波が引いた後も、ラインだけ沖へ持っていかれる日がある。
着底したと思った瞬間に、またふわっと仕掛けが浮く。
西湘サーフで続けていると、この“波足の長さ”をかなり感じる日がある。
特にそういう日は、いつもの引き方だと底感覚が急に曖昧になる。
今は、波足が長い日は少し探り方を変えるようになってきた。
目次
波足が長い日は“底が遠くなる感覚”があった
西湘サーフは、波が引いた後もかなり長く水が動く日がある。
しかも傾斜が強いので、引き波の力も結構強い。
そういう日は、底を引いている感覚が急に薄くなる。
砂を引いていたはずなのに、気づくとラインだけ張っている感じになる。
引き波の影響はこちら👇
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着底してもそのまま浮いてしまうことがあった
最初は、「ちゃんと着底しているから大丈夫だろう」と思っていた。
ただ、波足が長い日は、その後また仕掛けが浮くことがある。
ラインテンションだけ残って、底を離れている感じ。
西湘で続けていると、この“浮く瞬間”が少しずつ分かるようになってきた。
底を外した時の変化はこちら👇
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キスの当たりも急に遠くなる感じがあった
キスはかなり底付近で反応している感覚がある。
だから、仕掛けが浮くと急に当たりが遠くなる。
逆に、着底し直した直後にまたブルブルっと反応が返ってくることもある。
今は、この差をかなり意識するようになっている。
当たりの出方はこちら👇
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今は“波が抜ける瞬間”を見ることが増えた
最近は、波が引き切る瞬間を見ることが増えた。
波が抜けたタイミングで着底させ直す。
そこからまたゆっくり引いていく。
そうすると、底感覚が戻りやすい。
探り方の全体はこちら👇
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少し重めのオモリの方が底を追いやすかった
今の自分は、8〜10号くらいを使うことが多い。
波足が長い日は、このくらいの方が底を追いやすかった。
軽すぎると、引き波で浮きやすい。
逆に、少し重さがあると、底感覚が残りやすい。
重さの考え方はこちら👇
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速く引くより“底を切らない速度”を見ている
波足が長い日は、速く引きすぎるとさらに浮きやすい。
特に引き波と重なると、テンションだけ掛かって底を離れやすい。
今は、「底を切らない速度」を探る感覚に近くなっている。
底を追う感覚はこちら👇
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竿角度でも感覚が結構変わった
あと、波足が長い日は、少し竿を立てた方がやりやすい日もあった。
ライン角度が変わるので、底感覚が残りやすい。
特に小石混じりの場所では、この差をかなり感じる。
今は、その日の波で少しずつ調整している。
小石混じりの底変化はこちら👇
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まとめ
波足が長い日は、仕掛けが浮きやすく、底感覚も急に曖昧になりやすかった。
- 着底後も浮くことがある
- 底を離れると当たりが減る
- 波が抜けた瞬間で着底し直す
- 今は“底を切らない感覚”をかなり意識している
今の自分にとってキス釣りは、“波と底の変化を追い続ける釣り”にかなり近くなっている。
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