ファミリーサビキでは、何人分ものカゴへコマセを入れる場面がある。
回す数が増えるほど、手にアミエビを付ける回数も増える。
その回数を減らしたい時、自分はコマセ網を使うことが多い。
口の広いコマセ網なら、小さいコマセスプーンですくったアミエビをそのまま入れられる。
コマセを手で押し込む必要がなく、指にも付きにくい。
コマセ網は小さいスプーンで入れられる

自分が一番よく使っているのは、網状のコマセ網だ。
アミエビを小さいコマセスプーンですくい、網の口から入れている。自分は一番大きいサイズを選ぶことが多い。
口が広いので、小さいスプーンでも網の中へ入れやすく、アミエビもこぼれにくい。
大きいサイズでも、アミエビは網目に残る。一度で中身がなくならず、少しずつ残りながら出る状態も自分には合っている。
コマセの入れやすさと口の広さを優先して、自分は大きいサイズを選んでいる。
プラスチックカゴは、開閉のたびに手へ回る

プラスチックカゴには、フタを開けたり本体を分けたりしてコマセを入れるものがある。
カゴの縁やフタにアミエビが付くと、閉じる時に指にも付きやすい。
それでも、自分は足元のサビキでは調整式のプラスチックカゴを使うことがある。その時に持っているカゴで仕掛けを組むこともあり、コマセ網だけに固定しているわけではない。
手が汚れた時は海水で流せるため、プラスチックカゴを避けているわけでもない。
ただ、家族分のカゴへ何度も補充する場面では話が変わる。コマセ網はスプーンから直接入れられ、フタを開け閉めしなくてよい分、手間も少ない。
使うコマセによって、手の汚れ方も変わる
手の汚れ方は、カゴの形だけでは決まらない。
チューブ式のコマセなら、プラスチックカゴへ直接絞り入れられる。
冷凍アミエビを手ですくわないため、この組み合わせでも手は汚れにくい。自分がコマセ網を選ぶのは、冷凍アミエビなどを小さいスプーンで入れる時に限られる。
コマセ網の外側にアミエビが付けば、手も汚れる。完全に手が汚れないカゴではなく、コマセへ直接触れる回数を減らすカゴとして、自分は使っている。
コマセ網とプラスチックカゴの違い
| 比べるところ | コマセ網 | プラスチックカゴ |
|---|---|---|
| コマセの入れ方 | 口からスプーンで入れる | フタや本体を開けて入れるものがある |
| 手の汚れ | コマセへ直接触れる回数を減らせる | 開閉部分にアミエビが付くと、指も汚れやすい |
| チューブ式コマセ | 口から入れられる | 中へ直接絞り入れられる |
| 自分の使い方 | 家族分のカゴへ何度も補充する時に使うことが多い | 足元のサビキで使うことがある |
冷凍アミエビをスプーンで入れ、家族分のカゴを何度も回す場面では、今のところコマセ網に落ち着いている。
サビキカゴの選び方まとめはこちら👇

素人だけど、検証して道具は選ぶ。
