海釣りだからといって、完全防水のバッグまで必要だとは感じていない。
堤防や海釣り公園など、普通のオカッパリならバッグが水浸しになることはほとんどない。サーフでも、波をかぶる位置まで入らなければ同じだ。
自分が防水性能を欲しくなるのは、雨の中でも釣りを続ける時や、波しぶきを受ける場所、水に入る釣りをする時だ。
普段使っているアブガルシアのバッグも完全防水ではなく撥水だが、雨の中でもそのまま使えている。降り方によって少し染みることはあるものの、普段のオカッパリではこれで困っていない。
普通のオカッパリなら完全防水バッグまではいらなかった
堤防で普通に釣っている時は、バッグそのものが大量の水をかぶる場面がほとんどない。
サーフも同じで、波打ち際に荷物を置いたり、自分から波をかぶる位置まで入ったりしなければ、バッグがびしょ濡れになることは少ない。
釣りを始めたから防水バッグも必要になる、というものではなかった。
自分の中では、海釣りかどうかより、バッグが実際にどこまで水をかぶる釣りなのかで必要性が変わる。
雨の中で釣る時は撥水性能があると助かる

バッグの撥水性能を実際に感じるのは、雨の中でも釣りを続ける時だ。
自分はアブガルシアの撥水バッグを使っている。
完全防水ではないので、雨の降り方によっては少し染みてくる。それでも普通の雨ならそのまま釣りを続けられることが多く、雨天のオカッパリでは撥水性能があるだけでも違った。
自分の使い方では、雨の中で使えることと、水へ沈めても浸水しないことは別だ。オカッパリで必要だったのは、後者までではなかった。
サーフでも波をかぶらない位置なら完全防水までは必要ない
サーフは海に近いが、そこで釣るだけでバッグが濡れるわけではない。
自分も西湘サーフを歩きながら釣るが、波が届かない位置を移動している時まで完全防水のバッグが必要だとは感じていない。
変わるのは、波打ち際へ入る、波しぶきを繰り返し受ける、バッグを背負ったまま水へ近づく、といった釣り方をする時だ。
水をかぶる可能性が上がれば、その分だけバッグにも防水性能を持たせる意味が出てくる。
水に入る釣りでは防水性能の意味が大きくなる
ウェーディングのように水へ入る釣りや、波しぶきを何度も受ける場所では、普通のオカッパリとは条件が変わる。
SUPも同じで、ボード上は濡れるし、荷物そのものが水に近い。こうなると、バッグ全体を防水バッグやドライバッグへ入れる意味が出てくる。
雨を受ける程度なのか、バッグそのものが水をかぶるのか。自分はそこを境にして考えている。
普段のオカッパリでは撥水バッグで足りている
今使っているアブガルシアのバッグは、完全防水ではない。
それでも堤防や普段のサーフ釣行では、バッグを水へ沈めるような使い方をしないので困っていない。
雨の日にも使えて、強く降れば少し染みてくる。この程度の撥水性能でも、自分のオカッパリでは十分使えている。
完全防水かどうかだけで選ぶより、普段どの程度までバッグが濡れるのかを見る方が、自分の釣りには合っていた。
スマホや財布はバッグ全体とは別に考えている
完全防水のバッグまでは使わなくても、スマホや財布、車の鍵は濡らしたくない。
雨の日や濡れた手でバッグを触る時もあるので、こうした小物は必要に応じて防水ケースやポーチへ分けている。
バッグ全体を完全防水にすることと、濡れると困る小物を守ることは分けて考えている。
まとめ|完全防水が必要かは水をかぶる釣りかどうかで変わる
自分の海釣りでは、普通のオカッパリなら完全防水バッグまでは必要なかった。
堤防や通常のサーフ釣行では、バッグそのものが水浸しになる場面がほとんどないからだ。
一方で、雨の中でも釣る、波しぶきを受ける、水へ入る。こうした条件になると、撥水や防水性能を持たせる意味が出てくる。
自分が使っているアブガルシアのバッグも完全防水ではないが、雨の中でも使えている。降り方によって少し染みることはあっても、普段のオカッパリではこれで足りている。
海釣りだから完全防水を選ぶのではなく、実際にバッグがどこまで水をかぶるのか。その条件で考えるようになった。
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素人だけど、検証して道具は選ぶ。
