SUP釣りのメタルジグは何色がいい?|濁りと透明度で変わる実体験の使い分け

SUP釣りでジグのカラーはどれを選べばいいのか。

※ここで書いている内容は自分の実体験ベースの傾向で、必ずしも正解ではない前提になる。

ただ、実際に釣りをしている中では、濁りと透明度によって反応の出やすいカラーはある程度偏ると感じている。

目次

結論|濁りと透明度でカラーは大きく変わる

個人的にな結論としては、水の濁り具合と透明度によって使いやすいカラーは変わると思っている。

この2つを基準にしてカラーを選ぶ形が一番分かりやすい。

実際に使っているカラー|ミドキン・ピンク・シルバー

実際によく使っているのは、ミドキン・ピンク・シルバーの3色。

この3つをベースに、その日の状況で入れ替えている。

ジグの重さや使い分けについてはこちら👇

濁りがある海で強いカラー|ミドキン・ピンク

濁りが入っているときは、ミドキンやピンクの反応が出やすいと感じている。

水中での視認性が高く、魚に気づかれやすい印象がある。

特に濁りが強い日は、シルバー系よりもこちらの方が反応が出ることが多い。

透明度が高い海で強いカラー|シルバー・ピンク

水が澄んでいるときは、シルバー系やシルバーベースのグロー系、個人的にピンクが使いやすい。

特にシルバーはベイトに近い見た目になりやすく、違和感なく食ってくる印象がある。

ピンクは濁りでも透明でも使えることが多く、個人的には安定して使いやすいカラーだと感じている。

東京湾でミドキンが強いと感じている理由

東京湾ではミドキンの出番が多い。

常に軽く濁っている状態が多く、その環境に合っていると感じている。

実際に青物やその他の魚でも反応が出ることが多く、迷ったらミドキンを選ぶことが多い。

ピンクが安定して使いやすい理由

ピンクは濁り・透明どちらの状況でも使いやすい。

完全に当たり外れの少ないカラーで、最初の1本として選びやすい。

実際、自分もピンクはかなり使用頻度が高い。

カラーを変えるタイミング|反応がないときの判断

同じ場所で反応がない場合、カラーを変えることもある。

ただし、いきなり頻繁に変えるのではなく、ある程度探ってから切り替えることが多い。

カラーよりも優先される要素(重さ・レンジ)

実際の釣りでは、カラーよりも重さやレンジの方が影響が大きいと感じている。

まずは狙う水深やレンジに合わせてジグを入れることが優先になる。

その上でカラーを調整する形が現実的だ。

キャスト距離や釣り方についてはこちら👇

まとめ|カラーは傾向で選びつつ固定しすぎない

SUP釣りのジグカラーは、濁りと透明度である程度の傾向はある。

ただし絶対ではないため、固定せず状況に応じて使い分けるのが現実的だ。

ラインやタックル全体の考え方についてはこちら👇

素人だけど、検証して道具は選ぶ。

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