海釣りは一人で行っても問題ない。
実際に一人で釣りをしている人は多い。
一人で始めて、そのまま続けている人も多い。
経験者と行くと覚えるのは早い
身近に経験者がいるなら、一緒に行って教えてもらった方がやり方は早く覚えられる。
場所の選び方や釣り方をその場で見られる。
分からないこともその場で確認できる。
一人でも始められる環境はある
今はYouTubeなどで釣りのやり方を見ることができる。
事前に見てから現場に行けば、ある程度は動ける。
最低限の流れを知っておくだけでも違う。
最初はとにかく現場に行ってやってみる
一人で行く場合でも、まず現場に行って釣りをやってみることが大事になる。
実際にやってみると、分からないことがはっきりする。
何をやればいいのか。
何ができなかったのか。
なぜ釣れなかったのか。
なぜ釣れたのか。
この「次につながること」に出会える。
最初に気になっていたこと
初めて一人で行く時は、周りの目が気になることもある。
経験者の中で浮かないか。
下手くそだと思われないか。
視線が気にならないか。
格好が変じゃないか。
こういう不安は普通に出てくる。
ただ、実際に釣り場に行ってみると状況は全然違う。
みんな自分の釣りに集中している。
周りを気にする場面があるとすれば、誰かが魚をかけて釣った時くらい。
それ以外は、他人の釣りを見ている余裕はほとんどない。
だから、釣っていない状態ではほとんど注目されない。
格好も本当にバラバラで、こうじゃないといけないという装備もほぼない。
最低限、足元が滑りにくい靴を履くくらいで十分。
一人で行くときの注意点
気をつけたいのは、キャストで周りと糸をクロスさせてしまうこと。
いわゆるお祭りになる。
人が多い場所では、キャストに慣れていないうちは無理に投げない方がいい。
投げるなら、人が少ない時間や場所を選ぶ。
慣れてきたら、そこから挑戦すればいい。
お祭りは経験者でも起きる。
もし起きた場合は、相手に声をかけて謝れば大抵は問題にならない。
お互い様で終わることが多い。
ゴミを持ち帰る。
釣り場を汚さない。
こういった基本的なマナーを守っていれば、トラブルになることは少ない。
一人と複数、それぞれの良さがある
一人でのんびり釣りをするのもいい。
自分のペースで続けられる。
誰かと行けば、会話しながら楽しく釣りができる。
やり方も覚えやすい。
まとめ
海釣りは一人で行っても問題ない。
経験者と行けば覚えるのは早いが、一人でも始められる。
最初は現場に行って実際にやってみることが大事になる。
安全な場所を選び、周りに配慮すればトラブルは起きにくい。
一人でも、複数でも、それぞれの楽しさがある。
素人だけど、検証して最適は選ぶ。
