朝まずめに青物を狙っても、そのまま反応なく終わる日はある。
ベイトがいても食わない日もあれば、潮が動かないまま終わる日もある。
そんな時の選択肢として入れやすいのがキス釣りだ。
昼でも当たりが出る日があり、青物タックルを流用しやすい。
さらに、回遊待ちではなく底を探りながら魚を見つけていく釣りでもある。
青物不発後にキス釣りが選びやすい理由を整理してみる。
キス釣りは昼からでも当たりを狙いやすい
青物は朝まずめに反応が集中する日が多い。
昼に回遊する日もあるが、朝だけで終わることも珍しくない。
一方でキスは昼の時間帯でも当たりが出る。
朝まずめに青物を狙ったあと、そのままキスへ切り替えられるのが大きなメリットだ。
底を探っていると、同じ場所で連続して当たりが出ることもある。
青物とは反応する時間帯が重なりにくい日もあり、一日の中で組み合わせやすい。
朝まずめ後の流れについてはこちら👇

青物タックルのまま入りやすい
キス釣りへ切り替えやすい理由のひとつが、専用タックルがなくても始めやすいこと。
自分はシーバスロッドをそのまま流用している。
- PE1号
- 3000〜5000番クラスのリール
- ちょい投げ仕掛け
このくらいの構成でも普通に釣りになる。
朝まずめ後に車から仕掛けを出して、そのまま続けやすい。
サビキのあとにキスへ切り替える日もある。
キス専用タックルがなくても始めやすいのは大きな強みだ。
専用化しすぎない考え方についてはこちら👇

キス釣りは底を探る釣りでもある
キス釣りは、投げて待つだけの釣りではない。
仕掛けを引きながら底の変化を探っていく。
- 砂
- 小石
- 駆け上がり
- 引き波
- 底質の変化
こうした変化の周辺で当たりが続くことも多い。
思ったより手前で掛かることもある。
回遊待ちとは違う形で海の中を探っていける釣りだ。
探り方についてはこちら👇

青物不発後でも釣りを続けやすい
キス釣りは「坊主逃れ」という言葉で語られることも多い。
実際には、それだけではない。
青物の反応がなくても、そのまま釣りを続けやすくなる。
昼でも当たりを狙いやすく、海の変化を探りながら釣りができる。
- サビキ
- ちょい投げ
- 家族との釣り
- 昼の時間帯
こうした釣りとも組み合わせやすい。
青物不発後の選択肢として使いやすい魚だ。
フグが多い日もある
キス釣りではフグもよく掛かる。
- 餌だけ取られる
- 針を切られる
- エダスごと切られる
- 当たりが紛らわしい
フグが多い日は仕掛け交換や餌交換の回数も増える。
キス釣りでは避けて通れない要素のひとつだ。
フグが多い日の対応はこちら👇

まとめ
青物狙いは朝まずめだけで終わる日もある。
そんな時でも、キス釣りへ切り替えると釣りを続けやすい。
- 昼でも当たりを狙いやすい
- 青物タックルを流用しやすい
- 底を探りながら釣れる
- サビキや家族釣りとも組み合わせやすい
青物とは違う形で魚を探せるため、朝まずめ後の選択肢として使いやすい。
キス釣り入門はこちら👇

キス釣りにおすすめの道具構成はこちら👇

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