神奈川や東京のオカッパリでは、思ったより荷物を持って歩く。
駅から釣り場まで歩くこともあるし、車でも駐車場から釣り座まで距離がある場所はある。
そこへクーラーボックスを足すと、竿、仕掛け、バケツ、水に加えて大きな荷物が一つ増える。
魚を持ち帰らない日は、クーラーボックスなしでも釣りに行ける。
釣れた魚を食べるために持ち帰るなら、小さくてもクーラーボックスと氷を持って行く。
クーラーボックスは魚を持ち帰る日に使う
釣れた魚をリリースするなら、クーラーボックスは持たなくてもいい。
短時間だけ竿を出す日や、初めての釣り場を見に行く時は、荷物が一つ減るだけでも歩きやすくなる。
食べる魚を持ち帰る日は、クーラーボックスに氷や保冷剤を入れて持って行く。
- クーラーボックス
- 氷、保冷剤、ペットボトル氷など
- 魚を入れる袋
夏の日中や長く釣る日は、短時間の釣行より氷を多く入れている。
サビキやちょい投げなら、小型クーラーから使える

サビキやちょい投げで自分がよく持ち帰るのは、アジ、イワシ、小サバ、キスなどの小型魚だ。
数匹を持ち帰る釣りなら、最初から大きなクーラーを持ち歩く必要はなかった。
9L前後でも、短時間の堤防釣りやちょい投げで使っている。
容量が小さいので、氷と魚を入れられる量には限りがある。その代わり、駐車場から釣り座まで歩く時は持ち運びが軽く、車の中でも場所を取らない。
小型魚を少し持ち帰る釣行では、この大きさで足りることが多かった。
発泡クーラーは短時間の釣りで使った

小型の発泡クーラーも使った。
軽いので、魚を少し持ち帰る短時間の釣りでは荷物を増やしにくい。
一方で、ハードクーラーと同じ強度や保冷力ではない。
自分は短時間の釣りでは使うが、真夏に朝から長く釣る日はハードクーラーへ替えている。
夏や長時間の釣りではハードクーラーを使う
釣る時間が長くなると、軽さより魚を冷やしたまま持ち帰れることを優先するようになった。
特に夏の日中や、朝から数時間釣る日はハードクーラーに氷を入れて持って行く。
日なたへ置く時間が長い日や、途中で氷を足しにくい場所でも同じだ。
最初からハードクーラーだけを使っていたわけではない。釣る時間が伸び、暑い時期にも魚を持ち帰るようになってから使う場面が増えた。
魚の量と車釣行が増れると、大きいクーラーも使う

サビキで魚の数が増えると、小さいクーラーでは氷と魚だけでいっぱいになる。
青物やタチウオ、大きめのサバなど、長さのある魚を持ち帰る時も小型では入らない。
車で釣りへ行く時は、徒歩では持ちたくない大きさでも積んで行ける。
飲み物や食べ物も一緒に冷やせるし、帰りに汚れた道具を入れることもある。
自分の場合、大きいクーラーを使うようになったのは、持ち帰る魚と車で行く釣行が増えてからだった。
最初の1台は持って歩けるサイズから考える
神奈川・東京のオカッパリでサビキやちょい投げから始めるなら、自分は大型クーラーから選ばない。
小型魚を少し持ち帰るなら、小さいクーラーで足りる。短時間だけなら発泡クーラーを使うこともできる。
そこから持ち帰る魚が増えたり、夏にも長く釣るようになったりすると、ハードクーラーや大きいサイズを使う場面が出てきた。
魚を持ち帰らない日はクーラーなし。持ち帰る日は、その日の魚と移動距離に合わせたクーラーを持つ。
魚の持ち帰り方まとめはこちら👇

素人だけど、検証して道具は選ぶ。
