数mずれただけで、急に当たりが消えることがある。
逆に、少し戻すとまたブルブルっと反応が続く。
西湘サーフでキス釣りを続けていると、「歩き続ければいい」という感じでもない日が結構あった。
今は、“歩きすぎない方が良い日”もあると思うようになっている。
ここでは、西湘サーフで感じた「当たり場所が固まる感覚」について整理してみる。
最初は“歩き続ける釣り”だと思っていた
キス釣りは、“歩きながら広く探る釣り”のイメージが強かった。
実際、自分も最初はかなり移動していた。
少し投げて反応がなければ、また移動。
その繰り返し。
もちろん、今でも「探る」はかなり大事だと思っている。
でも当たりが固まる日も結構あった
ただ、続けていると、当たりが同じ場所で続く日も結構あった。
特に、
- 同じ距離
- 同じライン
- 同じ変化
この辺で当たりが続くことがある。
「たまたま」だけじゃない感じが少しずつ見えてきた。
少し外れるだけで急に反応が消えることもあった
面白いのが、少し場所がズレるだけで急に反応が消えること。
数m違うだけ。
それなのに、急に何も起きなくなる。
逆に、また少し戻すと当たりが返ってくることもある。
今は、この「固まる感覚」がかなり気になるようになっている。
西湘サーフは“変化が固まりやすい”感覚があった
西湘サーフは、完全なフラット砂地という感じではない。
小石。
ゴロタ。
駆け上がり。
そういう変化が結構まとまって入る。
だから、キスが付く場所も“固まりやすい”感じがあるのかなと思っている。
今は“反応が出た場所を少し丁寧に見る”ようになった
最近は、当たりが出た場所を少し丁寧に見ることが増えた。
例えば、
- 同じ距離へ投げ直す
- 少し角度を変える
- 引く速度を変える
こういうことを少し試す。
今は、「反応があった場所を掘る感覚」が少しずつ増えている。
歩き続けるより“止まる勇気”の方が大事な日もあった
最初は、「もっと歩かなきゃ」と思うことが多かった。
ただ、今は逆に、“止まる方が良い日”もあると思っている。
焦って動きすぎると、反応が続く場所を通り過ぎてしまうこともある。
今は、その日の海を見ながら少しずつ調整している。
逆に“完全に無反応”なら動いた方が良かった
もちろん、何も反応がないなら動いた方が良い日もある。
だから、「止まればいい」という話でもない。
今は、“反応が出た場所を少し丁寧に見る”くらいの感覚に近い。
そのバランスが、自分にはかなり合っている。
キスは“居る場所へ入ると続く魚”だった
続けていると、キスは“居る場所へ入ると続く魚”という感覚がかなり強くなってきた。
一匹だけじゃなく、そのまま続くこともある。
だから今は、「どこにいるか」を探す時間がかなり面白くなっている。
まとめ
西湘サーフでは、“歩き続ければ正解”という感じでもない日が結構あった。
- 当たりが固まる場所がある
- 数mズレるだけで反応が消えることもある
- 反応が出た場所を少し丁寧に見る
- “止まる方が良い日”もある
今の自分にとってキス釣りは、「歩き続ける釣り」というより、“反応が出た場所を少し掘っていく釣り”にも近くなっている。
素人だけど、検証して最適は選ぶ。
