キス釣りを始める前は、「投げ釣り=重装備」というイメージがあった。
- 長い竿
- 大量の荷物
- 遠投専用みたいな世界
実際にやってみると、専用の重装備がなくても始めやすい釣りだった。
- 軽装でも成立しやすい
- 昼でも楽しめる
- 手前でも反応が出る
- “探して当てる感覚”が分かりやすい
今は、「海釣り入門」としてもちょうどいい釣りだと思っている。
キス釣りは“海釣り入門”として始めやすい

キス釣りは仕掛けや釣り方が比較的シンプル。
当たりも分かりやすく、海釣りの中では始めやすい部類だと思う。
- 仕掛けがシンプル
- サーフへ入りやすい
- 当たりが分かりやすい
- 歩きながら探れる
最初から専用装備を揃えなくても始めやすい。
投げ釣り入門についての詳しい記事はこちら👇

キス釣りの基本的なやり方
キス釣りは、やり方自体はかなりシンプル。
- 仕掛けを投げる
- 底まで沈める
- 底を擦りながら(感じながら)ゆっくり引いてくる
- 当たりが出たらリールでキスを回収
基本はこれの繰り返しだけで成立する。
投げて待つだけで釣れる日もあるけど、基本は少し引きながら探る方が反応は出やすい。
使う道具はこのくらいで十分
最初から専用道具を揃えなくても始められる。
- 3m前後の竿
- 3000〜4000番のリール
- PE0.8〜1号+リーダー
- 天秤+2本針仕掛け
- ジャリメやイソメなどの餌
これで、ひとまずキス釣りは十分始められる。
仕掛けの組み方(ライン〜針までの流れ)
仕掛けの組み方もシンプルで、流れはこんな感じになる(PEラインを使う場合)
- リールにPEラインを巻く
- PEとリーダーを結ぶ
- リーダーの先にスナップを付ける
- スナップに天秤を付ける
- 天秤に仕掛け(2本針)を接続
ここまで組めば、そのまま投げて釣りができる状態になる。
ラインとリーダーの接続
PEラインとリーダーは結束して使う。
結び方はいくつかあるけど、最初はシンプルな結びでも問題ない(ノーネームノットなど)
スナップを付けておくと楽
リーダーの先にスナップを付けておくと、仕掛け交換がしやすい。
天秤や仕掛けをそのまま付け替えられるので、現場でのテンポが落ちにくい。
天秤と仕掛けはそのまま接続
スナップに天秤を付けて、そこに仕掛けを繋ぐだけでOK。
最初は完成仕掛けをそのまま使う方が楽。
軽装でもOKな釣り
釣り方もシンプルだけど、他の装備もライトで大丈夫だ。
- 小型クーラー
- 小さめバッグ
歩きながら探る釣りだから、軽い装備の方が釣りをしやすい。
軽装運用についての詳しい記事はこちら👇

思ったより“手前”でも普通に釣れる
キス釣りって、とにかく遠投が必要な釣りのイメージもあるかもしれない。
でも意外と近いところでも反応が出る。
- 波打ち際近く
- 手前の駆け上がり
- 少し底が変わる場所
そういう近距離変化で反応が続く日もある。
「どこまで飛ばすか」より、「どこを通すか」を考えながら釣るとキスに出会える確率があがる。
手前攻略についての詳しい記事はこちら👇

昼でも反応が出る日があるから続けやすい
キス釣りは、「朝まずめ限定」ではない。
もちろん朝が良い日もある。
でも、昼でも普通に反応が出る日がある。
- 朝まずめ後でも成立しやすい
- 青物不発後に繋げやすい
- 海時間が伸びやすい
「朝だけで終わらない」のが キス釣りのいいところ。
昼キスについての詳しい記事はこちら👇

家族と一緒でもやりやすかった
キス釣りは、家族と一緒でもやりやすい。
- 待つだけじゃない
- 歩きながら探れる
- 当たりが分かりやすい
- 釣り以外の時間も過ごしやすい
家族運用についての詳しい記事はこちら👇
“探して当てる感覚”が初心者でも分かりやすい
キス釣りは「今の通し方が合っている」と感じやすい。
- 少しズレると反応が消える
- 同じラインを通すとまた当たる
- 少しずつ海を読んでいく感じがある
この“探して当てる感覚”が、初心者でも比較的分かりやすい。
探り方についての詳しい記事はこちら👇

“海へ行く入口”としてちょうど良い

キス釣りは「難しい投げ釣り」というより、“海釣りへ入る入口”として優秀だ。
- 軽装でも動きやすい
- 昼でも成立しやすい
- 探して当てる感覚がある
- 家族でもやりやすい
- 海を歩く時間が気持ち良い
- キス以外の魚も釣れたりする
まとめ
- キス釣りは始めやすい
- 軽装でも成立しやすい
- 遠投だけじゃなく手前でも釣れる
- 昼でも反応が出る日がある
- 家族でもやりやすい
- 探して当てる感覚が面白い
キス釣りは「海釣りを始めてみたい人」が最初に触れる釣りとしても、すごく入りやすいと思うのでぜひ挑戦してみてほしい。
キス釣りにおすすめの道具構成はこちら👇

素人だけど、検証して最適は選ぶ。
