記事一覧
-
海釣り初心者
タチウオテンヤのレンジの探し方|沈下カウントと巻き速度の調整
横須賀の堤防でタチウオテンヤを投げていると、前回は表層で釣れたのに、次の釣行では中層より下まで沈めないとアタリが出ないことがある。 しかも、同じ夜でも反応する深さが変わる。さっきまで釣れていたレンジで突然アタリが止まり、沈めるカウントを変... -
海釣り初心者
水汲みバケツとは?普通のバケツとの違いと堤防で使う時の選び方
水汲みバケツは、堤防などの高い場所から海水をくみ上げるための釣り道具だ。 普通のバケツとの大きな違いは、ロープで水面まで下ろした時に、水が入りやすい構造になっていること。 水面で本体を傾けるためのオモリや、ロープを巻き取るホルダーを備えた... -
海釣り初心者
タチウオのリーダーは何号?フロロ5〜8号の実釣例とワイヤーの必要性
横須賀の堤防で軽いタチウオテンヤを投げる時、僕はPE1号にフロロカーボン5〜8号のショックリーダーを組み合わせている。 追加のワイヤーリーダーは使っていない。この構成で実際にタチウオを釣っている。 ただし、タチウオの鋭い歯にラインが触れれば、太... -
海釣り初心者
カサゴはワームと餌どっちが釣れる?釣果につながる違いと使い分け
カサゴをとにかく釣りたいなら、僕は餌釣りを選ぶ。 餌でもワームでもカサゴは釣れるが、実際に釣ってきた感覚では餌の方が釣果を出しやすい。僕自身、ワームより餌で釣ることの方が多い。 一方、ワームで釣るのも好きだ。自分で動かして魚を誘い、アタリ... -
海釣り初心者
タチウオのテンヤ仕掛け|堤防用の軽いテンヤの号数・付け方・使い方
岸からタチウオをテンヤで狙う仕掛けは、PEライン・ショックリーダー・堤防用テンヤ・餌が基本になる。 テンヤはオモリと針が一体になっているため、ショックリーダーの先に接続し、キビナゴなどの餌を固定すれば仕掛けが完成する。 僕が横須賀の堤防で使... -
海釣り初心者
堤防のカワハギ釣り|胴付き仕掛けと狙う場所・アタリの取り方
カワハギは、堤防の足元でも狙える魚だ。ただし、仕掛けを回収するとエサだけなくなっていることも多い。 基本になるのは、カワハギ用の胴付き仕掛けを底まで落とし、岸壁際や岩礁が絡む場所を探る釣り方だ。 小さな口でエサをついばむため、魚がいる場所... -
海釣り初心者
投げ釣りのハリスは何号?キス・イシモチ・カレイ別の太さと選び方
投げ釣りのハリスは、キスなら0.8〜1.5号前後、イシモチなら2〜5号前後、カレイなら3〜5号前後が市販仕掛けの目安になる。 ただし、同じ魚を狙う仕掛けでも太さは一定ではない。例えばキス用の短い2本針仕掛けには、2号のハリスを使った製品もある。 ハリ... -
海釣り初心者
仕掛けとルアーの違い|餌釣りとルアー釣りで何が違う?
仕掛けとルアーは、そもそも指しているものが違う。 仕掛けは、針・糸・オモリなどを組み合わせた釣りの構成。ルアーは、魚を誘って食わせるために使う人工の疑似餌だ。 ルアー釣りにもラインやリーダー、フックなどの構成があるため、「仕掛けの代わりに... -
海釣り初心者
タチウオ釣りの餌は何がいい?キビナゴ・ドジョウ・切り身の選び方
横須賀でタチウオの餌をいろいろ試してきたが、僕の場合は結局キビナゴに落ち着いている。 釣具店で手に入りやすく、仕掛けにも付けやすい。実際に釣果も出ていて、今のところ一番頼りにしている餌だ。 ただ、身持ちのよさならドジョウが圧倒的だし、サバ... -
海釣り初心者
サビキにオキアミは使える?コマセ・付け餌での使い方
サビキ釣りのコマセといえばアミエビだが、オキアミも使い方次第で選択肢に入る。 コマセカゴへ入れて魚を寄せるほか、サビキ針へ直接付ける餌としても使える。アミエビと混ぜる方法もある。 ただし、オキアミはアミエビより粒が大きい。普段使っているサ... -
海釣り初心者
ブラクリでちょい投げはできる?根魚を狙う使い方と仕掛けの違い
ブラクリは、穴釣りだけでなくちょい投げでも使える。 餌を付けて少し沖へ投げ、底を取りながらカサゴやソイ、アイナメなどの根魚を探れる。 ただし、キスやハゼを狙う一般的なちょい投げ仕掛けとは構造が違う。ブラクリは、足元だけでは届かない根周りや... -
海釣り初心者
リールの下巻きは何m必要?計算式とPEライン150m・200mの具体例
リールの下巻きが何m必要なのかは、スプールの容量、メインラインの号数と長さ、下巻き糸の太さによって決まる。 例えば、同じ3000番のリールでも、PE1号を150m巻く場合と200m巻く場合では、必要な下巻き量が違う。 下巻きに使うナイロンラインが2号なのか...