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クーラーボックス
SHIMANO フリーガ ベイシス200徹底レビュー|“イナたいけど最強に便利な釣り箱”の正体
最初に買った釣り用クーラーが、SHIMANO フリーガ ベイシス200だった。 釣具屋で手頃な値段に惹かれ、「とりあえずこれでいいだろ」と買った。 もう見慣れてしまったけど、めちゃくちゃイナたいデザインだ。 でも、釣りだけにフォーカスするなら、この「見... -
クーラーボックス
“持ってることを忘れる”Tsulino(ツリノ) ランガンサーフクーラー80徹底レビュー
サーフを歩きながらルアーを投げる朝、SUPで3時間だけ沖へ出る日、堤防でアジを数匹だけ持ち帰る夕方──。 そんな「軽く動きたい釣り」に、クーラーは意外と重い足かせになる。 Tsulino ランガンサーフクーラー80は、その足かせを外すための道具だと感じた... -
クーラーボックス
【氷1本×12時間テスト】8つのクーラーを同条件で比較|最強はどれ?用途別の最適解まで全部まとめた
クーラーボックスって、正直「どれが一番冷えるのか」が分からないまま買いがち。 ぼく自身もずっと適当に選んで失敗してきたから、手持ちの8種類を使って同じ条件で12時間の比較テストをした。 キャンプ場や釣り場って温度も湿度も一定じゃない。 今回の... -
エリアトラウトギア
【弱波動の魔法】SMITH カディス レビュー|スレた魚を食わせる小粒トップの実力
昼の池が静まり返り、スプーンもクランクも沈黙して、魚が水面を意識しているような気配だけが残る時間がある。 そんな“やる気ゼロの時間”で、ぼくが最後の一手として入れるのが SMITH「カディス」だ。 強いアクションでもなく、派手な波動でもなく、ただ... -
エリアトラウトギア
【最後の切り札】スミス「ダンゴウオ」徹底レビュー|見せて食わせる“置きの釣り”が刺さる理由
スプーンもクランクも落ち着いて、マイクロスプーンとペピーノで拾い切ったあと。 それでも「まだ一匹ほしい」と感じる時間に強さを見せるのが、スミスのダンゴウオ。 昼の沈黙で完全に魚が止まり、次の放流まで手がなくなるあの時間。 このルアーだけが魚... -
エリアトラウトギア
【安定ボトム】ジャッカル タップダンサー 徹底レビュー|ストリームで刺さる跳ね上げ戦略の真価
ストリームで「底が取れるルアーが欲しい」「ボトムで強い武器が欲しい」──そんな時に真価を発揮するのが、ジャッカルのタップダンサー。 ぼく自身、冬の低活性やスレた時間帯で何度も“状況をひっくり返した”経験がある。 特にストリーム型の管理釣り場で... -
SUP釣り
【初心者向け】SUP釣りに必要な最低限装備|“一瞬の危険”に備えるための基本セット
風向きが変わる。うねりを横から受ける。荷物を取ろうとして重心が片側へ寄る。 SUPでは、こうした小さな変化が重なると、数分前まで戻れていた距離が急に重くなる。 自分も戻る判断を遅らせ、岸へ向かう途中で風が強くなったことがある。 そこから、装備... -
SUP釣り
SUP釣りの安全旗ガイド|見えない危険を防ぐ“フラッグ必須”の理由とは
SUP釣りで一番見落とされがちな装備が「フラッグ(安全旗)」 ライフジャケットほど注目されないけれど、実は海での安全度を大きく左右する重要なパーツだ。 SUPは目線が低く、少し波が立つだけで他船から完全に見えなくなる。 沖に出れば、プレジャーボー... -
海釣り初心者
風速7mで堤防釣りはできる?初心者が撤収を考える風の強さ
堤防で釣っていると、風が強くなるにつれて最初にラインが扱いにくくなる。 さらに吹くと竿が煽られ、仕掛けだけではなく足元や海面まで気になるようになる。 自分がその状態で風速を確認した時、7m前後まで上がっていた。 それまでは現場の感覚で風を見て... -
SUP釣り
SUP初心者でも迷わない:桜マークとL基準の違いをわかりやすく整理|どれを選べば安全なのか?
海へ出ると、厚いベスト、薄いスポーツタイプ、腰巻きの膨張式まで、着ているライフジャケットが人によって違う。 自分も最初は、桜マークとL1・L2・L3が何を示しているのか分からなかった。 桜マークは、小型船舶用救命胴衣の型式承認と検定に合格した製...