キス釣りで2本針と3本針を使い分けている理由|今は2本中心になった

キス釣りの仕掛けは、2本針と3本針で迷うことが多い。

針の数だけ見ると、3本針の方が有利に見える。

実際、反応が多い日は複数掛けも狙いやすい。

一方で、海では絡みや餌付け回数も増えやすい。

そのため、自分は現在2本針を使うことが多い。

ここでは、2本針と3本針をどう使い分けているか整理してみる。

目次

3本針が有利になる場面もある

針の数が増えると、魚が掛かるチャンスも増える。

群れが濃い日や反応が続く日は、3本針の強さが出やすい。

一度の投入で複数匹掛かることもあり、数を伸ばしやすい場面もある。

そのため、3本針が有利になる日も普通に存在する。

反応が多い日は3本針が強い

特に、

  • 波が穏やか
  • 風が弱い
  • キスの反応が多い

こうした条件では3本針が機能しやすい。

投入ごとに当たりが続く日もあり、複数掛けの可能性も高くなる。

そのため、今でも状況によっては3本針を使う。

ただ、海では絡みも増えやすい

一方で、針が増えるとトラブルも増えやすい。

特に、

  • 引き波
  • 小石混じりの海底

こうした条件では、3本針以上になると絡みやすくなる。

一度絡むと解く時間も必要になる。

反応が出ている時間帯に手が止まると、意外と影響が大きい。

餌付け回数も変わってくる

2本針と3本針では、餌付けの手間も変わる。

キス釣りは思った以上に投入回数が多い。

さらにフグが混ざる日は、餌交換も頻繁になる。

その中で3本すべて付け直す作業は、手数が増えやすい。

手返しを重視すると、仕掛けはシンプルな方が回しやすい場面も多い。

現在は2本針を中心に使っている

現在は2本針を使うことが多い。

理由はシンプルで、回しやすいからだ。

  • 絡みにくい
  • 餌付けが楽
  • 手返しが落ちにくい
  • 海を探り続けやすい

キス釣りは一投で決まる釣りというより、海の変化を探り続ける釣りに近い。

そのため、自分の釣りでは2本針の方が全体のテンポを維持しやすかった。

2本針の仕掛けはこちら👇

3本針を使う日もある

もちろん、3本針を使う場面もある。

反応が多く、海の状況が安定している日は3本針が機能しやすい。

数を伸ばしたい日や、群れが濃い日は選択肢になる。

そのため、どちらが正解というより、海の状況で選ぶ感覚に近い。

仕掛け選びは回しやすさの影響も大きい

針の数だけを見ると、3本針の方が有利に見える。

ただ、実際の海では絡みや手返しも釣果に影響する。

絡みにくい。

戻しやすい。

餌付けしやすい。

こうした要素も含めて考えると、2本針の方が使いやすい場面は多かった。

まとめ

キス釣りでは、現在2本針を使うことが多い。

  • 3本針が有利になる日もある
  • 絡みや手数は増えやすい
  • 2本針はテンポを維持しやすい
  • 海を探り続けやすい

3本針が有利になる日もあるが、絡みや手返しまで含めると2本針の方が回しやすい場面は多い。

キス釣り入門はこちら👇

キス釣りにおすすめの道具構成はこちら👇

素人だけど、検証して最適は選ぶ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次