海釣り初心者はクーラーボックスなしで行ける?神奈川・東京のオカッパリでの考え方

海釣りに行くとき、クーラーボックスは必要なのか。

特に最初の釣行では、どこまで準備すればいいのか分かりにくいと思う。

釣った魚をリリースするなら、なくても問題ない。

目次

持って帰るなら必要になる

魚を持って帰る場合はクーラーボックスが必要になる。

鮮度を保つために保冷は必要になる。

最初から大きい魚はあまり釣れない

神奈川・東京のオカッパリでは、最初から大きい魚が釣れることはあまりない。

釣り方がサビキ釣りやちょい投げなら、堤防や海釣り施設で50cmを超える魚が釣れる場面は限られる。

実際に釣れて持って帰りたいと思うのは、イワシ、サバ、アジなどが中心になる(〜30cmくらいまでが基本)

小さいクーラーで十分対応できる

このサイズの魚を持って帰るだけなら、大きいクーラーは必要ない。

9L前後のサイズでも十分対応できる。

持ち運びもしやすく、電車や徒歩でも扱いやすい。

神奈川や東京の釣り場では、個人的にはこのくらいのサイズでも十分な場面が多い。

発泡クーラーでも問題ない

最初は発泡スチロールのクーラーでも問題ない。

小さいものなら100円ショップ、大きめのものは釣具屋でも手に入る。

軽くて持ち運びしやすい。

強度は低いが、保冷はできる。

短時間の釣りなら十分使える。

夏や長時間はハードクーラー

気温が高い時期や長時間の釣りでは、ハードクーラーの方が使いやすい。

特に日中の釣りでは保冷力の差が出やすい。

最初は釣ることが優先になる

最初は、まず魚を釣ることが優先になる。

釣れない状態だと、クーラーボックスはただの荷物になる。

釣果に合わせて選べばいい

神奈川・東京の釣り場でも、釣果や季節で必要なサイズは変わる。

まずは小さくて安いものを使う。

実際に釣ってみて、必要になったらサイズを上げる。

いきなり大きいクーラーを買っても、重くて使わなくなることもある。

大きいクーラーが役立つ場面

荷物が増えてくると、大きいクーラーが役立つ場面も出てくる。

帰りに汚れた道具をまとめて入れることができる。

車での釣行が増えてくると、大きいクーラーの使い道も増える。

まとめ

神奈川・東京のオカッパリでは、クーラーボックスは必須ではない。

魚を持って帰る場合に必要になる。

最初は小さくて安いものでも十分対応できる。

釣果に合わせてサイズを選ぶ方が無駄がない。

素人だけど、検証して道具は選ぶ。

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