海釣り– category –
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SUP釣り
冬SUPの服装|落水しない前提で成立したレイヤリング設計【実釣記録】
冬のSUPは、落水しない前提でしか出ない。 このレイヤーは、落水後まで耐える服装ではない。落水する可能性があると感じる人や海況では出ないし、そこまで条件を切れないなら冬SUP自体をやらない。 無理をしない。状況が悪ければ出ない。出艇後に風や波が... -
SUP釣り
SUPフィッシングにおすすめの冷却セット|氷・保冷剤の種類と使い分けの最適解
SUP釣りは、クーラーの条件が厳しい。 直射日光、海面反射、波しぶき、揺れ、積載制限が重なる。 大きなクーラーを載せにくいので、SUP上の冷却と車に戻ってからの保冷を分けて考えている。 自分は、SUP上では小型クーラーで短時間の冷却を組み、車に戻っ... -
SUP釣り
SUP電動ポンプの実戦レビュー|8割自動+最後は手動が最適な理由と静かな朝の準備術
SUPの朝準備で、電動ポンプは「あるかないかで準備の質がまったく変わる」装備だと思っている。 手動でゼロから入れる大変さを経験すると、電動の恩恵は本当に大きい。 僕は海外モデル(Zetta138)を使っているが、この記事では個別機種ではなく“SUP電動ポ... -
SUP釣り
DAIWAマルチバスケットケースレビュー|SUP釣りの荷物運びに使える運搬カゴ
DAIWA マルチバスケットケースは、釣り用として販売されている頑丈なカゴだけど、実際に使ってみると「アウトドア全般をまとめる運搬ケース」としてめちゃくちゃ便利だ。 SUP釣り・海釣り・キャンプの全部で役立つ“ギアまとめカゴ”で、車内の汚れ物整理や... -
SUP釣り
【SUP安全装備】ゴリラテープは“最終手段の安心”。沖で空気漏れした時の応急処置に持つべき理由
SUP釣りを続けていると、絶対に頭をよぎるのが「もし沖で空気が抜けたらどうする?」という不安。 実際にそう簡単に起こるものではないけれど、インフレータブルSUPはPVC(塩ビ)素材のドロップステッチで浮いている乗り物。 岩、フィン根元、岸際の接触な... -
SUP釣り
SUP釣りのフィッシュグリップレビュー|ネット連携と安全確保で使う理由
SUPで釣りをしていると、魚との距離がとにかく近い。 ボード上は陸に比べて不安定で、魚が暴れればバランスを崩しやすく、ヒレやトゲがボードに当たれば最悪穴が開く。 そんな環境で僕を何度も救ってくれたのがフィッシュグリップだ。 フィッシュグリップ... -
SUP釣り
SUP釣りのストリンガーは“安全装備”。血抜き・手返し・サメ寄り対策までリアルに使いこなす方法
SUPで釣りをしていると、魚をどう扱うかがすべて安全に直結してくる。 僕がストリンガーを使う理由は「キープするため」よりも、まずは血抜きのための“短い拘束”と、地合いの時にテンポを落とさないための“緊急ストック”としての役割が大きい。 魚を一度ネ... -
SUP釣り
SUP釣りのランディングネットは“防御装備”。折りたたみネットの選び方とサイズの実体験レビュー
SUPで魚をネットに入れる瞬間って、実は釣果よりも“安全のほうが本題”なんじゃないかといつも思っている。 ネットは魚を取るための道具でありながら、SUPでは同時に“ボードを守る盾”でもある。 ヒレの鋭い魚が暴れると、最悪SUPに穴が開く。 だから僕は、... -
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SUP釣りの防水ケースは“帰宅と命”を守る装備。スマホと車の鍵を絶対に濡らさないための選び方
SUP釣りで、いちばん「落としたら終わる」ものは何か。 リールでも竿でもない。 答えは、“絶対に肌身から離してはいけないもの全部”。 スマホ、防水機能のない車の鍵、カード、緊急連絡用の小物。 これらは、海に落ちた瞬間に「詰む」。 だから自分は、SUP... -
SUP釣り
SUP釣りはフラッグ必須。赤い旗が“見つけてもらう”命綱になる理由と選び方
SUPで釣りを始めた頃、リーシュの次に「絶対持っておくべき」と感じたのがフラッグだった。 特に朝マズメや薄暗い時間帯、そして船が行き交う海では、自分の存在が驚くほど“見えていない”。 SUPは海面に近く、波の影に入ると一瞬で視界から消える。 でもフ... -
SUP釣り
SUP釣りはリーシュが命綱。絶対に外せない理由と選び方【初心者も迷わない必須装備】
SUPで釣りを始めた頃、自分がいちばん軽く見ていた道具がある。 それが「リーシュコード」。 落ちたときにボードと体をつないでおく紐。 そう思っていたけれど、ある日岸際で転覆した瞬間に理解した。 リーシュは“安心のための紐”じゃなくて“生きて戻るた... -
SUP釣り
【初心者向け】SUP釣りに必要な最低限装備|“一瞬の危険”に備えるための基本セット
風向きが変わる。うねりを横から受ける。荷物を取ろうとして重心が片側へ寄る。 SUPでは、こうした小さな変化が重なると、数分前まで戻れていた距離が急に重くなる。 自分も戻る判断を遅らせ、岸へ向かう途中で風が強くなったことがある。 そこから、装備...