波がある日のサーフは、仕掛けが思ったより絡む。
フグにエダスごと切られる日もある。
風で仕掛け同士が絡むこともある。
だからキス釣りの仕掛けは、意外と「快適に回せるか」が重要だった。
今は2本針のショート仕掛け55cm前後をメインで使っている。
- 波に揉まれても絡みにくい
- テンポよく探り続けやすい
- 回収や交換も楽
そうやって少しずつ絞っていったら、今の形へ落ち着いていった。
今は2本針ショート55cm前後をよく使っている
今、自分が一番使っているのは、2本針のショート仕掛け。
長さは55cm前後くらい。
短めの仕掛けをよく使っている。
- 2本針
- ショート仕掛け
- 55cm前後
- 絡みにくさ重視
特にサーフは、波と引き波で仕掛けがかなり暴れる。
回収中に絡む。
着水で絡む。
気づいたらエダスがぐちゃっとなっている。
そういうことが普通にある。
だから今は、まず快適に探り続けやすい仕掛けを優先するようになった。
自分が使っているロッドは3m弱、というのも大きいかもしれない。
短め2本針についてはこちら👇

3本針より2本針の方が個人的にはやりやすい
もちろん、3本針が悪いわけではない。
連掛けもあるし、魚が多い日は数も伸びやすいと思うし、実際長い竿で4連針とかで釣りをやる日もたまにある。
ただ、自分がよく行く海だと2本針の方がやりやすい。
- 絡みにくい
- 回収しやすい
- フグ被害が少し減る
- テンポを止めにくい
特に波がある日は、仕掛けが長いだけで結構扱いづらさが変わる。
今の自分は、まず釣りを止めにくい構成を優先している。
釣りをする海の特徴に合わせて、少しずつアジャストしていくのがおすすめだ。
2本針と3本針の考え方はこちら👇

針サイズは7号中心
針サイズは7号を中心によく使っている。
その日のエササイズや、なんとなくの感覚で前後させることはある。
- 少し小さくする日
- 少し大きくする日
- フグが多い日
- エサを大きめに付けたい日
ただ、そこを細かく調整したから急に爆釣、みたいな感覚は自分はそこまで強くない。
釣れる時は釣れる。
釣れない時は釣れない。
まずはちゃんと底を探れているか。
当たりが出る場所を通せているか。
今はそっちの方が大きいと感じている。
フグにエダスごと切られることがかなりある
サーフでも、フグは普通に多い。
気づいたら針が消えている。
エダスだけなくなっている。
こういうことはかなりある。
- エダス切れ
- 針ロスト
- 仕掛け交換
- 予備消費
特にフグが多い日は、仕掛けの減りが本当に早い。
だから仕掛けは、思っているより多めに持っていった方が安心。
フグが多い日の話はこちら👇

仕掛けは“快適に探り続けられるか”が大きい
キス釣りは、投げて終わりではない。
底を引く。
少し重くなる場所を探す。
当たりが出た場所をもう一回通す。
こういうことを繰り返していく釣りだ。
だから、自分は「一番釣れる仕掛け」より、「探り続けやすい仕掛け」を優先するようになった。
絡みにくい。
回しやすい。
交換しやすい。
そういう積み重ねで、今の2本針ショートへ落ち着いている。
キス釣りの探し方はこちら👇

まとめ
今は2本針ショート55cm前後をメインで使っている。
波で絡みにくく、テンポを止めにくい。
今の自分には、そのバランスがちょうど良かった。
針は7号中心。
フグ被害も多いので、仕掛けの予備は多めに持っていくようにしている。
キス釣りの仕掛けはかなり種類が多い。
ただ、自分は「快適に探り続けられるか」を基準にしたら、だいぶ迷いにくくなった。
素人だけど、検証して最適は選ぶ。
