帽子は必要?夏の堤防で後回しにできなかった装備

夏の堤防釣りでは、帽子は後回しにしない方がいい。

竿、仕掛け、クーラー、飲み物に意識が向きやすいが、頭に直射日光を受け続けるとかなりきつい。

堤防は日陰が少ない。

朝まずめから釣りを始めても、日が上がると頭、顔、首まわりに日差しが当たり続ける。

夏の堤防で帽子なしのまま長く釣ると、熱中症のリスクも上がる。

帽子だけで熱中症を完全に防げるわけではない。

それでも、頭へ直射日光を当て続けないための装備として、かなり優先度が高い。

自分は、サファリハットのような形で、首の後ろにガードが付いている帽子を使っている。

夏の堤防なら、釣り専用でなくてもいいので、とりあえず帽子は被っておいた方がいい。

目次

夏の堤防では帽子を後回しにしない

夏の堤防は、日差しを避けにくい。

釣り場によっては屋根や日陰がある場所もあるが、実際に竿を出す立ち位置には日陰がないことも多い。

足場はコンクリートや護岸で、日が上がると照り返しも強くなる。

海から風が吹いていても、頭や首には日差しが当たり続ける。

帽子を被らないまま釣りを続けると、頭が熱くなる。

顔も焼ける。

首の後ろも焼ける。

魚が釣れていると、暑さを我慢して続けてしまうこともある。

だから、夏の堤防では帽子を「必要なら持っていくもの」ではなく、最初から被っていく装備として考えている。

帽子は熱中症対策としても必要になる

夏の釣りでは、熱中症対策を釣り道具と同じくらい先に考えた方がいい。

飲み物を持っていく。

暑い時間帯を避ける。

無理をしない。

そのうえで、帽子は頭へ当たる直射日光を減らすための装備になる。

日傘も日差しを避ける道具としては有効だが、釣りでは両手を使う場面が多い。

  • 仕掛けを投げる
  • リールを巻く
  • 魚を外す
  • コマセを入れる
  • 荷物を動かす

こういう動作を考えると、まず帽子を被る方が現実的だ。

帽子を被っていれば安全という話ではない。

それでも、頭へ日差しを受け続ける状態を減らせるため、夏の堤防ではかなり優先度が高い。

帽子ならまず何でもいいから被る

夏の堤防では、帽子なしが一番きつい。

最初から高い釣り用の帽子を買わなくてもいい。

家にあるキャップでも、ハットでも、まず頭へ直射日光を当て続けないことが大事になる。

キャップなら、顔の正面の日差しを遮りやすい。

ハットなら、横や後ろからの日差しも減らしやすい。

つばが広い帽子なら、顔、耳、首まわりに当たる日差しも少なくできる。

夏の堤防では、何時間も外にいる。

その時間を帽子なしで過ごすより、何かしら被っておいた方が体への負担を減らしやすい。

首の後ろはかなり焼けやすい

夏の堤防で見落としやすいのが、首の後ろだ。

釣りをしていると、海側を向く時間が長い。

前からの日差しは気づきやすいが、首の後ろは自分では見えにくい。

気づいたときには、かなり焼けていることがある。

首の後ろに日差しが当たり続けると、暑さも強く感じる。

顔や腕の日焼けだけでなく、首まわりの熱さも夏の堤防ではかなりきつい。

そのため、帽子を選ぶなら、頭だけでなく首の後ろまで守れるかも確認したい。

自分は首ガード付きのサファリハット系を使っている

自分は、サファリハットのような形の帽子を使っている。

首の後ろにガードが付いているタイプだ。

頭だけでなく、首の後ろまで日差しを遮れる。

夏の堤防では、この首ガードがかなり効く。

釣りをしている間、首の後ろへ直射日光が当たり続けにくい。

特に、朝から昼まで釣る日や、日陰が少ない堤防では使う場面が多い。

キャップだけだと、顔の正面は守れても、首の後ろは残りやすい。

夏の釣りで首の後ろが焼けるのが気になるなら、首ガード付きの帽子は選択肢になる。

風が強い日は首ひも付きが便利

堤防は風が抜けやすい。

風が弱い予報でも、釣り場に着くと帽子が飛ばされそうになることがある。

特に、つばが広いハットは風を受けやすい。

下を向いて仕掛けを直すときや、魚を外すときにも帽子がずれる。

風が強い日は、首ひも付きの帽子が便利だ。

首ひもがあれば、風で帽子が浮いても落ちにくい。

移動中に手で帽子を押さえる回数も減る。

夏の堤防で使うなら、日差しを避けることに加えて、風で飛ばされにくいかも見ておきたい。

キャップとハットは守れる場所が違う

帽子は、とりあえず何でも被った方がいい。

そのうえで、キャップとハットでは守れる場所が少し違う。

  • キャップは、顔の正面の日差しを遮りやすい
  • キャップは、家にあるものを使いやすい
  • キャップは、首の後ろや横からの日差しが残りやすい
  • ハットは、つばが一周ある
  • ハットは、顔、耳、首まわりの日差しを減らしやすい
  • 首ガード付きなら、首の後ろも守りやすい
  • つばが広いハットは、風を受けやすい
  • 堤防で使うなら、首ひも付きが使いやすい

短時間ならキャップでもかなり違う。

長時間の堤防や、首の後ろまで守りたい日は、ハット系の方が使いやすい。

帽子だけでなく飲み物と休憩もセットで考える

帽子は大事だが、帽子だけで夏の暑さを全部防げるわけではない。

熱中症対策としては、飲み物、休憩、時間帯の選び方もセットで考える。

  • 飲み物を多めに持っていく
  • 日陰があれば休む
  • 暑さが強い時間帯を避ける
  • 首まわりを冷やす
  • 体調が悪くなる前に竿を置く
  • 無理に釣りを続けない

帽子は、夏の装備の中のひとつだ。

それでも、頭と首に直射日光を受け続けないための基本装備になる。

夏の堤防では帽子を最初から被っていく

夏の堤防釣りでは、帽子は後回しにしない。

何でもいいから、まず被る。

キャップでも、帽子なしよりはかなり違う。

首の後ろまで守りたいなら、サファリハット系や首ガード付きが使いやすい。

風がある堤防では、首ひも付きも便利だ。

帽子だけで熱中症を完全に防げるわけではない。

それでも、頭と首への直射日光を減らせる。

夏の堤防釣りでは、帽子は持っていくというより、最初から被っていく装備だ。

素人だけど、検証して道具は選ぶ。

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