ちょい投げや投げ釣りでイソメを使うと、釣行後に余ることがある。
最初は、これをどうすればいいのか迷った。
まだ生きている。
捨てるのは少しもったいない。
でも、家に持ち帰って保存するのも抵抗がある。
イソメは保存する方法もある。
冷蔵庫で生かしておく方法。
塩で締めて、塩イソメにする方法。
そういうやり方はある。
ただ、自分の場合は、すぐ次の釣行予定がなければ基本的に廃棄でいいと考えるようになった。
保存の手間。
匂い。
冷蔵庫に入れる抵抗。
次に使う時の餌の状態。
そこまで考えると、無理に残すより、新鮮な餌を買って釣りに行く方が自分には合っていた。
余ったイソメは保存できるが、必ず残す必要はない
余ったイソメは、状態が良ければ保存できる。
冷蔵庫で生かしておく方法もある。
塩で締めて保存餌にする方法もある。
だから、余ったイソメは必ずその場で捨てるしかない、というわけではない。
すぐ次の釣行予定があるなら、持ち帰って使うこともできる。
もったいないと感じるなら、塩締めを試すのもありだと思う。
ただ、初心者が最初から保存前提で考える必要はない。
イソメは生き餌なので、時間が経てば弱る。
匂いも出る。
保存にも手間がかかる。
すぐ使う予定がないなら、廃棄する判断も普通にある。
冷蔵庫で生かしておく方法もある
余ったイソメを冷蔵庫で生かしておく方法はある。
高温を避けて、冷えた場所で管理する。
乾燥させすぎない。
水浸しにもさせない。
弱った個体を取り除く。
そうやって、短期間持たせる考え方。
自分も冷蔵庫で3日くらい保存したことはある。
短期間でまた釣りに行く予定があるなら、余ったイソメを使うこともある。
明日また行く。
2〜3日以内に使う。
イソメがまだ元気。
そういう条件なら、保存して使う選択もある。
ただ、冷蔵庫に入れていても、だんだん匂いは出てくる。
死んだり、弱ったりする個体も出てくる。
自分の場合は、3日くらいを越えると、かなり厳しいと感じた。
塩で締めて保存餌にする方法もある
イソメは、塩で締めて保存餌にする方法もある。
いわゆる塩イソメ。
生きたまま保存するのではなく、塩で水分を抜いて保存しやすくする。
身が締まるので、針に付けやすくなる。
餌持ちが良くなることもある。
余ったイソメを捨てるのがもったいないなら、塩締めを試すのもありだと思う。
ただ、塩で締める手間はある。
生きたイソメの動きはなくなる。
生き餌とは別の保存餌として考えた方がいい。
自分の場合は、毎回そこまでして残すより、次の釣行で新しいイソメを買う方が合っている。
ここは、もったいないと思うか、手間を減らしたいと思うかで変わる。
自分は、すぐ次に使わないなら廃棄でいいと考えている
自分の場合、余ったイソメは、すぐ次に使う予定がなければ廃棄でいいと考えている。
理由はいくつかある。
まず、保存が手間になる。
冷蔵庫に入れると匂いが気になる。
家庭用の冷蔵庫に生き餌を入れることにも抵抗がある。
衛生面も気になる。
さらに、イソメ自体は、釣行全体のコストで見るとそこまで高いものではない。
釣り場まで行くガソリン代。
駐車場代。
釣行に使う時間。
その方が大きい。
どうせ釣りに行くなら、新鮮な餌で釣りをしたい。
その方が、個人的には気持ちよく釣りができる。
だから、無理に余ったイソメを残さない。
短期間でまた行くなら、使うこともある
もちろん、毎回すぐ捨てるという話ではない。
短期間でまた釣りに行く予定があるなら、余ったイソメを使うこともある。
たとえば、翌日また行く。
2〜3日以内に行く。
イソメがまだ元気に動いている。
匂いも強くない。
そういう時なら、持ち越して使うことはある。
ただ、予定が曖昧なら残さない。
来週行くかもしれない。
時間があれば行くかもしれない。
そのくらいの予定なら、保存しても使わないまま弱ることがある。
そうなると、結局あとで処理することになる。
短期間で使う予定がある時だけ残す。
それ以外は廃棄でいい、というくらいで考えている。
弱ったイソメは無理に保存しない
保存するなら、状態を見る必要がある。
すでに弱っているイソメは、無理に保存しない方がいい。
- 動きが悪い
- ちぎれている
- 溶けかけている
- 匂いが強い
- 高温の車内に置いた
- 水でぐちゃぐちゃになった
こういう状態なら、保存しても使いにくい。
弱ったイソメを残すと、匂いも出やすい。
他のイソメまで傷みやすくなる。
次の釣行で使うつもりでも、針に付ける時点で気持ちよく使えないことがある。
保存するなら、元気なものだけ。
状態が悪いなら、そこで廃棄する。
そのくらいの判断でいいと思う。
余らせないために、最初は少なめに買う
余ったイソメの処理に困るなら、最初から少なめに買う方が楽。
短時間のちょい投げなら、大量にいらないこともある。
釣具店で買う時に、釣行時間や人数を伝えると量を聞きやすい。
何時間くらいやるのか。
何人で使うのか。
キス狙いなのか。
ちょい投げなのか。
そのあたりを伝える。
足りなくなるのも困る。
でも、余りすぎても処理に困る。
最初は少し控えめに買って、次回から調整する。
保存前提で多めに買うより、その方が現実的だと思う。
廃棄する時は、釣り場に放置しない
余ったイソメを廃棄するなら、釣り場に放置しない。
エサ箱ごと置いて帰らない。
釣り場に捨てて帰らない。
ゴミとして処理するなら、袋に入れる。
匂いが漏れにくいようにする。
釣り場のゴミ箱に捨てていいかは場所による。
禁止なら持ち帰る。
釣り場のルールに合わせる。
余った餌の処理も、釣行の片付けに含めて考える。
釣り場を汚さない形で終える。
まとめ|余ったイソメは、すぐ使わないなら廃棄でいいと考えている
余ったイソメは、保存する方法もある。
冷蔵庫で生かしておく方法。
塩で締めて塩イソメにする方法。
もったいないと感じるなら、そういう方法を試すのもありだと思う。
ただ、自分の場合は、すぐ次の釣行予定がなければ基本的に廃棄でいいと考えている。
冷蔵庫で3日くらい保存したことはある。
でも、それ以上は死んだり、臭ったりして厳しかった。
保存の手間もある。
匂いもある。
衛生面も気になる。
どうせ釣りに行くなら、新鮮な餌で釣りをしたい。
その方が、個人的には気持ちよく釣りができる。
だから、保存方法は知っておく。
でも、無理に残さない。
最初は少なめに買って、余ったらルールに合わせて処理する。
そのくらいの考え方でいいと思う。
素人だけど、検証して道具は選ぶ。
