SUP釣りでよく使っているジグカラーは、ミドキン、ピンク、シルバーの3色だ。
自分は、水が濁っているか、澄んでいるかで最初に入れるカラーを変えている。
濁りがある日はミドキンかピンク、水が澄んでいる日はシルバーかピンクから入れることが多い。
結論|濁りならミドキンかピンク、澄みならシルバーかピンク
自分の釣行では、濁りがある日にミドキンとピンク、水が澄んでいる日にシルバーとピンクで反応が出ている。
海面を見ても濁り具合を決められない時は、両方の条件で釣れているピンクから始めることが多い。
カラーより先にジグの重さと水深を決める

カラーを替えても、潮に流されて狙う水深まで届いていなければ、魚がいる場所を通らない。
自分は先にジグの重さを合わせ、着底を確認してから巻き上げる範囲を決めている。
その状態で反応が出なければ、ミドキン、ピンク、シルバーを入れ替える。
SUPでは遠投より落とす位置を変えている

同じ場所でカラーだけを替え続けず、反応がなければSUPを動かして落とす位置も変える。
ラインの太さでも沈み方が変わる

同じ重さのジグでも、ラインの太さで沈む速さと潮を受ける量が変わる。
濁りがある日はミドキンかピンクから入れている

濁りがある日は、ミドキンかピンクを最初に落としている。
ミドキンでは、東京湾のSUP釣りでオオモンハタや青物の反応が出ている。
濁って見える日は、シルバーよりミドキンやピンクを使う回数が増えている。
東京湾ではミドキンを入れる回数が多い
自分がSUPを出している東京湾のポイントでは、水が軽く濁って見える日が多い。
その中でミドキンを使って魚が釣れているため、最初に付ける回数も増えた。
水が澄んでいる日はシルバーかピンクを使っている
水中まで見える日は、シルバー系やシルバーベースのグロー系を先に入れている。
シルバーで反応が出なければ、同じ水深をピンクで通す。
自分の釣行では、澄んでいる日もピンクで魚が釣れている。
濁りを判断できない時はピンクから入れる

ピンクは、濁りがある日も、水が澄んでいる日も釣れている。
海面を見てもどちらへ寄せるか決められない時は、最初にピンクを付けることが多い。
ミドキンやシルバーへ替える前の基準として使っている。
カラーを替えるのは着底と巻く範囲を変えた後
反応がなくても、すぐにカラーだけを替えることは少ない。
着底を確認し、底から巻き上げる範囲を変え、落とす位置もずらす。
それでも反応が出ない時に、同じ重さのジグでカラーを替えている。
まとめ|最初に入れる3色を決めている
濁りがある日はミドキンかピンク、水が澄んでいる日はシルバーかピンクから入れている。
濁り具合を決められない時は、両方の条件で釣れているピンクを付けることが多い。
カラーを替える前に、狙う水深までジグが届き、底から巻き上げる範囲を通せているかを見ている。
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素人だけど、検証して道具は選ぶ。
