MEIHOのタックルボックスは、本体だけでも使える。
ただ、自分は使っていく中で、ロッドスタンドやドリンクホルダーなどを少しずつ足してきた。
今も残っているのは、実際に釣り場で使う場面があるものだ。
- ロッドスタンド
- ドリンクホルダー
- トレー
- TBインナーストッカー35S
ロッドを置く。飲み物や小さいゴミの場所を決める。使っているルアーや小物を一時的に置く。
箱の容量を増やすというより、釣り場で使う場所を外側へ足していく感覚に近い。
ロッドスタンドは一番よく使っている

自分のタックルボックス運用で、一番出番が多いのがロッドスタンド。
仕掛けを交換する時やラインを結び直す時に、ロッドを一時的に立てておける。
ルアー交換や魚を外す時、少し休む時にも使う。
ロッドを地面へ寝かせず、横のタックルボックスからハサミ、スナップ、仕掛けを取り出せる。
海釣りでは両手を使う場面が何度もあるので、自分はタックルボックスを使うなら付けていることが多い。
ドリンクホルダーは飲み物以外にも使っている

ドリンクホルダーも使用回数が多い。
飲み物の場所が決まるので、地面へ置いて砂が付いたり、足元で転がったりしにくい。
車用灰皿を入れて、小さいゴミ箱にもしている

自分はドリンクホルダーへ車用の灰皿を差し、フタ付きのゴミ入れとしても使っている。
入れるのは、ラインの切れ端やスナップの袋、仕掛けの小さいパッケージなど。
ビニール袋より風で飛びにくく、釣りの途中でもすぐ入れられる。
フタを閉じられるので、雨の日にもそのまま使っている。
トレーはベースを作る釣りやSUPで使っている

トレーは、ロッドスタンドやドリンクホルダーほど毎回使うものではない。
歩き回る日は付けず、釣り場にベースを作る時に使う。
ルアー、スナップ、ハサミ、プライヤーなど、今使っている小物を一時的に置ける。

自分は特にSUP釣りで使っている。
SUP上では道具を置ける場所が限られるので、交換中のルアーやハサミの一時置き場があると使いやすい。
小さい魚を一時的に置いたり、海水を掬ってSUP上の汚れを流したりすることもある。
自分の中では、ランガン用ではなく、道具を広げる場所を作るためのオプションになっている。
TBインナーストッカー35Sはショアジギングのルアー入れに使っている

ライトショアジギングでは、DAIWAのTBインナーストッカー35Sを使っている。
シンペンやミノーなど、長さや厚みがあるルアーを普通のケースへ入れると、本数が入りにくいことがあった。
インナーストッカーなら、こうしたルアーを縦にまとめて入れられる。
自分はVS-7055Nの下段へ入れて使っている。
使い終わったルアーをまとめて水で洗えるのも、この使い方では合っていた。
ただ、水抜き穴はあるものの、自分は帰宅後にルアーを全部出して乾かしている。
洗うところまではまとめられるが、乾燥まで入れたまま終わる運用にはしていない。
オプションを付けるなら、ハンドルが固定できる本体を使いやすく感じた

ロッドスタンドやドリンクホルダーを付けると、タックルボックスの外側にも重さが出る。
自分はハンドルストッパー付きと、ストッパーなしの両方を使っている。
ストッパーなしは、持ち上げた時にハンドルが傾き、外側へパーツを付けているとバランスを取りにくかった。
オプションを付けて持ち運ぶなら、ハンドルが立った位置で固定できるタイプの方が自分は扱いやすい。
使う場面が残ったオプションだけ付けている
オプションは付けるほど便利になるわけではない。
増やせば重量も増え、横にも広がる。
自分は使っていく中で、出番があるものだけ残した。
ロッドの置き場にはロッドスタンド。飲み物と小さいゴミにはドリンクホルダー。SUPやベースを作る日はトレー。ショアジギングではTBインナーストッカー35S。
全部を付けるのではなく、その日の釣りで使うものを足す形にしている。
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素人だけど、検証して道具は選ぶ。
