海釣り– category –
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SUP釣り
SUP釣りの安全ライン|風3m・波1mの“本当の意味”を体験から説明する
SUP釣りを始めた当初、僕は「風3m」「波1m」という基準をなんとなくの目安として扱っていた。 でも実際に海に浮かび、冷や汗をかいて、何度も無事に戻ってくる経験を重ねるほど、この数字は「ここまでなら必ず安全」という線ではないと分かってきた。 今も... -
SUP釣り
SUP初心者はTGベイト60gがおすすめ!|東京湾(砂地帯)で最初のイナダに最短で届く方法
三浦の東京湾側でSUP釣りを続ける中で、最も使う回数が増えたジグがTGベイト60gだった。 水深20〜30m前後で着底を確認でき、底から巻き上げる釣りでイナダ級の青物やタチウオが釣れている。 浅場では30〜40g、60gで底を追えない時は80gも使う。 その中でも... -
SUP釣り
SUP釣りは出艇まで何分かかる?荷下ろし・膨張・積載まで朝準備の実際
SUP釣りの朝は、現地へ着いてから出艇するまで1時間ほど取っている。 急いで準備すると、小物を車に残したり、積載後に道具を載せ直したりすることがある。 最初から1時間ほど使うつもりで、荷物を降ろし、SUPを膨らませ、道具を一つずつ載せていく。 ロッ... -
SUP釣り
Garmin STRIKER Plus 4をモバイルバッテリーで動かす方法|12V電源の接続と必要パーツ
Garmin STRIKER Plus 4は、12V出力に対応したモバイルバッテリーで動かせる。 ぼくが使っている構成は、AnkerモバイルバッテリーのUSB-Cへ12V対応のPDトリガーをつなぎ、Garminの電源ケーブルへ給電する形。 1. Garmin STRIKER Plus 4は12〜20Vで動く Garm... -
SUP釣り
Garmin STRIKER Plus 4|初心者が最初に覚えるべき“基本の使い方”と設定ガイド
Garmin STRIKER Plus 4は、設定項目を細かく触らなくても使えている。 最初に変えたのは、単位、画面の明るさ、表示する画面の組み合わせくらい。 感度と水深レンジは自動のまま使い、画面がおかしい時は設定より先に振動子の角度を確認している。 購入当... -
SUP釣り
SUPで魚探の振動子を固定する方法|Garmin STRIKER Plus 4をタックルボックスへ一体化
SUPで魚探を使う時、振動子をどう固定するかでかなり悩んだ。 SUPは揺れ、海水をかぶり、出艇と帰還では転覆することもある。デッキも狭い。 いくつか試した後、現在は次の構造で固定している。 MEIHO VS-7055N × ルアーホルダーBM × Scottyトランスデュー... -
SUP釣り
Garmin STRIKER Plus 4をSUPで30回以上使った実釣レビュー|ベイト・水深・地形で変わった釣り方
Garmin STRIKER Plus 4を、SUP釣りで30回以上使っている。 初めて入る場所では水深と底の形を確認し、ベイトらしい反応が出た時は仕掛けを落とす場所や釣り方を変える。 一方で、通い慣れた根魚のポイントでは魚探を使わない日もある。 毎回必要な道具では...