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クーラーボックス
氷が長持ちしない本当の理由|クーラー内部の“空気”が保冷力を奪う
クーラーボックスの保冷力は、氷の量よりも空気の量で決まる。 この仕組みを理解すると、氷の持ちは1.5〜2倍ほど変わってくる。 氷が溶ける速さは、クーラー内部に残った空気の量に比例して上がっていく。 空気は温まりやすいうえ、氷に触れていない部分ま... -
クーラーボックス
クーラーボックスの魚の匂い対策|ソフトクーラーで臭いが残って変えたこと
ソフトクーラーを使っていた時、魚を入れた袋が破れて、中に体液が漏れたことがある。 帰宅してから洗ったが、それ以降も魚の匂いが残るようになった。 それまでは普通のビニール袋を使っていたが、一度漏れてからは袋の厚さを気にするようになった。 今は... -
クーラーボックス
生鮮食品をクーラーボックスで安全に保つ方法|釣り・キャンプで10℃以下を目指す温度管理
釣った魚、キャンプへ持っていく肉や乳製品、車で運ぶ要冷蔵食品。 アウトドアでは家庭の冷蔵庫と違い、外気温、日射、移動時間、クーラーの開閉で温度が動く。 自分も釣りやキャンプを続ける中で、クーラーボックスの保冷力だけを見ても食品管理は完結し... -
クーラーボックス
真空断熱パネル(VIP)と真空二重構造の違い|同じ「真空断熱」でも仕組みはどう違う?
クーラーボックスで「真空断熱」と書かれていても、中の構造まで同じとは限らない。 釣り用クーラーで使われる真空断熱パネル(VIP)と、Peacock IGN-100のような真空二重構造は、どちらも真空を使って熱の移動を抑えている。 違うのは、どこに真空を作っ... -
クーラーボックス
真夏の車内でも飲み物を冷やし続ける方法|クーラー選びの答えはPeacock IGN-100だった
真夏の炎天下では、車内温度が50℃を超えることがある。 JAFのテストでは、外気温35℃の日にエンジンを停止した黒色の車で、車内最高温度57℃、平均51℃まで上がっている。 家の中とはまったく違う高温環境なので、車へクーラーボックスを置いたまま長時間出か... -
SUP釣り
SUPフィッシングにおすすめの冷却セット|氷・保冷剤の種類と使い分けの最適解
SUP釣りは、クーラーの条件が厳しい。 直射日光、海面反射、波しぶき、揺れ、積載制限が重なる。 大きなクーラーを載せにくいので、SUP上の冷却と車に戻ってからの保冷を分けて考えている。 自分は、SUP上では小型クーラーで短時間の冷却を組み、車に戻っ... -
クーラーボックス
クーラーボックスの冷却剤の選び方|氷と保冷剤の違いと最適な組み合わせ方
クーラーボックスを長く冷やしたい時は、氷と保冷剤を同じものとして考えない方がいい。 大きな氷は長く残りやすい。 細かい氷は飲み物などへ広く触れるため、短時間で冷えやすい。 保冷剤は溶けても水が増えず、繰り返し使える。 冷却材にはそれぞれ得意... -
クーラーボックス
クーラーボックスの氷は上と下どちらが適切か?用途別に合理的に解説
クーラーボックスの氷は上と下、どちらに入れるか迷う人は多い。 長時間冷やしたいなら底に大きな氷を置き、飲み物をすぐ冷やしたいなら上から氷を入れて周囲まで回す。 さらに長時間使いながら庫内全体も冷やしたい時は、底の氷を軸にして、上や隙間へ追... -
クーラーボックス
キャンプ用クーラーボックスは何リットル?ソロ/デュオ/ファミリーで選ぶ容量の目安
キャンプ用のクーラーボックスを選び始めた頃は、「何人なら何Lなのか」が分かれば決められると思っていた。 ソロなら小型、家族なら大型。最初はそのくらいの感覚だった。 しかし、実際にサイズの違うクーラーを使うと、それだけでは決まらなかった。 家... -
クーラーボックス
発泡・ウレタン・真空断熱パネルの決定的な差|クーラーボックスの冷えは素材で9割決まる
クーラーボックスを選ぶとき、最後まで気になるのは「結局どれが一番冷えるのか」だ。 容量が同じでも価格はかなり違い、商品説明を見ると発泡スチロール、発泡ウレタン、真空断熱パネルと素材が分かれている。 この違いは保冷性能だけでなく、重さと価格...