エリアトラウトの1日の流れ|受付から終了まで

エリアトラウトに初めて行くとき、釣りそのものより「どう動けばいいのか」が少し気になることがある。

受付はどこでするのか。
釣りはいつ始めればいいのか。
途中で休憩してもいいのか。

実際の流れはとてもシンプルだ。
一度経験してしまえば、特別なことはほとんどない。

目次

まずは受付をする

釣り場に着いたら、最初に受付をする。

ここで釣り券を購入する。
半日券、1日券など、釣り場によっていくつか種類がある。

受付のときに簡単なルール(レギュレーション)を説明されることもある。
分からないことがあれば、このタイミングで聞いておくと安心だ。

リストバンドやリボンを付ける場所もあれば、券を見える場所に提示しておくよう指示される釣り場もある。

釣り場に入って準備する

受付が終わったら釣り場に入る。

ロッドを出して、ルアーを付けて準備する。
すぐに投げ始めてもいいけれど、最初に少しだけ周りを見ると落ち着く。

人の立ち位置やキャストの方向を見て、空いている場所に立つ。
無理に間に入るより、自然に入れる場所を探すほうが気持ちよく釣りができる。

僕はこの時点ですぐに釣りを開始できるように、家で事前にロッドにリールをセットしてスナップを結ぶところまで準備しておくようにしている。

釣りは基本、自分のペースで続ける

準備ができたら、あとは釣りをするだけ。

ルアーを投げて、巻く。
反応がなければルアーを変える。
レンジを変えてみる。

エリアトラウトは、この繰り返しで時間が進んでいく。

釣り場は思っているより静かなことが多い。
みんなそれぞれ水面を見ていて、自分の釣りに集中している。

途中で休憩する人も多い

エリアトラウトは長時間釣りをする人も多い。

売店がある釣り場もあるし、ベンチで少し休む人もいる。
食事ができる場所があるエリアも多い。

半日券なら数時間、1日券ならかなり長い時間になる。
途中で休憩を挟みながら、自分のペースで続ける人が多い。

終了時間になったら片付ける

時間になったら道具を片付ける。

ルアーを外して、ロッドをしまう。
ゴミがあれば持ち帰る。

魚を持ち帰る場合は、処理する場所が用意されている釣り場もある。

片付けが終われば、そのまま帰るだけだ。

エリアトラウトの1日はとてもシンプル

流れはとてもシンプル。

受付をする。
釣り場に入る。
釣りをする。
休憩する。
時間になったら帰る。

一度行ってしまえば、特別なことはほとんどない。
エリアトラウトの1日は、思っているよりゆったりと進んでいく。

素人だけど、検証して最適は選ぶ。

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