キスは砂だけじゃなく小石混じりにもいた|西湘サーフで感じた底の変化

キスは砂地にいる。

そう考えていると、小石やゴロタが混じる場所を外してしまいやすい。

西湘サーフは砂だけではなく、小石・ゴロタ・駆け上がりが混ざる場所も多い。

しかも、そうした変化の近くでもキスの当たりは出る。

海を探っていると、「砂だけを探す釣り」というより、「底の変化を探す釣り」に近い感覚になる。

目次

西湘サーフは砂だけではない

西湘サーフは場所によって海底の変化が大きい。

  • 小石
  • ゴロタ
  • 駆け上がり

こうした要素が混ざる場所も多い。

いわゆる「フラットな砂浜」をイメージしていると、少し印象が違う海だ。

西湘の地形の話はこちら👇

小石混じりでもキスの当たりは出る

キスは完全な砂地だけにいるわけではない。

小石混じりの場所でも普通に当たりが出る。

しかも、一度だけではなく、似たような変化の近くで反応が続くこともある。

そのため、「砂だけを探す」という考え方だけでは見落とす場所も出てくる。

変化の近くを探ることが増えた

海底を引いていると、変化が分かる場所がある。

  • 砂から小石へ変わる場所
  • 駆け上がり
  • 波の当たり方が変わる場所

こうした変化は仕掛けを通していても感じ取れる。

そして、その変化の近くで当たりが出ることも少なくない。

変化で当たりが続いた話はこちら👇

砂だけを探す釣りではなかった

キス釣りは砂地を探す釣りでもある。

その一方で、海底の変化を探す釣りでもある。

小石、ゴロタ、駆け上がり。

そうした変化を見つけながら探っていくと、海の見え方も少しずつ変わってくる。

底の取り方はこちら👇

まとめ

西湘サーフでは、砂だけではなく小石やゴロタが混ざる場所も多い。

  • 小石混じりでもキスの当たりは出る
  • 変化の近くで反応が続くこともある
  • 駆け上がりや底変化が判断材料になる
  • 砂だけを探す釣りではない

キス釣りは魚だけを探す釣りではなく、海底の変化を探していく釣りでもある。

キス釣りの考え方はこちら👇

キス釣りにおすすめの道具構成はこちら👇

素人だけど、検証して最適は選ぶ。

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