キス釣りのロッドを調べ始めると、色々な竿が出てくる。
ただ、自分が海でやっていて感じるのは、「まずは投げたいオモリから考えた方が分かりやすい」ということ。
特に、
- サビキ
- ちょい投げ
- キス釣り
この辺をライトに回したいなら、15号前後まで投げられる3mくらいの竿は扱いやすかった。
個人的には、DAIWA リバティクラブ ショートスイング 15号-300くらい(妻が使用している)が使いやすいなと思っている。
自分はルアー中心なのでシーバスロッドを流用しているけど、そこは少し別方向の考え方になる。
キス釣りロッドは“投げたいオモリ”から考えると分かりやすい
キス釣りは場所によって必要なオモリが変わる。
遠浅で穏やかな場所なら軽いオモリでも成立すると思う。
でも、自分がよく行く西湘サーフ(神奈川)みたいに、
- 波が強い
- 引き波が強い
- 少し深い場所がある
- 底を感じ続けたい
こういう場所だと、10〜12号くらいを使いたくなることが多い。
日によっては15号を投げたくなる時もある。
だから、「キス釣りロッド」というより、まずは“何号くらいを快適に投げたいか”から考えた方が、自分には整理しやすかった。
サビキ・ちょい投げ・キスなら3m前後が使いやすかった
個人的には、海のライトな餌釣り全般だと3m前後がちょうど良かった。
長めの磯竿にもメリットはあると思う。
ただ、実際に海で使ってみると、
- 持ち運び
- 振りやすさ
- 堤防
- サーフ
- 足場
この辺を含めると、3mくらいが無理なく扱いやすかった。
特に、サビキやちょい投げも混ぜながら海を回すなら、このくらいの長さは動きやすかった。
リバティクラブ ショートスイング 15号-300はすごく使いやすい
実際、妻が使っているのがリバティクラブ ショートスイング 15号-300。
これが使いやすかった。
- 15号まで投げられる
- 振り出しで持ち運びしやすい
- サビキもできる
- ちょい投げもやりやすい
- キス釣りにも普通に合う
特に、15号まで使える安心感は大きい。
西湘のような急峻な地形もだけど、水深のある海釣り施設や波が強い場所だと「今日は少し重くしたい」と思うことが普通にあるから。
キス専用というより、“海のライト餌釣り全般”として使いやすい竿だなと感じる。
自分はシーバスロッドを流用している
ちなみに、自分はルアーニスト90Mというシーバスロッドをそのまま流用している。
理由はシンプルで、キスだけをやっているわけじゃないから。
- 青物
- 軽いSLJ
- ルアー
- そのままキス
こういう流れで釣りをすることも多い。
だから、“キス専用ロッド”としてではないけど、キス釣りもできるロッドとして使っている。
ロッド負荷がmax35gなので8〜10号くらいまでのオモリを中心に、かなり優しいキャストで気をつけながら12号くらいまで使う感じだ。
ルアー中心なら、こういう方向も普通にありだと思っている。
オモリの号数/g換算の考え方はこちら👇

ルアー中心か、餌釣り中心かで変わる
結局、この辺は“海で何を多くやるか”で変わると思う。
例えばだけど、
- 青物やルアー中心 → シーバスロッド方向
- サビキ・ちょい投げ中心 → 振り出し竿方向
自分は前者。
でも、キス・サビキ・ちょい投げをライトに回すなら、個人的にはリバティクラブみたいなカバー範囲が広い竿をおすすめする。
キスも釣れるタックル構成はこちら👇

まとめ
キス釣りロッドは、“何号を投げたいか”から考えると選びやすい。
- 6〜15号くらいが一つの目安
- 3m前後は扱いやすい
- サビキやちょい投げも混ぜやすい
- 15号まで投げられると安心感がある
- ルアー中心ならシーバスロッド流用もあり
最初から全部を専用化しなくても、海釣りは普通に成立する。
その中で、自分の海に合わせて少しずつ変えていくのがおすすめだ。
素人だけど、検証して最適は選ぶ。
