西湘サーフのキス釣り攻略|引き波・底変化・駆け上がりをどう探るか

西湘サーフは、いわゆる“穏やかな砂浜のキス釣り”とは少し違う海だった。

引き波が強い日もある。

小石やゴロタが混じる場所も多い。

しかも、手前から急に深くなる場所もある。

最初は遠投中心で探っていたけど、続けていると「どこで底が変わるか」を見る時間がかなり増えていった。

ここでは、西湘サーフでキス釣りを続けて感じた「引き波・底変化・駆け上がり」の感覚と、実際にどう探るようになったかをまとめていく。

目次

西湘サーフは穏やかな砂浜とは少し違う

西湘は、遠浅の砂浜というより、急深で波の力を近くに感じる海だった。

波足も長い。

着水して少し巻くだけで、すぐ駆け上がりへ入る場所もある。

しかも、場所によっては砂だけじゃなく、小石やゴロタが混じる。

最初は「全部同じ砂浜」に見えていたけど、引いていると急にゴツゴツ感が増える場所があった。

4色、3色と遠くを探るより、1色以内で急に当たりが続く日もある。

近距離変化についての詳しい記事はこちら👇

小石混じりの底変化についての詳しい記事はこちら👇

小石・ゴロタ混じりの場所で当たりが続くことがあった

引いていると、急に「ゴロゴロッ」と底感覚が変わる場所がある。

その変化へ入った瞬間だけ、プルッと小さく当たる日もあった。

逆に、砂だけを長く引いている時は反応が止まる時間もある。

今は、「どこで底が変わるか」をかなり見るようになった。

変化が入る場所についての詳しい記事はこちら👇

竿角度と底感覚についての詳しい記事はこちら👇

西湘では底を感じ続けることが大事だった

西湘で続けていると、「底を外さないこと」がかなり大事になっていった。

引き波が強い日は、8号だと少し浮く感覚が残る日もあった。

そういう日は10号へ上げると、底感覚が戻ることが多かった。

波足でラインが押されると、急に底感覚が消える。

そのまま引くと当たりも遠くなることが多かった。

今は、「ちゃんとオモリが底へ戻っているか」をかなり見るようになっている。

底取りについての詳しい記事はこちら👇

引き波と波足で仕掛けが浮きやすい日もある

西湘では、引き波や波足で仕掛けが浮きやすい日もある。

特に波が崩れた後は、一瞬ラインテンションが軽くなる。

そのタイミングで底感覚が抜ける日もあった。

今は、波が抜けた後に着底し直す感覚もかなり見るようになった。

引き波についての詳しい記事はこちら👇

波足についての詳しい記事はこちら👇

広く探るだけじゃなく反応が出た場所を少し見る

キス釣りは歩いて広く探る釣りでもある。

ただ、西湘では当たりが固まる場所もあった。

数mズレるだけで反応が消える日もある。

だから、1匹出た場所ではすぐ歩かず、同じ距離をもう一度通すことが増えた。

同じ場所で2回当たるなら、そこは少し丁寧に見る。

当たり場所についての詳しい記事はこちら👇

遠投より近距離の変化を見る時間が増えた

キスは思ったより手前でも反応する。

遠くで当たらない時でも、1色以内で急にプルッと出ることがあった。

特に、波打ち際へ近づく途中でゴツゴツ感が増える場所は見逃さないようになった。

今は、飛距離だけではなく、手前へ戻ってくる途中の変化を見ている。

近距離攻略についての詳しい記事はこちら👇

竿を立てて探る方がやりやすい日もあった

竿を横へ寝かせるより、少し立て気味にした方が底を追いやすい日もあった。

竿を寝かせると、ゴロタへラインが擦る感じが強くなることがあった。

少し立てると、オモリだけ底を転がしている感覚が残りやすかった。

特に小石混じりの場所では、竿角度で底感覚が変わる。

立て引きについての詳しい記事はこちら👇

オモリ・PE・仕掛けも西湘の海へ合わせていった

西湘で続けていると、仕掛けやタックルも少しずつ今の形へ落ち着いていった。

今は、PE1号、フロロ4号、8〜10号、短め2本針あたりが自分の基準になっている。

穏やかな日は8号でも底を取りやすい。

引き波が強い日は10号の方が底感覚を残しやすい。

仕掛けは長いものより、短め2本針の方が絡みにくく、手返しも落ちにくかった。

オモリ運用についての詳しい記事はこちら👇

PEライン運用についての詳しい記事はこちら👇

仕掛け運用についての詳しい記事はこちら👇

西湘のキス釣りは近くの変化を拾う時間が長かった

西湘でキス釣りを続けていると、遠くへ投げるだけではなく、手前へ戻ってくる途中を見る時間が増えた。

引き波で浮いたら、オモリを重くする。

ゴロタへ入ったら、竿を少し立てる。

1匹出た場所では、同じ距離をもう一度通す。

砂だけの場所で反応がない時は、小石や駆け上がりの感触が出る場所まで探す。

西湘では、その小さい変更で当たりが戻る日があった。

まとめ

西湘サーフのキス釣りでは、次の動きが増えた。

  • 8号で浮く日は10号へ上げる
  • ゴロタ混じりでは竿を少し立てる
  • 1色以内の駆け上がりも見る
  • 当たりが出た場所はすぐ歩かず、もう一度通す
  • 砂だけで反応がない時は、小石混じりの変化を探す

遠投して広く探る時間もある。

ただ、西湘では手前の駆け上がり、小石混じりの底、引き波で仕掛けが浮く瞬間を見ている時間も多い。

キス釣り入門はこちら👇

キス釣りにおすすめの道具構成はこちら👇

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