釣りを始めた頃は、4000番クラスのリールにナイロン3号前後を巻いていた。
サビキとちょい投げの両方に使っていて、特に困ることはなかった。
2号も使えるが、自分には結び直す時に少し細く感じた。4号では、軽い仕掛けを使った時に太さや糸グセが気になることがあった。
その間で使っていたのが、3号前後だった。
釣りを始めた頃はナイロン3号前後を使っていた

堤防釣りを始めた頃は、サビキとちょい投げを中心にやっていた。
同じリールで両方やっていたので、ナイロン3号前後を巻いていた。
サビキでは足元へ仕掛けを落とし、ちょい投げでは軽いオモリを少し投げる。
根掛かりや仕掛けの絡みでラインを切った時も、そのまま結び直して釣りを続けていた。
自分には、この使い方なら3号前後が合っていた。
2号は結び直す時に少し細く感じた
ナイロン2号でも、足元のサビキなら使える場面はある。
ただ、自分はサビキだけでなく、同じリールでちょい投げもしていた。
根掛かりで切ったあとや、仕掛けを結び直す時には、2号を少し細く感じることがあった。
細いから釣れないわけではなく、自分が手元で扱った時に3号前後の方が楽だった。
3号前後をサビキとちょい投げの両方に使っていた

3号前後は、サビキとちょい投げの両方にそのまま使っていた。
仕掛けが絡んだ時にほどく。根掛かりで切れたら結び直す。
こうした作業でも、2号ほど細さを感じなかった。
3号だから絡まなかったわけではない。風や仕掛けの長さ、リールへの巻き方でもラインは絡む。
自分が3号前後を使っていたのは、絡んだ後にほどいたり、切った後に結び直したりする時まで含めて扱えたからだった。
4号では軽い仕掛けの時に太さが気になった
ナイロン4号も使ったが、サビキや軽いちょい投げでは3号より太さを感じることがあった。
製品によっては糸グセも出て、軽い仕掛けを使った時にラインの張りが気になった。
根の近くなどで太いラインを使うことはあるが、釣りを始めた頃のサビキとちょい投げでは3号前後を使うことが多かった。
絡みやすさは号数だけでは変わらなかった
3号前後を使っていても、ラインが絡むことはあった。
リールに巻きすぎていたり、古いラインに強い糸グセが付いていたり、風で長い仕掛けが流されたりすると絡む。
そのため、自分の中では3号を「絡みにくい太さ」とは考えていない。
絡んだ時にほどく、切ったら結び直す。その時に扱いやすかったのが3号前後だった。
まとめ|サビキとちょい投げにはナイロン3号前後を使っていた
釣りを始めた頃は、4000番クラスのリールにナイロン3号前後を巻いていた。
2号は結び直す時に少し細く感じ、4号では軽い仕掛けを使った時に太さや糸グセが気になることがあった。
3号前後なら、サビキとちょい投げの両方にそのまま使えた。
絡みにくかったというより、絡んだ後や切れた後まで含めて、自分には扱いやすい太さだった。
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