豆アジのサビキ針は何号?小さい魚に合うサイズの目安

豆アジ専用のサビキ仕掛けには、0.5号から2号前後の極小針もある。

それでも、自分は豆アジを狙う時に3号から3.5号を使うことが多い。

自分が通う堤防では、この号数で豆アジが掛かっている。

極小針まで下げずに済むため、少し大きいアジや小サバが混じった時にも仕掛けの強さを残せる。

3号から3.5号で掛からないほど魚が小さい時だけ、2号や1号へ下げる。

豆アジだからといって、最初から一番小さい針を使う必要はない。

目次

豆アジのサビキ針は何号を使うか

豆アジ向けには、0.5号から2号前後の極小針がある。

一般的な小アジ用のサビキ仕掛けでは、3号や4号も販売されている。

釣れている豆アジの大きさによっては、3号前後でも普通に掛かる。

豆アジという呼び方だけでは魚の大きさを決められないため、最初から最小号数へ下げず、実際に掛かるかを見て変える。

自分は3号から3.5号を使う

自分は、豆アジを狙う時に3号から3.5号のサビキ仕掛けを使うことが多い。

この号数でも豆アジの口へ針が入り、実際に釣れている。

0.5号や1号まで下げないのは、豆アジだけに仕掛けを合わせすぎないためでもある。

サビキでは、少し大きいアジ、イワシ、小サバが同じ仕掛けに掛かる。

極小針と細いハリスだけを使うより、3号から3.5号の方が混じってくる魚にも対応しやすい。

豆アジが掛かる範囲で、必要以上に針を小さくしないという考え方になる。

3号から3.5号で掛かるなら極小針まで下げない

3号から3.5号で豆アジが掛かっているなら、それより小さい針へ替える理由はない。

市販のサビキ仕掛けでは、針号数が小さくなると、ハリスや幹糸も細くなる製品がある。

極小針まで下げると、少し大きいアジや小サバが掛かった時に仕掛けの余裕が減る。

針が小さいほど、魚から針を外したり、絡んだ仕掛けを直したりする作業も細かくなる。

3号から3.5号で普通に釣れるなら、そのまま使った方が釣りを続けやすい。

2号以下へ下げるのは掛からない時

0.5号、1号、2号などの極小針は、3号前後では掛からないほど小さい豆アジを狙う時に使う。

魚が仕掛けの周りへ集まっているのに掛からない時は、まず2号へ下げる。

2号でも掛からないほど小さければ、1号前後の豆アジ用仕掛けを試す。

最初から極小針だけを使うのではなく、3号から3.5号で掛からなかった時の予備として持っておく。

釣れている豆アジの大きさで変える

豆あじのアップの様子

豆アジは、釣り場や時期によって大きさが変わる。

3号から3.5号で普通に掛かるなら、そのまま使う。

魚が見えているのに掛からなければ2号へ下げ、さらに小さければ1号前後を試す。

反対に、少し大きいアジが混じり始めたら4号や5号へ上げる。

豆アジという名前ではなく、その日に釣れている魚の大きさで号数を変える。

同じ号数でも針の大きさは違う

サビキ仕掛けには、小アジ針、袖針、伊勢尼など、形の違う針が使われている。

同じ3号でも、針の形が違えば、幅や軸の長さ、太さが変わる。

メーカーやシリーズが違う仕掛けを、号数だけで比べることはできない。

号数を変える時は、普段使っている同じシリーズ内で比べた方が分かりやすい。

自分が使う3号から3.5号も、普段使っている仕掛けの中での基準になる。

針号数と一緒にハリスと幹糸も見る

サビキ仕掛けの強さは、針号数だけでは決まらない。

  • 針軸の太さ
  • ハリスの太さ
  • 幹糸の太さ

同じシリーズでは、小さい号数ほど細いハリスを組み合わせた製品が多い。

一方で、極小針に太めのハリスを組み合わせた豆アジ用仕掛けもある。

小針だから必ず弱いわけではないため、仕掛けを買う時はハリスと幹糸も確認する。

少し大きいアジや小サバが混じる場所では、豆アジを掛けられる針の大きさを残しながら、太めのハリスを使った仕掛けも候補になる。

アジや小サバが混じったら仕掛けを上げる

豆アジを狙っていても、少し大きいアジや小サバが入ってくることがある。

魚のサイズが上がると、針、ハリス、幹糸へ掛かる負荷も増える。

3号から3.5号で切れたり、針が伸びたりするようになったら、4号や5号へ上げる。

小サバが回り始めた時は、針号数だけでなく、ハリスと幹糸も太い仕掛けへ替える。

豆アジをすべて掛けることより、掛かった魚を切らずに上げる方を優先する。

トリックサビキでは餌の付き方も変わる

トリックサビキでは、針にアミエビを直接付ける。

自分が使った範囲では、針が小さいほど、針に付くアミエビの量も少なくなった。

極小針では、餌付け器へ仕掛けを通してもアミエビが残りにくいことがある。

3号から3.5号なら、極小針よりアミエビを針へ残しやすい。

自分がトリックサビキでも3号から3.5号を使う理由には、餌を付ける量を残したいことも含まれる。

針を小さくする前に棚とコマセを確認する

豆アジが釣れない時に、すぐ針を小さくする必要はない。

まず、魚がいる棚へ仕掛けを入れる。

次に、カゴからコマセが出ているかを確認する。

トリックサビキなら、アミエビが針に残っているかも見る。

棚とコマセが合っているのに、3号から3.5号では掛からない時に2号以下へ下げる。

豆アジ用に持って行く仕掛け

  • 中心に使う3号から3.5号
  • 掛からない時に使う1号か2号
  • 少し大きいアジに備える4号か5号
  • 小サバに備えた太めのハリスの仕掛け

自分は3号から3.5号を中心にして、その下と上の号数を持って行く。

最初から極小針だけを何枚も用意せず、釣れている魚に合わせて交換する。

まとめ

豆アジ専用のサビキ仕掛けには、0.5号から2号前後の極小針がある。

それでも、自分は豆アジを狙う時に3号から3.5号を使うことが多い。

この号数で豆アジが掛かり、極小針より少し大きいアジや小サバにも対応しやすい。

3号から3.5号で掛からないほど魚が小さい時だけ、2号や1号へ下げる。

少し大きいアジが混じり始めたら4号や5号へ上げ、小サバが回った時はハリスと幹糸も太い仕掛けへ替える。

トリックサビキでは、極小針より3号から3.5号の方がアミエビを針へ残しやすい。

豆アジという呼び方だけで号数を決めず、その日に釣れている魚と、一緒に掛かる魚まで見て仕掛けを変える。

素人だけど、検証して道具は選ぶ。

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