サーフで釣りしていると、結局偏光サングラスをよく使うようになった。
ある時期までは「別になくてもいいか」と思っていたけど、使い始めたら海面の見え方と目の疲れ方が結構違ってもうない状態には戻れなくなった。
キス釣りは昼も普通にやる。
だから日差しと海面反射が思ったより強い。
今は、釣るためというより「サーフで長く釣りするための装備」という感覚で使っている。
海面のギラつきが減るだけで結構変わる
偏光サングラスを使うと、海面のギラつきがかなり減る。
普通のサングラスでも眩しさは軽減できる。
ただ、偏光レンズは海面反射そのものを抑えてくれる感じがある。
キス自体が見えるわけではない。
でも、
- 引き波の筋
- 濁りの変化
- 手前の駆け上がり
- 波のヨレ
こういう海の変化が少し見やすくなる。
特に西湘みたいに、波と地形変化を探りながらやるサーフだと、この差はわりと大きい。
西湘サーフの底変化についてはこちら👇

キス釣りの季節は日差しが強い
キス釣りをやる季節は、普通に日差しが強い。
春後半。
夏。
初秋。
サーフは遮るものがほぼない。
しかも海面反射もあるので、長時間いると目がかなり疲れる。
曇りでも紫外線は強い。
偏光サングラスを使うようになってから、夕方の目の重さが結構変わる。
「見やすさ」より、最終的にはこっちの理由の方が大きくなっている気がする。
目の保護としても普通に重要
キス釣りでも、仕掛けが飛ぶことは普通にある。
横風の日。
回収時。
引っ掛けた時。
針が顔方向へ飛んでくることは普通にある。
特にサーフは風が強い日も多いので、自分は保護目的としても偏光サングラスを使っている。
偏光は「見やすくする道具」というより、防御装備でもあると思っている。
海は明るめのレンズが使いやすかった
自分はTALEX系の偏光レンズを使っている。
海だとラスターオレンジ/イースグリーン系がかなり使いやすい。
朝夕でも暗くなりすぎない。
曇りでも見やすい。
海面のギラつきもちゃんと抑えやすい。
偏光レンズカラーについてはこちら👇

なくてもできる。でもあると結局使うようになる
キス釣りは偏光サングラスがなくてもできる。
でも、
- 海面の見やすさ
- 目の疲れ
- 紫外線対策
- 仕掛けからの目の保護
この辺を考えると、自分は結局ずっと使うようになった。
特にサーフで長時間やるなら、かなり相性がいい道具だと思っている。
まとめ
偏光サングラスは、キス釣りで絶対必要という道具ではない。
ただ、海面のギラつきが減るだけでも、サーフの見え方は結構変わる。
さらに、
- 日差し
- 紫外線
- 目の疲れ
- 仕掛けからの保護
この辺を考えると、自分は自然に使うようになった。
サーフで長時間キス釣りするなら、かなり相性がいい装備だと思っている。
素人だけど、検証して最適は選ぶ。
