アミエビとは?サビキで使うコマセの特徴と使い方

アミエビは、サビキ釣りで魚を寄せるコマセとしてよく使われる小型の釣り餌だ。

冷凍されたものや、常温でそのまま使える加工製品があり、サビキではコマセカゴへ入れて海中に出す。

針へ一匹ずつ付ける餌というより、仕掛けの周囲へ魚を集めるために使うのが基本になる。

目次

アミエビとは?

釣り餌として売られているアミエビは、一粒が小さく、まとまった量をコマセとして使える。

特に堤防のサビキ釣りでは定番で、アジ、サバ、イワシなどを仕掛けの周囲へ寄せるために使われる。

冷凍ブロックを解凍して使うタイプのほか、アミエビを使った常温保存できるコマセもある。

サビキで使うコマセの選び方はこちら👇

サビキではコマセカゴへ入れて使う

サビキでは、アミエビをコマセカゴへ入れ、仕掛けと一緒に海中へ沈める。

カゴから出たアミエビの周囲へ魚が集まり、その中へサビキ針を通して食わせる。

カゴには上カゴや下カゴなどがあり、形や網目によってコマセの出方も変わる。

サビキカゴの種類と選び方はこちら👇

冷凍アミエビは解凍して使う

冷凍アミエビは、ブロック状に凍った状態で販売されている。

僕もサビキでは冷凍アミエビを使っていて、解凍してほぐしたものをコマセカゴへ入れている。

凍ったままではカゴへ入れにくいため、釣りを始める時間に合わせて解凍しておく。

冷凍アミエビを早く解凍する方法はこちら👇

常温でそのまま使えるアミエビ製品もある

アミ姫のように、アミエビを使いながら常温で保存でき、そのままコマセカゴへ入れられる製品もある。

僕は冷凍アミエビとアミ姫の両方を使っている。

冷凍アミエビは解凍が必要だが、アミ姫はその工程なしですぐ使える。

釣果だけでなく、準備の手間や持ち運び、余った時の扱いやすさまで含めると使い分けやすい。

アミエビとオキアミは別の餌

アミエビとオキアミは見た目が似ているが、同じ餌ではない。

サビキでは、アミエビをまとまった量でコマセとして使うのが基本になる。

オキアミはアミエビより粒が大きく、一匹ずつ針へ付ける餌としても使われる。

サビキでオキアミを使う場合はこちら👇

アミエビはサビキで魚を寄せるために使う

アミエビは、サビキ仕掛けの周囲へ魚を集めるために使うコマセだ。

冷凍アミエビなら解凍して使い、準備を簡単にしたいなら常温タイプも選べる。

オキアミとは大きさも使い方も違うので、釣具店で選ぶ時は同じ赤い餌としてまとめず、用途で分けて見る。

素人だけど、検証して最適は選ぶ。

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