 実際... -
SUP釣り
SUP釣りの“船の引き波対策”|沖での転覆危険率No.1の波をどういなすか
沖で静かに仕掛けを落としていた時、背後から突然「ゴォォォ……」という低い音が聞こえた。 振り返ると、遠くをプレジャーボートが走っていた。 だいぶ離れているから大丈夫だろうと思っていると、船が通り過ぎた後から海面がゆっくり盛り上がってきた。 SU... -
SUP釣り
SUP釣りの“波の読み方”|うねり・周期・方向の基本
風が1m台、波高1.5m、周期12秒前後の日に、海の状態だけ確認しに行ったことがある。 風は弱かったが、岸には高い波が何度も入り、海岸を洗っていた。 とてもじゃないがSUPを出せる状態ではなく、岸から普通に釣りをするのも危ないと感じる海だった。 別の... -
SUP釣り
SUPで落水したときの再上艇マニュアル|初心者向け完全ガイド
SUPを始めたばかりの頃、ぼくは「落ちたらSUP上にちゃんと戻れるだろうか?」という不安をずっと抱えていた。 SUPでは落水が起こることを前提に考える必要がある。 経験者でも落ちることはあるし、落ちること自体は不思議じゃないアクティビティだ。 自分... -
SUP釣り
SUP釣りの安全ライン|風3m・波1mの“本当の意味”を体験から説明する
SUP釣りを始めた当初、僕は「風3m」「波1m」という基準をなんとなくの目安として扱っていた。 でも実際に海に浮かび、冷や汗をかいて、何度も無事に戻ってくる経験を重ねるほど、この数字は「ここまでなら必ず安全」という線ではないと分かってきた。 今も... -
SUP釣り
SUP初心者はTGベイト60gがおすすめ!|東京湾(砂地帯)で最初のイナダに最短で届く方法
三浦の東京湾側でSUP釣りを続ける中で、最も使う回数が増えたジグがTGベイト60gだった。 水深20〜30m前後で着底を確認でき、底から巻き上げる釣りでイナダ級の青物やタチウオが釣れている。 浅場では30〜40g、60gで底を追えない時は80gも使う。 その中でも... -
SUP釣り
SUP釣りは出艇まで何分かかる?荷下ろし・膨張・積載まで朝準備の実際
SUP釣りの朝は、現地へ着いてから出艇するまで1時間ほど取っている。 急いで準備すると、小物を車に残したり、積載後に道具を載せ直したりすることがある。 最初から1時間ほど使うつもりで、荷物を降ろし、SUPを膨らませ、道具を一つずつ載せていく。 ロッ... -
釣りギア
【釣り初心者向け】大型店〜老舗〜中古まで「4店舗の使い分け」完全ガイド
釣りを始めたばかりの頃は、一つのお店にだけ通いがちだ。 僕も釣り歴数年。 最初の頃は、家の近くの店舗だけに行っていた。 でも、色んなショップを回るようになると、 買い物が楽しくなる 釣りの理解が深くなる コスパとタイパが良くなる 新しいアイテム... -
快適ギア
キャンプの夜を“雰囲気ごと変える”POLER LANTERN を1年使って分かった全て
キャンプの明かりって、ただ明るければいいわけじゃない。 僕にとって夜のキャンプは、焚き火と空気と光でつくられる「雰囲気」がすべてだ。 でも市販のランタンは、やたら白くて強い光だったり、逆に暗すぎたり…。“サイト全体の空気が変わる”ようなランタ... -
快適ギア
【濡れててもそのまま帰れる】GORDON MILLER防水シートはSUP釣りや海水浴の最強相棒だった
SUP釣りと車中泊キャンプをする人間にとって、「車内を濡らさない」というのは本当に大事なテーマだ。 特にSUPは、全身びしょ濡れになるシーンが何度もある。 ウェットのまま車に戻ることもあるし、釣れた魚の海水が滴れることもある。 僕の車(デリカD5)...