人が少ないサーフを探して分かったこと|人気ポイントが人気な理由【西湘サーフ】

西湘サーフで、僕は基本的に人が少ない場所を探しながら釣りをしている。

いわゆる人気ポイントにはあまり入らず、少し外れた場所に立つことが多い。

人がいない場所は自由にルアーを投げられるからだ。

目次

人が少ない場所は自由だけど、何も起きないこともよくある

周りに人がいないと、キャストの方向も気にしなくていい。

立ち位置も自由に変えられる。

釣り自体はかなりやりやすい。

ただ、そのまま何も起きずに時間だけ過ぎる日もある。

回遊が入らないと、本当に何も起きない。

釣果情報をチェックすると人気ポイントは盛り上がっていた、なんてこともよくある。

それでも魚が入ると一気に状況が変わる

人気の無いサーフでワカシを釣ったシーン

人が少ない場所でも、魚が入った瞬間に状況が変わることがある。

5月〜6月にかけては、小イワシや小サバが釣れたり、ワカシもタイミング合えば釣れる。

こういう日は、人が多くない場所でも魚の反応が出る。

手前のブレイク付近で当たることもあれば、その少し沖で反応が出ることもある。

逆に、ベイトが見えない日は、そのまま何も起きないこともある。これはどこも同じだ。

人気ポイントには人が集まる理由がある

西湘サーフにも、シーズンになると人が集中する場所がある。

例えば、国府津海岸のような有名ポイントは青物シーズンになるとアングラーで隙間なく岸が埋まる。

こういう場所は、ベイトが入りやすかったり、地形が安定していたり、ブレイクが近かったり、回遊が寄りやすい条件が揃っていることが多いし、何より釣果情報も多くなる。

実際に釣果が出ているから人が集まる、という流れになっているんだと思う(人が多いから釣果が安定している、可能性もあるかもしれないけど)

最近も3時頃に様子を見に行ったら、すでに釣り座はなく、びっしり人で埋まっていた。

人が少ない場所は自分で組み立てる釣りになる

人が少ない場所は、情報も少ない。釣果情報も不明な場所がほとんどだ。

だからそんな場所へ行く場合は、実際の地形を確認したり、ベイトの状況を見たりしながら、自分で釣りを組み立てていくことになる。

ルアーを通せる場所を探して、その中でどこに魚が入るかを見ていく。

その分、何も起きない時間も含めて、自分で探して、マップを作っていくような釣りになる。

どちらも一長一短ある

人気ポイントでも釣れない日はある。

人が少ない場所でも、回遊が入れば一気に釣れることがある。

どちらが正解というより、その日の状況でどこを見るかが変わる。

手前で釣れる日もあれば、遠くでしか反応が出ない日もある。

混んでるけど釣れる確率が高い場所か、空いてるけど情報が少なく空振りやすい場所か。

僕は割と後者を楽しみながら選んでしまう。

まとめ

人が少ない場所は自由に釣りができる。

ただ、その分、何も起きない可能性もある。

人気ポイントには理由があり、人が少ない場所には自由がある。

これからも人気の無いサーフをうろうろしようと思う。

素人だけど、検証して最適は選ぶ。

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