青イソメは、30〜50gほどの少量なら数百円、100gなら1,000円前後がひとつの目安になる。
1人で数時間釣るだけなら、最初から100g買わなくてもいい。30〜50gほどあれば始めやすい。
釣具店によっては10g単位の量り売りもあるので、釣る時間や仕掛けに合わせて買える。
青イソメは数百円から買える
青イソメの値段は、店と販売量によって変わる。
2026年の販売例では、35gで380円、45gで480円、55gで580円、100gで950円といった価格がある。
少しだけ使いたい時は、30〜50g前後のパックや量り売りが使いやすい。10g単位で買える釣具店もある。
青イソメは入荷状況によって価格が動くこともあるので、昔の値段より、その時に何g入っていくらなのかを見る方が分かりやすい。
青イソメそのものの特徴はこちら👇

1人で数時間なら30〜50gあたりから考える
量の目安として、竿1本につき1時間で約10gと案内している釣具店がある。
2〜3時間の釣りなら30g前後、もう少し長くやるなら50g前後。このあたりから考えれば、最初から100g買う必要はない。
もちろん、針を何本使うか、餌をどのくらいの長さで付けるか、何度付け直すかでも減り方は変わる。
魚に餌を取られる時間が続けば早く減るし、餌がそのまま残る釣りならそれほど使わない。
100gだと余ることもある
1人で短時間の釣りなら、100g買っても使い切れずに残ることがある。
僕も釣りを始めた頃は、余ったイソメをどうすればいいのか分からず、そのまま捨てていた。
最初は30〜50gほど買ってみて、どれくらい残るか見ればいい。何度か使えば、自分の釣りならどのくらい必要なのかも分かってくる。
余ったイソメをどう扱うか迷った時はこちら👇

余ったら保存や塩イソメに回せる
買いすぎても、その場ですべて捨てる必要はない。
生きたまま持ち帰って保存するほか、塩で水分を抜いて塩イソメにする方法もある。
少し多めに買った時は、残った分を次へ回せる。
塩イソメへ加工する手順はこちら👇

最初に買うなら、値段だけで100gを基準にせず、30〜50gほどから試す方が無駄になりにくい。
素人だけど、検証して最適は選ぶ。
