SUP釣りのジグは何gがいい?|60gを基準にしている理由と使い分け

SUP釣りのジグはどの重さが合うのか。

自分は水深30m前後までのSUPジギングで、60gを基準にしている。

実際に使っているのは30g・40g・60g・80gで、狙う水深と潮の流れ、底を取るかどうかで入れ替えている。

目次

結論|水深30m前後までは60gを基準にしている

60gなら、水深25〜30m前後でも着底を確認しながら底を取り直せる。

魚探に反応が出た時も、30gや40gより短い時間で反応の深さまで入る。

潮が緩い浅場では30〜40g、60gで着底を追えない時は80gへ替えている。

底を取るかどうかで重さを変える

根魚や底付近の反応を狙う時は、着底が分かる重さを使う。

軽すぎるジグは潮に流され、底へ着いたのか分からないままラインが斜めに出ることがある。

表層や中層の青物だけを狙う時は、底まで落とす必要がないため30gや40gも使っている。

自分が使っている水深別の重さ

潮が緩い浅場や表層狙い|30〜40g

水深20m前後までで潮が緩い時や、表層から中層を通す時は30〜40gを使っている。

60gより沈むまでに時間がかかるため、底へ急いで入れる釣りより、浅い水深を横へ引く時に出番が増える。

水深25〜30m前後|60g

自分が釣る水深25〜30m前後では、60gを使う回数が最も多い。

着底を確認した後に巻き上げ、もう一度落とした時も底までの時間が長くなりすぎない。

魚探に反応が出た時も、その深さまでジグを入れ直せる。

60gで着底を追えない時|80g

水深30mを超える場所や、60gではラインが斜めに出続けて着底が分からない時は80gへ替えている。

水深が浅くても、潮やSUPの流され方によって60gで底を取れないことはある。

重さは水深だけで決めず、ラインの角度と着底を確認できるかで変えている。

潮が緩い水深30m前後では80gまで上げない

水深30m前後でも、潮が緩く60gで着底を追える時は80gへ上げない。

80gは落とした時のロッドへの重さが増え、巻き上げを繰り返す時にも60gとの差が出る。

60gで底を取れている間は、そのまま使っている。

TGベイト60gを使う回数が多い

60gの中では、TGベイトを使う回数が多い。

同じ重さの鉛製ジグより本体が小さく、底まで落とす時にも横へ流されにくいと感じている。

TGベイト60gでは、青物を含めて複数の魚が釣れている。

魚探に反応が出た時、底や反応の深さまで早く入れたい場面でも使っている。

根掛かりが多い場所では鉛製の60gも使う

TGベイトは1本の価格が高く、岩礁帯で根掛かりが続く場所には入れにくい。

そのため、同じ60gでも価格を抑えられるジグパラショートを使うことがある。

TGベイトより本体は大きくなるが、根掛かりを恐れて底から離しすぎるより、鉛製ジグで底付近へ入れる方を選んでいる。

まとめ|着底を確認できる重さを残す

自分は水深30m前後までのSUPジギングで、60gを基準にしている。

潮が緩い浅場や表層狙いでは30〜40g、60gで着底を追えない深場や速い潮では80gへ替える。

水深だけでは決めず、ラインの角度と、底へ着いたことを確認できるかで重さを変えている。

SUP釣りのタックルまとめはこちら👇

素人だけど、検証して道具は選ぶ。

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