波に揉まれる。
風で仕掛けが煽られる。
フグにエダスごと切られる。
キス釣りの仕掛けは、思ったより「快適に回せるか」が重要だった。
今は2本針のショート仕掛け55cm前後をメインで使っている。
- 波に揉まれても絡みにくい
- テンポよく探り続けやすい
- 交換が早い
- 移動しながらでも扱いやすい
長い仕掛けも試したけど、自分はこのくらいの短め仕掛けへ落ち着いていった。
西湘ではライトショットがやりやすかった
自分がよく行く西湘サーフ(神奈川)は、波と駆け上がりの影響が結構強い。
引き波で仕掛けが持っていかれる日もあるし、回収時に急に重くなる場所もある。
そういう場所で色々試していく中で、自分はライトショット スマッシュが扱いやすかった。
特に10号くらいがちょうどよく。
- 底を引いている感じが分かりやすい
- 駆け上がりを探りやすい
- 波の中でも扱いが安定しやすい
- 仕掛けの浮き加減がちょうどいい気がする
あと、コンパクトに畳めるのも地味に便利だ。
キス釣りは、ちょい投げ+歩きながら探ることも多い。バッグや小型ボックスへ入れやすいのは普通に助かる。
西湘サーフの地形感覚はこちら👇

天秤は場所で結構変わる
ただ、これは本当に場所で変わると思う。
- 遠浅で穏やかなサーフ
- 深場が近い場所
- 波が強い海
- 小石が混じる海
同じキス釣りでも、海の条件がかなり違う。
だから、「絶対これが正解」という感じではない。
むしろ、2種類くらい持って行った方がやりやすいと思う。
- その日の波
- 底の感じ
- 引きやすさ
そこで微妙に感覚が変わる。
あと、根掛かりで普通にロストする。
特にゴロタ混じりの場所や、駆け上がりをしっかり攻める日はロストすることもある。
だから予備は必須だと思っている。
天秤は“その海でやりやすいか”が結構大事

キス釣りは、海によってかなり感覚が変わる。
同じ天秤でも、場所が変わると急に扱いやすくなったり、逆にやりにくく感じたりする。
自分の場合、西湘ではライトショットが結構しっくりきたが、普通の天秤でも、ジェット天秤でも正直釣れる時は釣れる。
だから、ネットで「これが最強」と決め打ちするより、実際に海で試してみる他ない。
まとめ
キス釣りの天秤は、本当に場所で変わる。
ジェット天秤でも釣れるし、普通の固定天秤でも釣れる。
その中で、自分は西湘サーフだとハヤブサのライトショット10号が少しやりやすかった。
- 波
- 駆け上がり
- 小石混じりの底
- 引き波
そういう条件の中で、自分には合っていた感じがある。
だから最終的には、「その海で自分がやりやすいか」を基準に少しずつ合わせていくのが、いちばん自然だと思っている。
素人だけど、検証して最適は選ぶ。
