オキアミの値段は、容量と用途でかなり変わる。
2026年10月に確認できる販売例では、撒き餌用の冷凍オキアミ3kgは1,000〜1,650円前後、1.5kgは770〜1,050円前後。付け餌用の小分け商品なら350〜600円前後から選べる。
「オキアミはいくら」と一つの金額で見るより、3kgなのか1.5kgなのか、撒き餌用なのか付け餌用なのかまで分けて見る方が分かりやすい。
また、冷凍オキアミを通販で買う場合は、商品代とは別にクール便の送料がかかることがある。実際に払う金額を見るなら、送料まで含めて確認したい。
オキアミ3kgは1,000〜1,650円前後が目安
フカセ釣りなどの撒き餌に使う冷凍オキアミでは、3kg前後のブロックが広く販売されている。
2026年10月に確認できる販売例では、生オキアミ3kgで1,050円、1,323円、1,397円、1,480円、1,628円などの商品がある。ボイルオキアミ3kgでは1,650円の商品も確認できる。
そのため、3kgなら1,000円台前半から1,600円台までを一つの目安にできる。
同じ3kgでも、生かボイルか、粒の大きさ、商品や販売店によって価格は変わる。
オキアミそのものの特徴と基本的な使い方はこちら👇

1.5kgの冷凍オキアミは770〜1,050円前後
3kgでは多い場合は、1.5kg前後の冷凍ブロックも選べる。
2026年10月の販売例では、生オキアミ1.5kgで770円、779円、825円、1,051円などの商品が確認できる。
ボイルオキアミ1.5kgでは、1,000円前後の商品もある。
使う量が少ないなら、3kgを買うより1.5kgを選んだ方が購入時の金額は抑えやすい。
付け餌用のオキアミは350〜600円前後
針へ一匹ずつ付けるオキアミは、大きな冷凍ブロックだけでなく、小分けされた付け餌用の商品も販売されている。
2026年10月に確認できる販売例では、350円前後の商品から、400〜500円台の商品まである。
生オキアミ、ボイル、ハード加工など商品によって違いはあるが、付け餌だけ必要なら数百円から用意できる。
付け餌だけのために、撒き餌用の3kgブロックを買う必要はない。
同じ重さでもオキアミの値段は変わる
オキアミは、同じ重量ならすべて同じ値段になるわけではない。
生かボイルか、粒のサイズ、撒き餌用か付け餌用かによって商品が分かれている。
生オキアミとボイルオキアミで価格が違う
加熱していない生オキアミと、加熱処理されたボイルオキアミは別の商品として販売されている。
同じ重量でも価格は同じとは限らない。値段を比べるなら、生とボイルを分けて見る。
生オキアミとボイルオキアミの違いはこちら👇
粒のサイズでも価格が変わる
オキアミにはM、L、2Lなど、粒の大きさが違う商品がある。
実際に同じ容量でも、粒のサイズが違う商品で販売価格が変わっている。
値段を比較するなら、kg数だけでなく粒のサイズもそろえて見る方が条件を合わせやすい。
撒き餌用と付け餌用では売られ方が違う
撒き餌用は1.5kgや3kgといった大きな冷凍ブロックが中心になる。
付け餌用は少量のパックで売られ、粒をそろえたものや、針持ちをよくする加工をした商品もある。
そのため、撒き餌用と付け餌用を1kgあたりの価格だけで比べても、商品の目的が違う。
通販ではクール便の送料も確認する
冷凍オキアミを通販で買う場合は、表示されている商品価格だけで決めない方がいい。
冷凍品なのでクール便が使われ、商品代とは別に送料がかかる店もある。
3kgのオキアミが安く表示されていても、1個だけ通販すると送料の割合が大きくなることがある。
近くの釣具店で買えるなら店頭価格と比べ、通販なら商品代と送料を合わせた金額を見る。
撒き餌と付け餌で買う量を変える
撒き餌なら1.5kgや3kgのブロックから選ぶ
フカセ釣りなどでオキアミを撒くなら、1.5kgや3kgの冷凍ブロックが選択肢になる。
必要な量は釣行時間や配合餌との組み合わせで変わるので、1回の釣行で必ず3kg必要というわけではない。
冷凍オキアミを解凍して使う流れはこちら👇
付け餌だけなら数百円の小分け商品で足りる
針へ付ける分だけ必要なら、350〜600円前後の付け餌用オキアミから選べる。
僕も堤防で小物釣りをしたい時によくパック餌を利用している。
先に撒き餌として使うのか、付け餌だけ必要なのかを決めれば、必要な容量も予算もかなり変わる。
オキアミは3kgなら1,000円台、付け餌なら数百円が目安
2026年10月の販売例を見ると、冷凍オキアミ3kgは1,000〜1,650円前後、1.5kgは770〜1,050円前後が一つの目安になる。
付け餌だけなら350〜600円前後の商品から選べる。
値段を見る時は、容量だけでなく、生・ボイル、粒サイズ、撒き餌・付け餌の違いまで合わせて比較する。
通販なら、最後にクール便を含めた送料まで確認しておきたい。
素人だけど、検証して最適は選ぶ。
